19世紀のNY郊外の別荘で。

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by 松尾公子
この美しい建物は、19世紀に、ニューヨーク郊外に建てられたセカンドハウスです。

1950年に、この可愛らしいコテージのような「別荘」が、「教会」となり、

そして2011年5月29日、
この教会で開催された春コンサートで、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)が、ゲストとして、1時間みっちりゴスペルを歌う機会をいただきました。

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赤く塗りつぶした部分が「マンハッタン」。
この小さな島の中に、ソーホーやウォール街、エンパイヤステイトビル、セントラルパーク、、、いわゆる「ニューヨーク」と聞いて思い浮かぶエリアは全~部凝縮されていますが、実は、「ニューヨーク地図」で見ると、我々が暮らすマンハッタンとは、ホント小さな島です。

マンハッタン北部に位置する「ハーレム125丁目」から、メトロノース鉄道(通称:ハーレムライン)に乗って約30分、
大邸宅が立ち並ぶお金持ちエリア「Scarsdaleスカースデール」を通り過ぎた「White Plainsホワイトプレインズ」という、とても綺麗な街に、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーは降り立ちました。

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The Season's Concert Series - Spring 2011
"The Harlem Japanese Gospel Choir"
Tickets : $15


集まったお金は、St. Andrew's教会の運営の為に大切に使われます。

これまでにも、ブロードウェイミュージカルナンバーや、クラシック音楽から、なんとレゲエまで、色々なゲストを招き、宗教や人種を超えて、コミュニティ皆で音楽を楽しむということで、けっこう評判の定期コンサートらしく、今年の春コンサートのゲストに選んでいただいたのが、我々日本人ゴスペル。

1時間まるまる私達のゴスペルを聞くために集まってくださったみなさんへ、心を込めて全10曲のゴスペルを賛美させていただきました。

さらに、この日とっても嬉しかったこと。
我々が「津波基金」を継続していることをよく理解いただいた教会の皆さんが、コンサート終了後に、日本への義援金を集める時間を取ってくださり、メンバー皆で一人ひとりに寄付を呼びかけさせていただくことができました。


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*本日の参加メンバー

<Sopranos> Kimiko, Meg, Tina, Miki, Reiko
<Altos>Wakako, Matsuko, Rio, Sachi, Yukako, Aki
<Tenors> Kiyo, Yuya, Hide, Shoji, Hiroki, Takuya
*Help : Takei

集まった日本への寄付 Total 765ドル


只今のStreet義援金合計4799.62ドル


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※Our beautiful choir members (男子メンバーの一部は後片付けの為、写真に間に合わず)


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自然に溢れた素晴らしい街、
建物も、教会の皆さんも、お客様も、とても美しく、
歌わせていただいた私達の心が洗われた素敵な日曜日となりました。






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*日本赤十字社から寄付

*Red Cross Americaから寄付

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by tommytomita | 2011-06-04 11:06 | ゴスペル
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