2月はアフリカ衣装でお出掛け

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by 松尾公子
2月はブラック・ヒストリー・マンス(黒人史月間)。
アメリカの、特にアフリカ系アメリカ人が多く住むエリアでは、様々なイベントが開催されています。

黒人と言っても、そのバックグラウンド(祖先の歴史)はカリブ経由、南米経由、など様々、この黒人史月間では、奴隷としてアメリカに渡来したアフリカの人々の子孫を指すのが一般的のようです。

ということで「アフリカのテイストを入れた格好で来てください」というイベントも多々あり、私も毎年この時期は頭を悩まされながら、それが楽しくもあります。

今回は、私が駆使する3つのパターンをご紹介しましょう。

1) まず、"全身アフリカ衣装で行く"、と決めたら、ハーレムでアフリカ人が経営している洋品店に直行します。スタイルは大きく分けて2種類で、胸元に金糸の華やかな刺繍があるものと、ケンテ柄(オレンジ、緑、黒ベースが代表的)の布でできた服。
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女性の場合、身体にフィットしたセクシー系と、ウエストマークの無いゆったり系があります。

80ドル前後で既製品のドレスを購入するもよし、布を選びデザインを相談してオーダーしても1週間くらいで出来上がります。

アフリカでは縫製は代々男性の仕事。サイズはその場ですぐに直してくれます。







2) アフリカテイストを少し入れる時には、ケンテ柄の布を首からスカーフのように長く垂らしたり、頭に巻きつけます。女性の場合、この巻き方がまた実に芸術的なんです。
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3) 最もシンプルにアフリカンテイストを出すなら、アフリカのアクセサリーを使います。イヤリング、チョーカー、ブレスレット、など1点が10ドル前後で色々揃い、これだけでも意外とバッチリです(子安貝、アフリカンアメリカンカラー(黒x緑x赤)、レザーものなど様々)。
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大切なのは、そのイベントの趣旨や参加メンバーの顔ぶれもよく考えて、リスペクトの気持ちを持って準備することだと思っています。

さあ、今週末、トミーさんは黒のスーツに、ケンテ柄の蝶ネクタイとポケットチーフで、
私は小安貝のチョーカー&ベルト、頭にはターバンを高く巻いて出掛けます
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(アフリカのお店については弊社ハーレムウォーキングツアーでもご案内しています)
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by tommytomita | 2015-02-20 13:34 | ファッション・アート
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