ソウルパワー、魂の力

f0009746_12514596.jpgby 松尾公子

日曜日に、東京池袋で行われたゴスペルワークショップには、なんと70名の方々が各地から参加されたそうです。

今回日本で、このワークショップをオーガナイズされた玉さんよりご報告を受け、胸が熱くなりました。

ゴスペル音楽に触れた時、たとえ英語がよくわからなくても、何だかわからないけどサーッと鳥肌が立ったり、自然と涙が溢れてきたり、、、、
という体験をされる方はとても多いと思います。

それは心に触れる(touchする)何かがあるから。
その何かがすぐにわかる人もいれば、後になって何年か経ってわかる人もいる、、、
理屈でもない、誰かに教えられることでもない、自分の中の奥深いところから自然と湧き出てくる魂の力、それがゴスペルの素晴らしさだと思います。


日本でも、こうした本物のゴスペルに触れられる機会があれば、是非またこのブログで紹介させていただきますので、皆さん、どんどん情報をお知らせくださいね★


そして、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)は、毎週こうして沢山の素晴らしい黒人ダイレクターの皆さんから、ハーレムで本場のゴスペルのソウルを惜しげもなくシェアしていただけて、本当に本当に貴重、有難い、と改めて感謝する次第です。


これまで導いてくださったテレンス牧師、ウィーダ先生、ハリソン牧師、ワシントン先生、メロディ先生、スティーブ先生、そして先週メロディの代わりに特別に教えてくれたバボーン先生、、、この他、沢山の先生方に心から感謝。
そして主宰のトミーさんに感謝。


どこの黒人教会でも必ず牧師さんが言われること、
「ゴスペルはエンターテイメントではありません」。

NYに来られる皆さん、NYに住んでいる皆さんと一緒に、この素晴らしいゴスペルをシェアできる機会を、これからも出来る限りお手伝いさせていただきたいと思います!


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<ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)とは>
NYハーレム在住23年の音楽プロデューサー「トミー富田」と、懇意にしていたハーレムの名士(亡)Dr.プレスト・ワシントン牧師の尽力により、メモリアル・バプティスト教会で、ハーレム唯一の日本人ゴスペルクワイヤーを結成したのが1997年。
教会でのコンサート、老人ホームや病院への慰問、教会の日曜礼拝でのゲスト賛美など、ハーレムを拠点に活動し、今年で13年。
これまでに、アメリカのTVや新聞(米NBC放送サンデーモーニングショウ、ニューヨークタイムス紙、デイリーニュース紙等)、日本の各マスメディア(地球の歩き方~暮らすような旅~、ABロード等)、Japan Times などなどたくさんのメディアにも取り上げられました。
元HJGCメンバーが日本へ帰国し結成したハーレムJP大阪(関西・中四国・九州・韓国などで活躍中)、ハーレムJP名古屋、仙台・・・HJGCを拠点に日本へ派生したこれ等のクワイヤーメンバーのほかにも、この13年間で延べ3千人以上の日本人が、このHJGCゴスペルワークショップに参加しています。。。

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★NY在住の方、短期でNYにご滞在の方、どうぞいつでもご参加ください!
お問い合わせは、
電話 1-646-410-0786(日本語)
または
harlemtommytour@hotmail.com までお気軽にお問い合わせくださいね。


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by tommytomita | 2010-04-01 13:10 | ゴスペル
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