「ほっ」と。キャンペーン

"O Happy Day"のゴスペルの父、天国へ。


by 松尾公子
ゴスペルはあまりわからない、という方でも、「Oh Happy Day」は聴いたことがあるのではないかと思います。

日本のゴスペルブームを作った映画「天使にラブソングを2」の中でも歌われ、初めての世界的ポピュラーGospelとなったこの"Oh Happy Day"を作ったホーキンス兄弟のひとり、Walter Hawkinsが、2010年7月11日(日)、カリフォルニアの自宅で亡くなりました。
膵臓がん、まだ61歳という若さでした。

以前にもこのブログでご紹介したことがありますが、現代のアメリカのゴスペルシンガーの多くが、このホーキンス・ファミリーに多大な影響を受けて育ったといっても過言ではありません。

Walter Hawkins作のゴスペルの中で、なんと100曲以上がビルボードのヒットとなり、グラミー他、数多くの賞を受賞しています。

昨夜からNYの黒人教会でもみんな深い悲しみにくれ、各教会のミュージックダイレクター達は、今週の日曜礼拝でウォルター・ホーキンスの曲をクワイヤーで賛美して追悼しようと計画しています。。。。

数多い代表曲の中のひとつ「Going Up Yonder」のとおり今まさに天国へ


f0009746_17414452.jpg

2年に渡る闘病生活。天国にはもう痛みも苦しみも悲しみもありません。
R.I.P. Walter Hawkins (1949.5.18 - 2010.7.11)


※Walter Hawkins過去ログ「ありがとう」を忘れない



............................

今日も是非!「応援クリック」お願いしますっ。


にほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ
人気ブログランキングへ
有難うございます
............................

ブッキング・コーディネイトは、お気軽に
電話 1-646-410-0786(日本語)
または
harlemtommytour@hotmail.com (日本語)
までお問い合わせください。

......................................

★トミー富田ドットコムへ戻る★
[PR]
by tommytomita | 2010-07-13 17:06 | ゴスペル
<< 今年も超豪華でした、ブラックセ... 早くも売り切れ間近!ハーレムナ... >>