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カテゴリ:ブルックリン( 5 )

マーベルのケーキ屋さんオープン!

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by松尾公子
2007年ハーレムナイツコンサートin横浜で、超ミニスカートでソウルフルにセクシーにJazz,Funk,R&Bを熱唱した、あのマーベル・アレンのデザートShopが、ブルックリンのClinton Hillにグランドオープンしました!

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正確には、マーベルの旦那さんマイケルのお店で、名前はDesserts by Michael Allen。マイケルはとっても多才で、ハーレムナイツの時にはカメラマン、ビデオ編集者として活躍。。。自宅には立派なスタジオも持っています。
f0009746_13414487.jpgそして、前から目をキラキラ輝かせながら語っていた夢が「Sweets Shopを開くこと」。もともとシェフとしての腕前も大したもので、LLクールJやアトランティックレコードのパーティetc.にも頼まれて数段積み重なるデコレーションケーキを作っていたほどです。
マイケルの誕生日が5月16日、私が18日なので、いつもお誕生日ケーキを焼いてきてくれていましたが、甘すぎず、洗練されていて、と~っても美味しく、感動していました。そして、遂にマイケルの夢の実現!
・・・・ということで、期待満々、オープニングに行ってきました。
ピカピカのオープンキッチンでは、随時焼きたてのパンやクッキーが、、そして、みんなに振舞われたマイケル自慢のホットチョコレートは、濃厚で甘くてほのかな酸味があって絶品。NYスタイルのチーズケーキも、ついつい食べ過ぎてしまうくらい美味しいです。

パン好きのトミーさんは、クルミやレーズン入りの焼きたてのローフを買いだめ。どれも外がカリっと焼きあがって、中が柔らか~くて、病み付きになりそうです。

これからは、このオープンキッチンで、定期的にデモンストレーションイベントや料理教室も開いてくれるというから、ブルックリンまでお出掛けの際は、どうぞ足を伸ばして見てくださいね。

DESSERTS BY MICHAEL ALLEN
1015 FULTON STREET
(BETWEEN GRAND AVE. AND DOWNING ST.)
718-230-3360


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by tommytomita | 2008-11-26 13:42 | ブルックリン

ハーレム発祥のカリビアンパレード

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by松尾公子
9月の第一月曜日(レイバーデイ祝日)は、ブルックリンのThe West Indian-American Day Carnival。ウェスト・インディアン・アメリカン(西インド諸島出身者)たちによる、カリビアンパレードです。
さて、カリブというと、ジャマイカやバハマなどが浮かびますが、写真上のリル・キムのイラスト横に掲げられた主だったこのカーニバルの参加国のうち、いくつの国旗に見覚えがありますか?(....左上から、パナマ、グレナダ、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ジャマイカ、セント・ビンセント、ガイアナ、ハイチ、セントルシア、バルバドス)。
f0009746_1722627.jpgパレードでは、見物客はこの自分のルーツの旗を身に纏って大騒ぎ(写真左:ジャマイカ、ドリニダード仕様が圧倒的に多い)。カリプソやソカ、スティールドラムスの大音量サウンド車に導かれ、宝塚顔負けの大羽根をつけたダンサー達が一日中踊り狂い、ジャークチキン等エスニック料理店や、国旗($1)、スカーフ($3)売りなどが、露天を埋め尽くします。
f0009746_173291.jpg毎年300万人が集まるこのパレード、実は1920年代にハーレムで始まり、60年代にブルックリンに移るまで、このトミーズハウス近くもパレードコースだった(と近所のおじさん達がいつも自慢げに話してくれます)。
一件のピストル事件もありましたが、完璧な秋晴れの天気のもと、今年もブルックリン最大のパレードが幕を閉じました。

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by tommytomita | 2007-09-04 17:14 | ブルックリン

ホットドッグ発祥の店 ブルックリン「ネイザンズ」

ツアー参加の皆さんと一緒にネイザンズのホットドッグを食べた後で。
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byトミー富田
11月10日(金)
久々に快晴で暖かく、絶好のツアー日和だったので、午前中はハーレムウォーキングツアー、午後からはブルックリンツアーに出掛けてきました。

ブルックリンといえば、古き良きアメリカの情緒が残る海水浴場コニーアイランドが有名ですが、1916年から開業しているホットドッグ発祥の店「ネイザンズ」も欠かせない観光SPOTです。毎年7月4日のアメリカ独立記念日のお昼に、ここで開かれる「ホットドッグの早食い競争」で、すっかり世界的にも有名になっていますね。f0009746_11482519.jpg全米でTV中継されるこのホットドッグ早食い競争では、2001年より今年まで6連勝中の日本人小林タケル君がいます。今年は、12分間で53本と3/4という驚きの新記録を樹立して優勝し、大会を大いに盛り上げました。会場となるお店横の駐車場の壁には、来年の大会までのカウントダウンが秒刻みで表示され、勇士たちの絵が描かれています(中央のハチマキ姿が小林君)。f0009746_11522439.jpgその絵の下"Wall of Fame"には、歴代1位の記録が毎年書き加えられますが、ご覧のように2000年までの最高は25本だったのに、2001年小林君の登場により記録は一気に50本以上へ。
f0009746_11512348.jpgブルックリンに行く度に、私も必ずそのホットドッグに挑戦します。鉄板でパリパリに焼いてあり、とても美味しいホットドッグですが、せいぜい2~3本でいいところ。50本以上を12分で食べるというのは信じられない記録です。今年も早食い競争をTV観戦しましたが、パンとソーセージを別々に2本ずつ、流し込むように飲み込む小林君の食べ方は、まるで運動のようです(テレビ中継もESPNという「スポーツ専門チャンネル」で放送)。

最近では、大型チェーン店化して、マンハッタンでもどこでも見られるネイザンズのホットドッグですが、街で食べても普通のホットドッグ。ネイザンズは、やっぱりここブルックリンで食べるのが一番なのです。

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by tommytomita | 2006-11-10 23:22 | ブルックリン

Brooklynは音楽の町~Brooklyn Exprosure

f0009746_14593531.jpgbyトミー富田

2月2日(木)
最近またブルックリンが面白いという噂を聞き、今日はブルックリンのジャズクラブへ出掛けてみました。
ユダヤ人街のBedford Ave.を南へ行くとDekalb Ave.の角にSugar Hillというジャズの老舗があります。ここは、ハーレムでもお馴染みのFrank Dellが毎週月曜日に出演し、ブルックリンではちょっと知られたレストランクラブです。

更に南へ行くと、St.Marks Ave.の角にBrooklyn Exprosureという名前のクラブがあります。ここは、毎週木曜日にDavid Jones Groupが出演し、ジャズをガンガン演っています。金・土曜は、Roy Bennett(写真上)のグループが出演。Royは、日本で大ヒットしたStuffの後を受けて、Gordon EdwardsとCornell DupreeのStuff2のリードボーカルを務めている実力派シンガー。その昔、テディ・ペンターグラスやウィルソン・ピゲットのバックを務め、現在は、バーナード・パーディとのコンビで、昨年もスイスのジャズフェスティバルに出演しています。

ボーカル&ベースのRoyに、サックス、ギター、ドラムスの組み合わせで、昔懐かしい1970~80年代のソウルを演奏しているR&Bナイト。この店はテーブルチャージ無しの2ドリンクミニマム、100%カッコイイ黒人客で満員です。

ちょうど私がいる間に、ベースのスタンリー・バンクスがやってきました。彼は、永らくジョージ・ベンソンのベースを務めており、現在も活躍中です。この店から2ブロック先に25年以上住んでいるブルックリン人。他にも毎夜毎夜、沢山のミュージシャンたちがこのあたりの店に来ているようです。

やはりブルックリンは音楽の町、ちょっと要チェックの町です。

Brooklyn Exprosure 718-783-8220
(bet.Bedford Ave.&St.Marks Ave.Brooklyn)


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by tommytomita | 2006-02-03 02:57 | ブルックリン

ストライキの中でのブルックリンツアー

by TommyTomita

12月20日(火)
ストライキの真っ只中、集合場所の53丁目ヒルトンホテルより4名、32丁目のペンシルバニアホテルより2名、計6名の女性の方々をピックアップしてブルックリンツアーを催行しました。

まず、マンハッタン内はどこも交通混雑、ヒルトンからペンシルバニアまで通常10分のところ40分もかかって、やっと全員が集合。予定より1時間遅れでツアースタートです。

ブルックリン・バッテリー・トンネルを通過して、やっとの思いでスタッテン島とブルックリンを結ぶベラザノブリッジに着いたのが12時半。マンハッタンから約2時間、ストライキの混乱がまるで嘘の様な壮大で静かな景色をしばし眺めながら、ようやくホッと一息です。

古き良きアメリカの避暑地の面影たっぷりのコニーアイランド、NYメッツの二軍のキースパン球場を通って、ホットドッグ発祥の店「ネイザンズ」へ。1916年に誕生したこの店では、毎年ホットドッグの早食い競争が行われ、最近では日本人の小林タケル君が3連勝中。ツアーの皆さんは、ここでホットドッグを味わいながら、このホットドッグを1分間に52本も食べた小林君に感動を覚えたようです。

丁度、店の向かい側が地下鉄の駅で、プラカードを抱えた黒人・スパニッシュ系労働者達のMTAウォーキングストライキが静かに行われていました。

ユダヤ人街、アーミー広場、プロスペクトパークやボタニックガーデンを通って、ブルックリンミュージアムへ。ストライキの影響で、この辺りも凄い交通渋滞でしたが、何とかすり抜け、マンハッタンの素晴らしいスカイラインがパノラマで広がる View Point に辿り着くと、皆さんもうっとり、記念撮影大会です。

昼食は、100年の歴史を誇るNYチーズケーキの有名店「Junior's」で。その後、NYで今一番流行っているチョコレートショップ「ジャック・トレス」で味見とShopping。

さて、最後は噂のユダヤ人街です。この辺りでは、皆ハシディズム(神秘的秘密主義)といわれる昔ながらの格好をしています。男性は黒装束、山高帽に黒のフロッグコート、女性はターバンまたはスカーフを頭に巻いています(結婚すると髪の毛を剃って自分の主人以外には見せてはいけないという古い習慣の為)。初めて見る人にはちょっと異様に写る雰囲気の街を通り、一路マンハッタンへ。

今日は、ストライキの影響で一日中交通混雑に見舞われて、ツアーが終了したのは午後4時過ぎ。2時間以上遅れた長い長いブルックリンツアーでした。

私が元祖ブルックリンツアーを始めた頃は、まだまだレアだったブルックリンの各スポット・・・最近では、インターネットの普及や色々な雑誌・ガイドブックでお馴染みになってきました。しかし、広~いブルックリン、自分たちで全部周るのは大変です・・・。トミーのブルックリンツアーで車で効率良く周りましょう!

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by tommytomita | 2005-12-21 02:08 | ブルックリン