近年人気のNYゴスペルウェディング

f0009746_449263.jpgby松尾公子
今や、日本でもすっかり人気が定着した「ゴスペル結婚式」。トミーさんのところでは、定期的に激ウマの素晴らしいゴスペルシンガーを日本各地へBooking していますが、最近は、新婚旅行も兼ねて、はるばる日本からニューヨークの教会まで結婚式を挙げに来られるカップルや、NY在住のカップルにもゴスペル結婚式が人気のようです。

という訳で、結構ウチも大忙し(汗)、先日も、モーニングサイド120丁目リバーサイド教会での素敵な結婚式に素敵なシンガーをご紹介しました。今回トミーさんがお願いしたシンガーは...ケミストリーのアルバムでも共演した、あのキャロルが登場!ソロでAmazing Grace と O Happy Day!を新夫婦へ贈り、あまりの迫力と感動でみんな涙するほどでした、、、

f0009746_7261429.jpgパイプオルガンに白人牧師、日本から来たカップル、黒人ゴスペルシンガー...随分とミックスカルチャーな感じですが、今回式場として選ばれた「リバーサイドチャーチ」は、Inter-denominational教会=宗派、国籍、人種、性を超えた活動を続けてきた教会で、67年にはキング牧師の反戦スピーチ、2005年にはR&Bソウル界のルーサー・ヴァンドロスのお葬式(私も参列しました,,,)、時には同性の結婚式も行なわれる大きな教会です。
白い石灰岩の繊細で荘厳な彫刻に素晴らしいステンドグラス、世界最大のカリヨン(鐘楽)、マンハッタン全貌が望める展望台、M5番のバスに乗って是非一度訪れてみてください、とっても素晴らしい教会です。

※ゴスペルとは、日本語で「福音」、神様からの良い知らせGood Newsのことで、最近では、結婚式にゴスペルの歌を取り入れる形式が「Gospel Wedding」(和製英語)と呼ばれています。神様のもとで、結婚という新しい人生のスタートを宣言し、GoodNewsで祝福される...とても素敵な瞬間ですね。

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by tommytomita | 2008-02-22 08:20 | ゴスペル
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