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NYから毎月シンガーをブッキングしています。

f0009746_14494544.jpgby 松尾公子
そういえば、あまりこのブログで触れたことがありませんでしたが、毎月毎月、NYの黒人シンガーを日本各地へブッキングさせていただいてます。

今週は、また素晴らしい女性シンガー、アイーシャが日本へ旅立ちました。
彼女は5年前に一度ブッキングしたことがありますが、とても真面目で聡明で性格がいい女性。

歌が上手い、演奏が上手い、パフォーマンスが素晴らしい、というのは勿論、実はこの「真面目で、性格がいい」というのが、遠い日本国へ1ヶ月、2ヶ月、、の長期でブッキングする時にはとっても重要なこと。

いくら良いパフォーマーでも、我儘な人、素行が悪い人、そして女好きの人なんかは、長期のブッキングできません(注:ここで言う「女好き」とは、「極度の異常な女好き」を指す。・・・周りのミュージシャンやダンサー、シンガーetc.、みーんな女好き(GAYを除く)ですからね、、苦)。


f0009746_15195240.jpgアイーシャは、ボストンの大学でクラシックからジャズに転向し、その後、R&Bやゴスペル、そして自作のオリジナルでも活躍していましたが、近年はその才能を、ハーレムの小学校で「子供達の音楽教育」に捧げていました。
私も先月、彼女が指導する子供達のクリスマスコンサートを見に行きましたが、それはそれは胸キュンの素晴らしいものでした。

アイーシャが手塩にかけた子供クワイヤーには、小学校3年にして既にリードシンガー(ソロ)もいて、さすが黒人式音楽スタイル。日本だと、みんな平等、みんなで合唱。ひとりだけ選んで、アドリブがんがんのリードを歌わせる、なんて音楽教育はないですよね。こうして素晴らしいシンガーが次々と生まれていくんですね。
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貧困、低年齢、教育に無関心な親のもと、子供たちは様々なストリートの誘惑に負け、学校からdropoutしてしまうことの多いハーレム地区。ダンスや音楽などアーティスティックな分野で、学校生活への興味・関心を早くから培おうと、公立学校でもこのように、子供にトランペットやトロンボーンなどを貸与して音楽授業を行っているところがあります。

↓ この、イーストハーレムが舞台の映画「Music of my Heart」 では、小学校でバイオリン教育。しまいにはカーネギーホールで演奏するという、これも素晴らしい話でした。実話です。



・・・そんな訳で、私たちは、一年中、ほとんど毎晩、いい音楽を求めて出歩いていますので、エンタメの宝庫、このNYではネタが尽きることはまずありません。
中でも、日本へブッキングするのは、じっくりつきあって自信を持って紹介できる人たちばかりですので、海外からのパフォーマーをお探しの方は、どうぞ安心してお問い合わせくださいませ。


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by tommytomita | 2010-01-10 17:47 | コーディネイト
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