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6月1日(金)、いよいよチケット発売開始!!

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by松尾公子

NYハーレム在住21年のトミー富田がブッキングプロデューサーを務める「ハーレムナイツ・コンサートin横浜」。1994年、横浜ランドマーク創設以来、アニバーサリーイベントとして今日までパワーアップしながら開催され、近年ではお陰様で、公演3週間前には「チケット完売!」の大盛況をいただいております。

今年もやります! Harlem Nights 2007!!!
チケット発売は、いよいよ6月1日(金)から。7月25日(水)~29日(日)の5日間6公演。NYハーレムのエキサイティングな夜の雰囲気を、そのまま横浜で再現します。これまでにも、人気グループSxxxや、大御所エンターテナーのタxxさん等、お忍びで沢山の芸能人の方々も見に来ていただいておりますよ。

今年で5年連続出場となるイケ面タップダンサーOmar Edwardsも、今年は更に趣向を凝らしたステージを企画中!
出演者の詳細や見どころは、後日ゆっくりトミーさんより、このブログにて解説してもらいますが、取り急ぎ今日はチケットの発売告知です。

詳しくは、こちらの横浜ランドマーク オフィシャルサイトをご覧くださいね。もNYコーディネイターとしてお手伝いさせていただいております・・。

それでは、7月に横浜で是非お会いしましょう!

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by tommytomita | 2007-05-31 09:19 | ライブ・コンサート

TAPの日~National TAP Dance Day

f0009746_1493495.jpgby松尾公子
タップの神様「ビル“ボージャングル”ロビンソン(1878-1949)」の誕生日 5月25日は、National Tap Dance Day(アメリカのタップの日)となっており、毎年この時期には、各地でTAP関連のイベントが開催されます。
今日は、その中でも大きなイベント"Tap Extravaganza2007"。ベテランから新人、そして現代のTAP界をリードしているTap Dancer達が一堂に会しました。

スペシャルゲストは、セヴィアン・グローバー。
セヴィアンのMamaでゴスペルシンガーでもあるイヴェット・グローバーの功労賞受賞や、女性トップクラスのダミーシャ他、沢山のHooferたちによる華麗なTAPで、ボージャングルを偲びました。

このタップの神様ボージャングルは、かつてはハーレムの住民で、現在はブルックリンのお墓に眠っています・・・。

(以下、以前私が「USフロントライン」で連載していたハーレム情報より、TAP 関連の部分を一部抜粋)

<ブラックリズムタップの歴史>
・・・奴隷船でアフリカから無理矢理アメリカに連れて来られ、話す自由を許されなかった黒人達。コミュニケーションの手段として使っていたドラムでさえ、「暴動の合図に使われるのではないか」と恐れた白人オーナー達から取り上げられてしまう。道具を失ってしまった彼らは“体を叩く、足を踏み鳴らす”リズムでコミュニケーションを取り始めた……、というのがタップダンスのルーツと言われています。近年「CHICAGO」などの影響で、“タップ=ブロードウェイ、白人”というイメージもありますが、実は300年近い歴史を持つ代表的な黒人文化なのです。
 現代のタップダンスが一気に流行したのが「ハーレムルネッサンス時代(1920-1940)」。その草分け的存在であるビル“ボージャングル”ロビンソンは、人種差別の激しかった当時、初めて白人と同じ舞台に立ち、さまざまな歴史を塗り替え、後に続く人々のために道を切り開いた大ヒーローでした。1949年の葬式行列の時には、学校もお休みとなり、マンハッタンには想像を絶する大観衆が集まったと伝えられています。彼が住んでいたハーレムの“ダンバーアパートメント”隣には、今でも彼の名前の付いた公園と壁画が残っており、黒人の誇りとして語り継がれています・・・

※NYでタップレッスンを受けたい方!現役バリバリの素晴らしい黒人の先生をご紹介しますのでお気軽にお問合せくださいね(byKimiko)。

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by tommytomita | 2007-05-28 15:14 | TAP ダンス

IKEAもメモリアルデー休暇で大混雑!

f0009746_17244564.jpgby松尾公子
インテリア関連のリサーチで、久々にIKEA(アイキア)へ行って来ました。IKEA JAPANもあるのでご存知の方も多いと思いますが、北欧スウェーデン生まれのDIY(Do It Yourself)インテリア。シンプルで豊富なデザインが揃っていて、とても安価な為、若い世代に人気です。安価の秘密は、究極のコストダウン。商品は、会計時にコンパクトに箱詰めされた部品で渡され(写真中)、消費者が自分で持ち帰って組み立てるシステムで、"どうしても"宅配希望の場合は、個数と運搬距離によって有料(99ドル~)。余分なサービスを排除し"自分でやる"方式にこだわって、コストダウンに成功したばかりか、大量の在庫もコンパクトにストックできています。ウェブサイトのシュミレーションコーナーでは、自分の部屋の広さを設定し、実際に家具をあれこれ配置して、3Dヴィジュアルで試せるのも面白い。シュミレーションのサンプルはこちら

しかし一方で、NYにはトミーズハウスのように築100年以上の歴史的重みのある大きな家も多く・・・、そんな家には、シンプルインテリアよりも、やっぱり、ネコ足や彫り物装飾がついた大ぶりアンティーク家具がピッタリくるのでした・・・。まぁ、同じシンプルラインでも、マンハッタン住民には、ちょっと洒落たCrate&Barrel(ビヨンセも先日来てた)の方が、断然人気のようです。

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さて、NYにIKEAは無い為、隣のニュージャージー州ニューアーク空港近くにあるエリザベスまで行くのですが・・・、今日出かけたのは大失敗。来週月曜5月28日はメモリアルデー休暇の為、アメリカではもうすでに民族大移動のホリデーウィークエンドが始まっていて、マンハッタンを出入りする橋やトンネルは大大大渋滞・・・。(写真下は、渋滞中の車窓からのマンハッタンのスカイライン)

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by tommytomita | 2007-05-26 18:45 | コーディネイト