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11月17日公開オススメ映画!HAPPY FEET 

f0009746_1523889.jpgby松尾公子
今、公開を心待ちにしている映画、「ハッピーフィート」。可愛いペンギン達のアドベンチャーコメディCGアニメ映画です。
....ん?普段アニメに殆ど縁の無い私が、何故?
それには、大きな理由があるんです。

<ストーリー>
素敵なソウルメイトを探す為、皆、独自のスペシャルソングを歌うことにしのぎを削っている南極大陸の皇帝ペンギン王国。かわいそうに、主人公のマンブルは世界一歌がヘタクソ。
でも彼には素晴らしい「TAP」の才能があった・・・。

この主人公のペンギンは見事な「TAPダンス」を踊るんです!
そして、アニメの元になっているTAPの動きは....セヴィアン・グローバー。

声の出演が、イライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムス、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ブリタニー・マーフィーだということばかりが話題になっていて、今のところセヴィアンの名前はポスターにも出ていませんが、きっと映画公開後は、"あの可愛いペンギンのTAPステップはどうやって作られたんだ!?"と話題になるのでは、と今から楽しみ。

彼の側近からの話によると、もう遠~い昔にTAPの動きは撮り終えているとか。そこにペンギンの3Dアニメをかぶせていくのにかなり時間と手間がかかっているのですね。可愛いペンギンのキャラが、超プロフェッショナルなTAPのステップを踏める秘密はそこにあるんです。

公式ウェブサイトのトップページでは、6種類の予告編が全部自動再生で見られます。特に4番目の予告にはTAPシーンがいっぱい!

f0009746_1531672.jpgサウンドトラックも豪華です。
プリンスにパティ・ラベル、ヨランダ・アダムス、ファンタジア、ブランニュー・へビーズ、、、
スティービー・ワンダーの "I Wish"....とR&B、ゴスペル、FUNK etc.満載。声優のロビン・ウィリアムスが歌う"MY WAY"や、ブリタニー・マーフィーが歌うEW&Fの"ブギー・ワンダーランド"等のオマケつき。

声優的には白人、サウンド的には黒人、内容的には子供たちもOK...となると、映画館に足を運ぶ客層も楽しみです。

日本でも2007年春公開の予定ですから、これを機に日本のTAP人気が高まるかも..。

※Tapワークショップやクラブイベント、学園祭etc.でTapコラボなどをお考えの方、アレンジいたしますのでどうぞご連絡下さい。

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by tommytomita | 2006-10-28 23:49 | オススメ映画

NYで最も住みたいブロック第16位に選ばれました!

by松尾公子 f0009746_14594547.jpg
TimeOut誌
の巻頭特集「The 50 best blosks in NewYork~NYで最も住みたいブロック」で、トミーズハウスがあるハーレムのストライバース・ロウが、見事、第16位に選ばれました。選考対象は、マンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、クイーンズ、スタテン島のNewYork5区全域。しかも"ハーレム"とか"チェルシー"とか、広い「エリア」で選んだのでは無く、「ブロック」という、もう本当に特定されたひとつひとつのストリートからの選考ですから、ベスト50のどこを見ても興味深いものがあります。

選考の基準は「7つのKey」
1.建物が美しい...6点
2.便利(Shop,レストラン,クリーニング等が近くにある)...6点
3.緑や水がある環境...6点
4.騒音、交通量が気にならない閑静な住宅地...6点
5.ミッドタウンから近く(公共)交通の便がいい...6点
6.ニューヨークらしさ(NewYork-OCity←今回の選考ポイント)...6点
7.お手ごろ価格...6点      以上
42点満点でランキングされています。

いくら静かでも田舎ではいけない、ガイドブックに載っている様な素晴らしい建物でも、アゴが落ちるくらいに高額でもいけない、今回は総合的にバランスの良かったブロックが勝ち残ったようです。

...と言う訳で、SOHOもダコタハウスもトライベッカもサットンプレイスも抜いて、この度ハーレムのストライバース・ロウ(west 139th street between 7th & 8th Aves)が、総合33点で16位。コメントにはこう書いてあります。「まさにスパイク・リーの映画中の快適なミドルクラスな雰囲気。努力したアフリカン・アメリカンが住むといわれた重要な歴史的地区で、近くにシティカレッジの丘も見えるので、更にボーナス2点獲得!」
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さて、TimeOutの表紙にも「1位には皆きっと驚くでしょう」と書いてありますが、総合40点獲得で今回トップに輝いた"第1回NYのblock Star" は?...ブルックリンのフォートグリーン(between DeKalb & Lafayette Aves)。こちらも黒人街にあるブラウンストーンのタウンハウスなのでした。(写真上)
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ちなみに36点獲得で第5位に選ばれたのが、ハーレムのSugar Hill(写真上)。ジャズの名曲「A列車で行こう」の歌詞にも出てくるハーレムの高級住宅地で、ここもブラウンストーンとライムストーンのタウンハウス群。←トミーツアーのコースにもなっています

という訳で、今回上位の殆どが、景観麗しいブラウンストーンのタウンハウスでしたが、最近の不動産人気傾向を見ても、これは顕著。トミーズハウスの周りも、一棟xx億円以上の高値が付いているタウンハウスが多く、ご近所さんには最近白人の小金持ち若夫婦が増えてきましたから・・・(いくらトレンドでも年配の白人の方にはまだまだハーレムは遠い・・・)

※ブラウンストーン=赤褐色の砂岩。冬暖かく夏涼しい最高級の外壁素材。
※タウンハウス=隣の家と壁を共有している、いわゆる大都会の中の一戸建て。3~4階建てと地下で、天井が高く中庭があることが多い。

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by tommytomita | 2006-10-26 23:56 | ニューヨーク情報

ジャズが大好きだった藤岡さん

f0009746_14215995.jpgbyトミー富田

10月20日、俳優の藤岡琢也さん(76)が、慢性腎不全で亡くなったという訃報が入りました。

オーディオマニアとして知られた氏は、自宅の居間に、ジャズ観賞用の高級オーディオ装置が主役の30畳のリスニングルームがあり、私も日本にいた頃には、何度か伺ったことがありました。この部屋は、ジャズパーティの会場にもなっていました。

ジャズマンの間では、彼の名前を知らない人はいないくらいのジャズ好きで通っていました。
ご冥福をお祈りいたします・・・・・。

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by tommytomita | 2006-10-24 14:13 | ニュース

トミーズハウス前で、またもや映画撮影!

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by松尾公子
現在、トミーズハウスの前には、この様な警告(写真上)が貼られています。来年封切り予定の映画アメリカン・ギャングスタの撮影が、遂にトミーズハウスのStriver's Row(ストラーバースロウ)で行われる模様。

「 NY警察より 駐車について強制させていただく領域です
駐車禁止!違反の場合は牽引します
車は10月27日(金)朝8時までに他の合法駐車区域へ動かしてください
理由:映画の撮影の為
プロダクションはユニバーサル 映画名はアメリカン・ギャングスタ
撮影日時は10月27日(金)朝9時から夜11時まで 」

マンハッタン名物でもある路上駐車。どこでも停めていいように見えて、実はきちんと標識があり、細かい規則があることは前にも触れましたが、更にパレードやブロックパーティなどのイベント前には、この様な警告で駐車が規制されます。
f0009746_1351375.jpgさて、ハーレムの閑静な高級住宅地ストライバース・ロウ(=努力した人、成功した人たちの並び)では、これまでにも、スパイク・リー監督のジャングル・フィーバー他、色々な映画やCM撮影が行われています。
ジャングル・フィーバー=黒人と白人(といってもハーレムに住む裕福な黒人男性と、余り豊かではないブルックリン在住のイタリア系白人女性)の恋愛を描いた映画。ウェズリー・スナイプス扮する主人公の品のいいお家の設定は、トミーズハウスの真ん前。頻繁に見慣れた街並みが出てきて、ハーレムをよく知る方には、別の意味でも面白い映画。

今回のアメリカン・ギャングスタも、ハーレム撮影でストライバース・ロウを押えているあたり、かなりポイント高い、期待大の映画。どんなシーンでトミーズハウス周辺が出てくるか!?楽しみです。
アメリカン・ギャングスタ 2007年11月2日封切り予定。ベトナム戦争から戻ってくる米兵の棺にヘロインを隠し密輸、1日に100万ドル(1億円以上)を上げるドラッグディーラー最大の親玉フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と共謀する悪玉警官、対抗する善玉警察・・・'70年代のハーレムギャングの実話。

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by tommytomita | 2006-10-22 23:04 | トミーズハウス

ドタキャン続きのアポロ劇場・・・

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byトミー富田
毎週水曜日恒例の、アポロ劇場アマチュアナイトが、ここのところ突然当日キャンセルになっています。これで3週間連続ドタキャンです。
理由は、ステージ上の天井が壊れて危険な為。

昨年12月末から今年2月まで、アポロ劇場では久々の大改装が行われ、1500の客席も新装、ステージも大きくなりました。劇場内の控え室もすっかり変わり、出演者が出番を待つ地下のグリーンルーム、特別ゲスト用のドレッシングルームも綺麗になって、万全な改修が行われたハズなのに・・・天井がボロ、、、、ボロ、、、と壊れてきたようです。

チケットボックスは、払い戻しの当日対応で大混雑。今週は、スタッフ、舞台監督から役員まで、みんな劇場前に現われて、楽しみに世界各地から集まってきた観客に状況説明と謝罪を一生懸命行っていました。
私と一緒にトミーツアーで来た皆さんにも、マネージャーのビリーさんが本当に申し訳なさそうに謝って、特別にアポロのバックステージを少し案内してくれました・・・。

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by tommytomita | 2006-10-18 15:32 | アポロ劇場

UsherのCHICAGO、意外にひっそりと終了・・・

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by松尾公子
気が付けば、10月14日でUsher のCHICAGOが終わっていました。f0009746_13245119.jpg今年8月22日から10月1日まで6週間限定でB'wayミュージカルCHICAGOにUsherが出演する、と発表されて以来、
・男性R&Bボーカル部門ベストグラミー受賞のアシャーが遂にブロードウェイデビュー!
・ヒップホップアイドルが一流弁護士ビリー・フリン役に!
・プレミアチケットが出ること間違いなし!
等の華やかなマスコミ報道で、チケットの売り上げが30%伸びたと言われました。

「ティーンに絶大なる人気のUsher起用により、新しい客層をブロードウェイに呼び込みたい」というプロデューサー側の狙いと、「若いファンにブロードウェイは高すぎる($58.75~$111.25 正面プライオリティ席約$250)」という反対意見、どちらに軍配が・・?

ブロードウェイといえば、観客の大半が白人と世界中から集まる観光客。そんな中で、普段あまり足を運ばない黒人客をブロードウェイに集めた最近の作品には、
2004年、Diddyの「A rising in the Sun」。2005年、デンゼル・ワシントンの「ジュリアス・シーザー」。Earth Wind & Fireの曲に乗せたダンスミュージカル「Hot Feet」(客足が悪く、この夏終演)。今現在も人気上演中のゴスペル、R&B、ブルース満載の「Color Purple」等があります。

2年程前、日本からの友人と観た時には、ほぼ90%が大人の白人客だったシカゴに、今回Usher効果は見られるか?幸運にも開幕2日目の最前列チケットが手に入りウキウキ出掛けてみると、期待に反し(?)観客の層はさほど変わらず。しかも、まだ2日目というのに、2階席は半分空席・・・。

開演から約30分、Usher扮するフリン弁護士がやっと登場すると、観客からは「キャー」とアイドル向けの黄色い大歓声が。しかし、それも束の間で、「いつものUsherらしさ」を期待した人にとっては、定型通りに弁護士役をこなす彼が物足りない。子供の頃から教会でのゴスペル経験があるUsherですが、今回の主役はロキシー、ベルマの女性2人ですから、彼の完全ソロは2曲だけ...。
f0009746_13252261.jpgUsher自身「今回の出演は、お金の為ではない」と言っていましたが、ある報道によると、通常はシカゴのギャラは週に10000ドル(約120万円)ぐらいとか。数万人収容のコンサートは常に完売、アルバムを発売すればアメリカだけでも即100万枚以上売れる人気シンガーにとって、まさにお金の為ではなく、「ブロードウェイ」という経歴ができたことで今回OKなのでしょうが、毎日々、時には1日2回公演をこなし、ブロードウェイ恒例の「出待ち、入り待ち」ファンに毎回挨拶とサインを繰り返したこの2ヶ月間は、楽しかったのか大変だったのか・・・。

予め「4週間の延長公演もありかも」と報道されていましたが、結果的には2週間のみの延長公演でUsher出演は終了したCHICAGO。次は11月14日の10周年記念公演で盛り上がっています。VIPアフターパーティ参加込みのチケットは最低$1000、オーケストラ席は$2001.25(約24万円)。11月6日はメイシーズデパート前で、出演者による無料イベントが行われます。
配役が誰であろうと、CHICAGOはやっぱり白いミュージカルなのでした・・・。

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by tommytomita | 2006-10-15 14:20 | ライブ・コンサート

トミー富田が案内するジャズクラブ

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by松尾公子

つい最近、発刊されたばかりのニューヨークガイド本「ニューヨーク 海外自由旅行の道具箱ブルーガイド わがまま歩き」の取材を、今回全面的にお手伝いさせていただきましたっ。

その中で、世界中のガイド本を手掛けていらっしゃるベテラン編集プロデューサーの方が、「NYで今何が流行っているか・・・?を考えていたら、最終的に“NYといえばジャズ、やはりNYに来たら本場のイイJAZZが聞きたい”という原点に立ち返りました」ということでご提案いただき、「音楽プロデューサー トミー富田が案内するジャズクラブ “本場のジャズに酔いしれる夜”」という、とっても素敵なページが出来上がりました!

ジャズが大好きな方、そうでもないけどNYに行ったら聞いてみよッかな・・・という方、どうぞ書店でお手にとってご覧下さいませ。

今や店頭に数多く並んでいるガイド本ですが、写真が綺麗でポイントがわかり易く集約されているオススメの本ですよ!

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by tommytomita | 2006-10-15 12:12 | ニュース

セレブが集うハーレムの店

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by 松尾公子
この数日で、すっかり話題になってしまったハーレムのMoBay Uptown~モーベイ・アップタウン。MoBay Brooklynの2号店として、2003年にハーレムのメイン通り125丁目にOpenしたカリビアン ソウル&セントルイス・スタイル・バーベキューのレストランバーで、NYレストランの格付け本ZAGAT SURVEYでは30点満点中20点、、、と「SoulFood」部門でも大して高得点を獲得しているわけでもない「普通ランク」のソウルフードレストランなのですが、ヴィレッジヴォイスのベスト・オブ・NYアワードに選ばれたり、2005年TOP RESTAURANTSで、あの有名なダニエルなどと肩を並べてベストレストランの中に選ばれたり・・。

そして、ナントこの数日の間に、映画、音楽、スポーツ界の大スターが突然やって来るという嬉しいハプニングが続出しました。

☆まずは、デンゼル・ワシントンがランチを食べに・・・。
デンゼルといえば、来年11月2日公開予定の映画アメリカン・ギャングスタの主役。70年代のハーレムが舞台なので、このところハーレムの至る所で大掛かりな撮影が行われています。今回は、撮影の合間にチラリとランチに立ち寄った模様。※ちなみにこの映画、共演がCommon, TI, RZA等、今から1年以上も先の公開ですがとても楽しみ!
f0009746_17152343.jpg古く美しいブラウンストーンの建物や教会が立ち並ぶLenox Ave.には、数日がかりで本格的青空市場やカフェレストランの大セットが作られ、しまいには道路標識の色や内容まで映画用にすっかり変えられて、結構派手に撮影が行われています(写真:本来はレノックスアベニュー122丁目の道が、数日間は(仮)の街「8番街w117丁目」に。標識の色が「黒」、と普段ありえない色であるとはいえ、標識を頼りに道を探していた人たちは迷子になったかも・・?)

☆その数日後の夜には、スティービー・ワンダーも突然現われ、酔客も大興奮。10月14日にNYであるAnnual Women's World Awardsに出席するということもあり、現在はNJイングルウッドの豪邸にご滞在中?

☆ついに週末には、元NBAのマジック・ジョンソンも来店。マジック・ジョンソンといえば、ハーレム125丁目の巨大ショッピングモール「ハーレムUSA」「マジックジョンソンシアター」の経営で、ハーレムではすっかりお馴染みのBIG NAME。

いつも30代後半から40代、50代・・・の中年で結構賑わっているこのお店。個人的には、ライブバンドが全然好みではないし、ちょっと洒落過ぎな料理、ハーレムにしては絶対に高すぎる値段設定の為、あまりよく行く店ではないのですが、、、、ここ数日のセレブの来店で、何だかすっかり話題をさらってしまいました。

*MoBay UpTown
17 W.125th Street.Harlem, NY 10027

*MoBay Brooklyn
112 DeKalb Ave.Brooklyn, NY 11201

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by tommytomita | 2006-10-14 23:00 | ハーレム情報

テレビ収録~Showtime at the Apollo

f0009746_13492440.jpgby 松尾公子
10月1日(日)
毎週水曜日アポロ劇場である、生(ナマ)のアマチュアナイトとは別に、NBC放送でShowtime at the APOLLOという1時間のテレビ番組が全米放送されています(NYでは毎週土曜日の深夜1時から)。今週はその半年分の撮りダメ収録の為、アポロは大忙しです。

今シーズンの司会には、ウーピー・ゴールドバーグが初挑戦。エクスキューショナーは、このウェブサイトでもすっかりお馴染みのTapDancerオマー・エドワーズです。

昨日、セントラルパークNew York-Tokyo Music Festival 2006で会場を沸かせたFiFANAとスタッフの皆さん総勢8名が何かNYのイベントをお探しということでしたので、この公開収録にお誘いすることにしました。

張り切ってウーピー・ゴールドバーグのまん前のVIP席を用意したのですが、、、、交通事情と諸般の事情により到着が随分と遅れてしまい、一般席で見ることになってしまいました。とはいえ、アマチュア出演者のレベルの高さと、観客のノリの良さに皆さんご満悦の様子。

毎週放送の番組ではありますが、編集、編集、使い回し、、、でとことんテープを使いますので、次回の収録はまた随分と先の話です。とっても貴重な機会にハーレムへお越しいただきましたが、FiFANAクルーの皆さん、お楽しみいただけましたでしょうか?I hope so...

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by tommytomita | 2006-10-01 23:47 | アポロ劇場