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エンパイアがアフリカン・アメリカン色になる日

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by 松尾公子
とあるリサーチで訪れたエンパイアステイトビルディング内のオフィスからの、NYマンハッタン西側の眺めです。
9.11以来、再びNYで一番の高さとなった築75年の102階建てビル・・・。
これは、5番街34丁目に聳え立つエンパイアビル西側のViewで、眼下にマッチ箱のようにこじんまり見えるのが、世界最大の売り場面積を誇るメイシーズデパート、左の高層ビルの陰にはマジソンスクエアガーデン、正面にはハドソン川を挟んでニュージャージー州が望めます。毎朝、セキュリティチェックと高速エレベーターで遅刻しそうになりながらの通勤も大変ですが、この眺めで全て帳消し。夜はまた一段と綺麗だそうです。

f0009746_15523193.jpg深夜0時迄ライトアップされるエンパイアビル上部の照明は、日や季節、イベントによって変わるので、いつもトミーさんとツアー参加の皆さんと「今日は何色?」と楽しみに見ています。普段は白。大抵アメリカのホリデイには国旗にちなんで赤白青。3月のアイリッシュのセントパトリックデーは緑一色。6月最終日曜日のゲイ・パレードはパープル・・・・・。(もっと知りたい方はこちらをクリック)
f0009746_15533569.jpgところが、生粋のハーレムの人たちは、たいてい全くもってエンパイアビルには無関心。どこにある?と聞いても、「ダウンタウン」としか覚えていないし、きっと生涯登ることもないでしょう。
でも、このエンパイアがハーレム色にライトアップされる日があります。それが、1月のキング牧師の日と、7月末のハーレムウィークキックオフの数日間。ハーレムのお祭り"ハーレムウィーク"やハーレムのパレード"African American Day Parade"や...ことあるごとに街中で振られる黒人の誇りを示したAfrican-American Flagの赤黒緑の旗の色にライトアップされるんです。(ハーレムウィーク関係者以外のハーレムの人たちは殆ど興味を持っていないですが・・・苦笑)

さてさて、今日のエンパイアは何色にライトアップされるのでしょうか?こちらのスケジュール表でちょっと確認。

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by tommytomita | 2006-09-29 17:01 | ニューヨーク情報

ハーレムのスイカ売り

byトミー富田f0009746_7471442.jpgハーレムの人はスイカをよく食べます。とりわけ南部出身の黒人の人達はとてもよくスイカを食べます。ですから、ハーレムの夏の風物詩のひとつに、「街のスイカ売り」があります。サウスカロライナのシャロッテ、チャールストン等から、トラック一杯のスイカを積んでハーレムにやって来て、路上駐車した車中で寝泊り生活をしながら、完売するまでのんびり頑張っています。

シルビアズレストランのシルビアさんもスイカが大好物で、夏の間はとにかく毎日よくスイカを食べています。シルビアさんも南部出身。貧しい小作人時代、暑く過酷な夏の労働には、安くて甘くて水分たっぷりのスイカが一番のご馳走だったそうです。f0009746_748137.jpg私も大好きなので、丸ごと買ってきます。丸ごとといっても、日本の倍くらいあって、大体ひとつ10ドル前後です。これがダウンタウンのデリに行くと、小さいものでも15ドル~20ドルします。

私はスイカに塩を振りかけて食べますが、黒人の人たちは塩を振りません。「かけたほうが甘みが出て美味しいよ」と薦めるのですが、塩を振り掛けるコトは絶対にしません。

私の家のそばの7th Ave.沿いに店を出しているジョーイというおじさんは、ハーレムに家を持っていて、夏の間サウスカロライナに行ってはトラック一杯のスイカを買ってきて路上で売りさばきます。今はハーレムに住んでいるけど、彼も元々はサウスカロライナ出身で、もう30年近くこの商売を続けています。

最近では、NYもすっかり涼しくなってしまい、そろそろ今年の夏も終わり。ハーレムの街のスイカ売りの姿も段々と減ってきました。もうじきスイカも売り切れ、ジョーイともしばしのお別れです・・・。

<関連ログ>

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by tommytomita | 2006-09-24 23:42 | ハーレム情報

ミュージシャンのお母様

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by 松尾公子

ハーレムの高級住宅地Striver's Rowにあるブラウンストーンのタウンハウス群。NYの歴史的建造物にも指定されている築116年のトミーズハウスは、"NY大好き!"な沢山の日本人宿泊客で連日満室です。ミッドタウンのホテルではなく、敢えて「ハーレム」を滞在先に選ぶ方々、、、お話してみると皆さん個性的で、面白い方、魅力的な方、そして何だか素敵な方が多いんです・・・。

基本的には、ダンスや歌を勉強している方がよく来られますが、他にも、画家、写真家、作家、俳優、歌手、デザイナー、・・・クリエイティブな方々が偶然にもよく集まってこられます。また、毎年1回必ずステイされる方や、中には年5回くらい来る、もう家族みたいになっている方も・・・(笑)。

さて、先月末からトミーズハウスに滞在された凛とした素敵な大人の女性。毎年NYにダンスのレッスンで訪れ、かれこれ6~7年トミーさんのツアー常連でもあるバリバリの大学教授で、今回ご滞在中に、丁度ご子息が日本でソロデビューされたということで、CD「B BEST (DVD付)」を頂きました。

TV「永遠の君へ」「僕の魔法使い」の主題歌や、浜崎あゆみのデジカメCFでお馴染みの、元BREATHのボーカルだったご子息は、デビュー前の2001年、NYで偶然にもトミーさんの知人の黒人シンガーからボイストレーニングも受けていたということですから、何だか縁を感じてご紹介してみました。とても澄んだ伸びのあるボーカル、これからの活躍を応援しています!

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by tommytomita | 2006-09-20 23:14 | トミーズハウス

ニューヨーク・トーキョーMusic Festival 2006

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byトミー富田

9月30日(土)に、NYセントラルパークのRamsey Playfieldで行われる
ニューヨーク・トーキョー・ミュージック・フェスティバル2006コンサート に、私の息子Deej Tomitaの古くからの友人がプロデュースしているBreak Beats DJユニットHiFANAが出演します。以前NYで、ケミストリーのレコーディング・プロデュースもやった私の息子Deej Tomita曰く、「HiFANAは、日本でも多方面で活躍している人気のグループで、海外でもかなりライブでを演っているサンプリングマシーン、パーカッション、ターンテーブル、CDターンテーブルをプログラミング無しでLiveでHitしながら演奏するBreak Beatsユニットです。是非見に行ってみてください」とのことです。

NYの主催者の方からも、先日お誘いの電話をわざわざいただきましたので、出掛けてみようと思っています。

Brooklyn出身で、モス・デフの高校の学友のラッパーTALIB KWELIや、15歳から数々のDJワールドチャンピオンに輝き、最近カニエ・ウエストのライブDJに抜擢されたA-TRAKの出演も楽しみです。

このイベントは、在NY総領事館のウェブサイトのトップ頁にも現在掲載されている、日本とNYを結ぶDJイベント、、、というのも何だか興味深いですね。

日時:9月30日(土)14:00~
場所:ラムジー・プレイフィールド, NYセントラルパーク(69-72 sts.)
参加費: 無料

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by tommytomita | 2006-09-18 11:52 | ライブ・コンサート

手術してきました!

byトミー富田
f0009746_12581779.jpg9月7日(木)
心臓の手術をしました!
・・・というと、大変な病気のように聞こえますが、全く大丈夫ですのでどうぞご心配なく。

実は、米国では非常にポピュラーな手術で、どちらかと言うと、簡単な治療のようなものらしいです。“過日、クリントン元大統領が受けた手術”と言えばお分かりいただけるでしょうか。

股の付け根の大動脈から管を入れて、細くなったり詰まってしまった血管を広げる手術で、運が良ければ、その日の夕方には帰宅できると言われています。
私の場合は、前日ARCゴスペルツアーと夜にはアポロツアーがあったので、その合間のお昼に、駆け足で病院に術前検診に伺い、7日の午後に手術を受けて、(大事を取って)その日は病院に1泊、翌日の午前中には帰宅しました。

最初、この手術のことを聞いた時にはビックリしましたが、丁度、その病院に研修に来ている優秀な日本人医師がいらっしゃって、詳しく説明を聞くことが出来たので、安心して手術を受けることができました。

この手術が、結構凄いんです。
局所麻酔を股の付け根に打ち、その後は何の痛みも感じずに、管が心臓の中に入ってくるのを、目の前のモニターでぼんやり見ていました。
・・・全身麻酔ではないので、「自分の心臓」に管が入っていくところを、先生と一緒に「自分も」見ているんです。
テレビモニターに写っている心臓がドキンドキンと脈打っていて、何か管状のものがそこに入っていくのが見えるんですね。思わず最初、「アレは何ですか?」と先生に聞いてしまいました。「あなたの心臓ですよ」と言われ、自分の心臓をモニターで見ながら、今自分が手術を受けているのが不思議な気がしました。

ボンヤリしているうちに、1時間ほどで手術は終了です。

「もしこのままにしていると、詰まったり細くなった血管が原因で、脳梗塞や脳卒中を起こして、下半身不随になるところでしたよ」と脅かされ、自分の食生活と生活習慣を少し反省。

翌日には元気に退院し、何だかとても身体がスッキリして軽くなったような気がしています。

1日だけゆっくり休んで、翌日から、もう何事も無かったかのように、朝晩ハーレムツアーに復帰しています。病院の先生も、私のことをご存知だったそうで、「今度是非ツアーに参加したい」と言ってくださっています。先生がバスに乗ってくださっていたら、私も安心ですので(笑)、是非いつでもどうぞ。

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by Tommytomita | 2006-09-11 23:57 | 日常生活

2006年9月17日(日)はハーレムのパレードです!

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by 松尾公子

毎年9月の第3日曜日は、全米最大のアフリカン・アメリカンのパレードと呼び声の高い"African American Day Parade"です。
コースは、111丁目から142丁目までの7番街(=Adam Clayton Powell Jr. BLVD)で、お昼の2時過ぎから、地元の人々でごった返し始めます。(←トミーズハウスの前を通ります)

春から秋にかけて、マンハッタンでは毎週のように大きなパレードがありますが、ここハーレムの125丁目までパレードがやって来るのは、1年を通しても、これひとつだけ。しかも、ハーレムというのは、もともとは白人の高級住宅地として作られた街なので、マンハッタンの中にありながら、道路も歩道もとっても広い。それが、パレードと、露天ソウルフードの油の匂いと、人で埋め尽くされますから大変な騒ぎです。

観光客が多い5番街のパレードとは打って変わって、地元住民が楽んでいるパレードなので、一味違って面白い。夏の終わりを告げる縁日感覚で、"こんなにハーレムに若者がいたっけっ?"と思うくらい沢山の男子と女子のグループが、自分なりの最新お洒落を身に纏って、ストリートでハングアウトするのが地元若者流。

黒人マーチングバンドや、黒人コミュニティ・リーダーや、ブラックミュージック専門のラジオステーションや、黒人消防士や・・・300近い団体が参加し、とても盛大です。NY市長、(ジェームス・ブラウンの大仲良しでもある)黒人活動家のアル・シャープトン氏・・・なんかも毎年顔を出しますが、今年はファンタジアもパレードに花を添えるとか。(先日書いたアポロ劇場でのコンサートのプロモーションでしょうね・・・)

<関連ログ>
アフリカン・アメリカン・デイ・パレード2007(2007年9月)

ハーレム流行通信Vol.1(2008年9月)



サンデーゴスペルツアーに参加される方は、ツアー終了が丁度いい時間なので、ちょっとパレードを覗いて帰るといいですよ!

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by tommytomita | 2006-09-10 23:45 | ハーレム情報

2ヶ月ぶりのアマチュアナイト!

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by 松尾公子
9月6日(水)、 改修工事の為、2ヶ月閉館していたアポロ劇場が、本日のアマチュアナイトを皮切りに、リニューアルオープンしました。

このブログでも度々お伝えしていますように、昨年から、看板マーキー、観客席、外観・・・と部分的に改修してきて、今回はグリーンルーム(出演者の控室)、舞台、ドレッシングルーム等がピカピカに新しくなりました。

アポロ劇場の顔と云えば・・・!
42年勤務している支配人のビリー・ミッチェルさんと、20年間日本人ツーリストをご案内し続けているトミー富田!・・・という訳で、NYの日本語新聞週刊NY生活さんが大きく記事にして下さいました!ワシントンDCや東京でも配布されているということですので、是非ご覧くださいませ。

さてさて、新しくなったアポロのステージで今後パフォーマンスが予定されているのは、
9月21日 ディオンヌ・ワーウィック $50-$70
9月22日 ファンタジア $38-$48
11月11日 クイーン・ラティファ $38-$58
大御所ディオンヌから、アメリカンアイドル勝者のファンタジア、女性Hip Hopア-ティストから見事ハリウッド女優に転身したクイーン・ラティファまで、アポロならではのラインナップで、どれも楽しみです・・・。

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by tommytomita | 2006-09-06 23:54 | アポロ劇場

最大級のアウトレット「ウッドベリーコモン」ツアー

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by 松尾公子

9月5日(火)、トミーズハウスにご宿泊いただいている大阪から来た超元気な6名グループの皆さんと一緒に、久々にウッドベリーコモンへ行ってきました。(ARCツアーにもご参加いただき有難うございました!!)
NY州のうえ~(上)の方にあるウッドベリーコモンへは、トミーズハウスから車で約1時間。NYマンハッタンから北へ走り、一旦ニュージャージー州を抜けたところが、またNY州になっていて・・・つまりかなり遠いんです。途中の高速道路には「鹿に注意!」の標識もあるくらい山の中。

到着したらまずは、フードコートFood Court内にあるインフォメーションカウンターでお店の地図をGet ! 約220店舗が、ひとつひとつのブティック形式で広い敷地内に軒を並べていますので、予め行きたい店を決め打ちして廻らないと、時間が足りません。事前にウェブサイトから地図をダウンロードするか、ガイドブックでチェックしておく方法もアリ。
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アメリカブランド中心のよくある大型ショッピングモールやアウトレットとは一味違って、シャネル、フェンディ、プラダ、ミュウミュウ、グッチ、バーバリー、ディオール、エトロ・・・などなどのヨーロッパブランドが充実しているのも買い物好きにはたまりません。(ブランド一覧はウェブサイトにて

トミーさんは、お気に入りのコーチCoachでお財布と靴を買っていたようです。私は、NewYorkブランドのケイト・スペードKate Spadeで、秋冬物$540分を$220ドルで衝動買い。ナント60%OFF(嬉)。

さて、男性ながら買い物が大好きでブランドにも詳しいトミーさんとウッドベリーコモンに行くと、色々なコツを教えてもらえて楽しいですよ。めったに催行しませんが(笑)、だいたい4人以上くらい集まると、トミー富田のウッドベリーコモンツアーが出発します。買い物の途中で荷物が増えると預かってもらって、また身軽に買い物に復帰できるし、お帰りは大きな荷物もDoor to Doorで滞在先の入口まで。殆どの店で使えるVIPクーポンBookももらえてお得で楽しい幻のツアーへ、是非どうぞ。

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by tommytomita | 2006-09-05 23:09 | ニューヨーク情報

ニューオーリンズ市長、ハーレムジャズクラブに現る!

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byトミー富田

9月4日(月)のハーレムジャズツアー中、突然、ニューオーリンズのネイギン市長が、奥様と共にハーレムのジャズクラブに現われました。

ハリケーン「カトリーナ」災害から1年、ニューオーリンズの建て直しの為に東西奔走している「時の人」で、今回はニューオーリンズの現状をもっと知ってもらう為と、関係各庁への資金援助嘆願で、NYを訪れていました。

丁度その日は、ハーレムのビッグダディことビル・サクソン・トリオの演奏で、ゲストボーカルとしてミンチー・ベリーが出演していました。現在フロリダ在住のミンチーは、何度もハリケーンに遭ってとても怖い思いをしている人なので、この日はネイギン市長を励ます為に、いつにも増して張り切って熱唱しているように見えました。

この時期、TVや新聞で厳しい顔をずっと見ていましたが、ここハーレムのジャズクラブではとてもリラックスしていて、気さくでハンサムなネイギン市長でした。
いつも嬉しいハプニングが待っている夜中のハーレムジャズは最高です!

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by tommytomita | 2006-09-04 23:29 | ハーレム情報

NYでサルサ大会

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by 松尾公子

8月31日~9月3日、NewYork's Annual Premier Dancing Event
NEWYORK SALSA CONGRESS 2006
がマンハッタン53丁目のヒルトンホテルで開催されました。この時期、これだけを目当てに全米各地、プエルトリコ、ヨーロッパ・・・日本からも、SalserosがNYへやって来る結構大きなイベントです。

料金は、3日間通し券で約300ドル=約3万5千円(イベント毎のチケットもあり)。午前中からお昼はプロフェッショナルによるワークショップで、夕方がコンテストとショータイム、夜11時半から朝5時までは、Ballroomに生バンドが入ってみんなでクルクル踊りまくるサルサパーティとなっており、今回私も張り切って2日間参加して参りました...。

隣のホールでは、Hustleハッスルの大会が開催されていて、サルサ会場と自由に行き来できるようになっているので、両方好きなだけ見れてお得。最近Hustleを教えてくださっている方がこのコンテストに出るというので、こちらも少し覗いてみました。サルサより年齢層は遥かに高いけどみんなとっても上手い・・。結果は最終日に発表です。

ラテン系が多いNYでは、サルサ、メレンゲ、ハッスル、スィング・・・等、このテのパーティやクラブが結構あり、白人の人たちも社交ダンス感覚で(?)沢山集まります。皆、限りなく体の凹凸と肌を露出してとてもセクシー。ここでは少々ブサイクでも、踊りさえ上手ければ、たちまちモテモテになるから不思議です。
f0009746_1321193.jpgさて、サルサ大会初日の8月31日は、会場から一歩外に出た斜め向かいのラジオシティミュージックホールでMTVミュージックアワード2006が華やかに開催されました。今年、開催地をマイアミからNYへ奪回し、一部では結構な盛り上がりで、Diddy,ビヨンセ,Jay-Z,シャキーラ,ルダクリス,T.Iから、お務めを終えたばかりのリル・キムまで、赤絨毯の彼等を一目見ようと6番街50丁目近辺は沢山の若者で溢れていました。

一時は気温も100度を越えて死人も出てしまった2006年NYの夏も、ここ最近の雨と、冷え込みと、夏の風物詩のイベント終了を以って、そろそろ終幕です・・・。

追伸)9月16日(土)8:00pm~NYのマジソンスクエアガーデンでSALSA Festivalが行われます。
サルサ好きの方は、ハーレム在住のラテン好きガイドと3時間じっくりスパニッシュハーレムだけを歩き廻るスパニッシュハーレムウォーキングツアーへご参加くださいね、楽しいですよ~♪

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by tommytomita | 2006-09-03 23:52 | サルサ