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祝!トミーツアー皆勤賞2007

f0009746_844416.jpgby松尾公子

10月に約1ヶ月間、NYを訪れた“きーたん”ことMs.Sekiさん。ご滞在中に、「トミーツアーの皆勤賞」を果たしていただきましたっ!

まずイの一番に、トミー富田のハーレムウォーキングツアーにご参加いただき、トミーさんと一緒に、ミッドタウンから地下鉄に乗ってハーレムに初上陸、地下鉄とバスを乗りこなしてハーレム中を目一杯散策したので、その後は、独りで地下鉄やバスを乗り継いでNY中を廻るのに、大変大変役立ったそうです。・・・NY到着後、スグにこのトミーのハーレムウォーキングツアーに参加するのは大正解のようです。

f0009746_911540.jpgその後、日中は、ブルックリンツアーで、NYナンバーワンのホットドッグやピザと、注目のウィリアムスバーグ散策、ブロンクスツアーで、ヤンキースタジアムとイタリア人街をピンポイントで押さえ、夜は、黒人エンターテイメントの決定版アポロ劇場アマチュアナイトツアー、お洒落なNYの黒人が夜更けに集まるR&Bソウルツアー、ジャズの本場ハーレムジャズツアー、そしてNY最後の夜は、トミーツアーオススメのジャズ&Tapナイトで飛び入りゲストに大興奮!

ゴスペルに関しては特にご熱心で、毎週土曜日のゴスペルワークショップに計4回Joinしてすっかり牧師さんや教会の皆さんと仲良しに、、、日曜日の正式な礼拝に参加するサンデーゴスペルツアーには2回、水曜日の元麻薬中毒患者による素晴らしいゴスペルコンサートARCゴスペルツアーでも勿論大感動!

笑顔の素敵なMs.Sekiさんは、どこに行ってもお友達がすぐ出来たようで、ツアー以外でも、ボランティアや三味線のお稽古などなど、、、、十分にNYを満喫されたようです(感心!)。

今回は、トミーズハウスが満室で残念ながらお泊りいただけませんでしたが、次回NYに来られる時には、是非是非一緒に、朝から晩まで過しましょうね~。
ということで、今回は「トミーツアー皆勤賞2007」のご報告でした。

※写真もまだまだあるそうですから、随時追加してUPいたします・・・。これからNY旅行をお考えの皆さん、どうぞご参照くださいませ。

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by tommytomita | 2007-10-28 09:53 | ニュース

赤絨毯のアポロ劇場にアノ大スターたちが集結!

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by松尾公子
トミーさんが、アポロの支配人(何と、デンゼル・ワシントンの同級生)からお話をいただき、本日夕刻より、アポロ劇場での「アメリカン・ギャングスタ」プレミアム試写会に出掛けて参りました。普通の試写会ではありません、赤絨毯、いわゆるレッドカーペットが、125丁目アポロ前にズーッと敷かれ、主演のデンゼル・ワシントンや、ラッセル・クロウ、キューバ・グッディングJr.(ブロンクス出身)、HipHop界から映画共演のCommonやRZA(ブルックリン出身)らも正装で登場、よく芸能ニュースなどで見るあのプレミアム試写会です。ハーレムの顔アポロ劇場ってやっぱり凄い!
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他には、サントラに参加のアンソニー・ハミルトン、11月6日に「アメリカン・ギャングスタ」というアルバムを発売することになったJAY-Zや、Diddy(改名前パフ・ダディ、P.Diddy)、ジャネット・ジャクソン、Ice-T、アル・シャープトン(黒人活動家)やビル・パーキンス(ハーレムの政治家)、、、(あまりに沢山の有名人がいて、もう思い出せない・・)、、、たちが小雨のハーレムに高級車で降り立ち、各テレビ局や雑誌のフラッシュの嵐の中、長~い赤絨毯をゆっくりと歩いてアポロ劇場入り。アポロ横の特設大型スクリーンでこの模様が映し出され、車も舗道も大渋滞。。。。。

配給ユニバーサルからの招待客の大半は、こういうことでも無ければ普段ハーレムに来る機会が無さそうな白人の皆さん。きっと、今夜初めて緊張してハーレムに足を踏み入れたという方も多いのでしょう。

今回、ハリウッドでもなく、NYミッドタウンでもなく、何故ハーレムなのか?それは、映画の大半がハーレムで撮影されているから。
この「アメリカン・ギャングスタ」とは、70年代に、ベトナム戦争から帰還する兵士の棺を利用し大量のヘロイン密輸で大成功を納めた、ハーレムギャングの実話なのです。f0009746_19145641.jpgハーレム120丁目近辺レノックスアベニューなど、目を凝らすと沢山お馴染みの風景が出てきますよ。
このブログでも、1年以上前から、ちょくちょくご紹介しておりますので、よろしかったら過去ログもご覧ください。
セレブが集う、ハーレムの店
トミーズハウス前で、またもや映画撮影!

映画「アメリカン・ギャングスタ」は、11月2日(金)より全米公開。
きっと、ハーレム125丁目の映画館「マジック・ジョンソン・シアター」では、またSOLD OUT続きとなることでしょうね。(日本でも2008年お正月開けに封切りになるようです)
※続きはまた明日・・・。

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by tommytomita | 2007-10-20 18:12 | オススメ映画

テレンス・ハワード、新作映画撮影 in NY

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by松尾公子
先週末から、トミーさんの元へ、日本の女優さんが訪ねて来られました。美人でスタイル抜群なのは勿論、と~っても顔が小さくて(トミーさんの多分半分くらい(笑)、サバサバした素敵な方です。

NYでも、ケーブルTVで日本の放送はいくつか入りますが、私もトミーさんもこんな生活ですからゆっくり番組を見る機会もなく、、、、ましてやレンタルビデオにも殆ど縁がありませんので、なかなかリアルタイムでは判っていないのですが、今最も人気のある女優さんのお一人のようです・・・。
今回は、プラーベートでNYに来られているにもかかわらず、ご自分のステップアップの為のスケジュールも随分とこなされているところは流石。少しお手伝いさせていただいた部分は、来年のお仕事に関わるもののようですので、情報解禁になったら宣伝も兼ねてお知らせさせていただきますね。

さて、昨晩のハーレムジャズツアーに向かう途中、集合場所のヒルトンホテル近くで、来年(2008)公開予定の映画Fightingの撮影にバッタリ遭遇。場所は54丁目7番街のFamouse Oyster Bar前(グランドセントラル駅のオイスターバーとは別の店です)。大掛かりな撮影の場合は、機材は勿論、ケータリングや控え室など数十台の撮影トラックが停車していますので、スグわかります。

トミーさん運転の車が、ちょうど店のスグ横に結構長いこと信号停車しましたので(歩道は封鎖で近寄れない)、オスカー俳優テレンス・ハワードの出番前から登場シーンまでを間近でチェック。・・・相変わらず中尾彬さん似のテレンス・ハワードでした・・・。

**Terrence Howard...代表作:Crash, Hustle & Flow, Four Brothers, Get Rich or Die Tryin', Idlewild, Pride....etc. ここ数年は、オスカー賞、ゴールデングローブ賞ノミネート常連。アシャンティやメアリー・J・ブライジのミュージックビデオにも出演。。。

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by tommytomita | 2007-10-18 14:19 | 日常生活

今週はリッキー・マーティン!

f0009746_1234713.jpgby松尾公子
最近、ラテンネタが続いております・・・。だって、ハーレムは黒人コミュニティでもあり、またラティーノコミュニティでもありますから。
近年では、アメリカ生まれでアメリカ国民としての恩恵が当たり前のように受けられる、ある意味のほほんとしたアフリカン・アメリカンよりも、移民(合法であれ、違法であれ)のハングリー精神からサバイバルの活気があるラティーノ勢力が幾分押し気味かもしれません。これから公開される映画も、レゲトンもの、メキシコ国境越えもの、プエルトリカンもの、、、と随分ラティーノムービーが増えてきています。

さて、今週日曜日は、プエルトリコ生まれの美形ラティーノRicky Martinのコンサートが、マジソンスクエアガーデンで行なわれます。リッキー・マーティンといえば、99年に世界的にヒットしたLivin' La Vida Loca(日本ではHiromi Goがカバーしたア・チ・チ・・で御馴染み)一曲が印象的ですが、アメリカではグラミー賞、ラテングラミー賞にも輝き、また、慈善事業も積極的に行なっていて、ラティーノ支持は高いのです。

この辺のお話は、3時間じっくりスパニッシュハーレムだけを歩き回る人気のスパニッシュハーレムツアーでまたゆっくりと・・・。

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by tommytomita | 2007-10-13 13:07 | ライブ・コンサート

マーク・アンソニーとジェニファー・ロペス共演コンサート

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by松尾公子
マーク・アンソニーとジェニファー・ロペス、夫婦初共演コンサートツアー@マジソンスクエアガーデン。まるで野球場かのようにビールの中売りが客席を廻り、オープニングアクト(前座)は、バンドでもシンガーでもなく"ラティーノのおじちゃんコメディアン"という、一種独特な始まり。白人社会と比較したラティーノコミュニティの自虐ネタで会場を沸かせるというスタイルは、ブラックコメディアンと共通するものがありますが、会場の盛り上がりようから、ラティーノ客の多さが窺えます。

コンサートの前半1時間は、マーク・アンソニーのソロライブ。
「歌だけで勝負」のマーク・アンソニーは、セットはライティングだけで衣装替えもなく、伸びのある美しい歌声に満員の観客は陶酔・・・。彼が「プエルト・リコー!」と叫ぶたびに、観客はプエルトリコの国旗を振りかざして狂喜乱舞。最後は、いつものように、会場から投げ込まれたプエルトリコの大きな国旗を抱きしめ、ステージに沈み落ちる・・・。プエルトリカン・デイ・パレードの時のように、"プエルトリカンいいなぁ・・・"と思ってしまう瞬間。
f0009746_133492.jpg続いては、打って変わって、ジェニファー・ロペスの派手派手な1時間。衣装替え3回に、花火(ここ屋内です)、スモーク、花吹雪、大型セットに華やかなダンサー、、、、そして、J.Loのセレブぶりをひけらかすかのような、NYならではのサプライズスペシャルゲスト、まず同郷サウスブロンクスのFat Joeが出てきてアルバムの中から1曲、続いてLL Cool JとAll I haveを・・・。

さて、妊娠説を否定したばかりのJ.Loですが、今回の衣装は、いつもの露出セクシー系ではなく、全~部お腹を隠すかのようなAライン。ステージ狭しと踊っていますが、それでも腰を深く落とすダンスは控えていたような・・。インド、ロシアなどのワールドツアーをドタキャンして訴訟問題にもなっているといわれていますが、真相は如何に。

最後に、ドレスに着替えて、夫婦で2曲だけデュエット。
サルサのマーク・アンソニーと、これまでダンスミュージック中心にやってきたジェニファー・ロペスでは、共演コンサートと言えども全く違うステージになりました。
スパニッシュ・ハーレム出身のマーク・アンソニーは、NYのプエルトリカンに絶大なる人気を誇るサルサ界のプリンス。J.Loの華やかなステージもいいですが、観客は(私も含め)マーク・アンソニーの歌を最も楽しみにしていたように思えました。
スパニッシュ・ハーレムにはこの、マーク・アンソニーのグラフィティも書いてあります。(只今大人気の、当スパニッシュ・ハーレムツアーでは、勿論そのSpotも廻っていますよ、お楽しみに・・。

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by tommytomita | 2007-10-12 13:55 | ライブ・コンサート

ジェニファー・ロペスwithマーク・アンソニー

f0009746_16712.jpgby松尾公子
10月7日(日)と8日(月・祝)は、ジェニファー・ロペスとマーク・アンソニー、初の夫婦共演ツアーコンサート in NY マジソン・スクエア・ガーデンです。チケットは$49.50~$250(定価)ですが、TicketNowでは$91~$1766までに・・。サウスキャロライナ在住のラテン系知人が、既にアリーナ席2枚を押さえて今日からNYに待機中ですので、あとは当日を待つのみ!でもこれが、楽しみで待ちきれないのです・・・。

J.Loの衣装とダンス、夫婦の熱いセクシーシーン、選曲と構成、バックダンサー陣、、、どれを考えてもワクワクしますが、一番の楽しみは、なんと言っても抜群に歌が上手いMarc Anthonyのハイトーン生サルサ。

この夫婦、実は昨年、NYとプエルトリコで 映画El Cantante(エル・カンタンテ)を撮影以来、MTVアワードでも初共演パフォーマンスを披露して話題をさらい、今年7月には映画公開とサントラ盤発売、そして9月から夫婦コンサート、、、と実によくここまで共演プロモーションを組んできました。
全米ツアーがスタートする9月28日直前には、J.Loの故郷ブロンクスの学校に夫婦で訪問して、「各コンサートチケットの中から1ドルを、ヒスパニックコミュニティーの子供達の基金に当てる」と発表。アメリカで大切な「チャリティ」に絡めて上手くコンサート開始を印象づけたところも流石です。
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映画エル・カンタンテは、70年代にNYでサルサ黄金時代を築きながらも、ヘロイン中毒・AIDSによって46歳の若さでこの世を去ってしまったエクトル・ラボーの話。エル・カンタンテとは歌手のこと。マーク・アンソニー演じるエクトル・ラボーの奥さん役が、実生活でも妻であるジェニファー・ロペスで、「奥さんがでしゃばりすぎ」という酷評もありましたが、NYシーン(特にスパニッシュハーレム)とサルサシーンがGood!!!昨年9月にトロント映画祭に出品されてから、私も全米公開前にいち早くチェックし、随分色々書かせていただきました。。。
f0009746_1744599.jpgサントラ盤は、ビルボードのラテン部門で7月から長いこと第一位。スパニッシュ・ハーレムのCD屋さんでは、今現在もこのポスターが連貼りされています。
サルサ初心者の方は、このEl Cantanteサントラ盤から聞き始めるものいいと思います。

また、ここをクリックして、映画の中からCutされたMi Genteも是非ご覧ください。スパニッシュハーレムのシーン満載!ビデオに出てくる街並みは、只今口コミで大人気の当「スパニッシュ・ハーレムツアー」で網羅していますので、ラテン好きの方も、そうでない方も、是非是非ご参加くださいね。

余談)日本ではジェニロペなんて呼んでいることもあるようですが、こちらではJ.Lo(ジェイロ)が一般的

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<Jeniffer Lopez & Marc Anthony Concerts>
28-Sep Atlantic City Trump Taj Mahal
29-Sep Atlantic City Trump Taj Mahal
3-Oct Uncasville Mohegan Sun Arena
5-Oct Washington DC Verizon Center
7-Oct New York Madison Square Garden
8-Oct New York Madison Square Garden

10-Oct Toronto Air Canada Centre
12-Oct Montreal Bell Centre
14-Oct Chicago United Center
17-Oct San Jose HP Pavilion
19-Oct LA Staples Center
20-Oct Anaheim Honda Center
24-Oct San Diego Cox Arena at Aztec Bowl
26-Oct Las Vegas MGM Grand Garden Arena
30-Oct Dallas American Airlines Center
31-Oct Houston Toyota Center
2-Nov Miami American Airlines Arena
3-Nov Miami American Airlines Arena
4-Nov Orlando Amway Arena

※追記)マーク・アンソニーとジェニファー・ロペス共演コンサートの模様の過去ログはこちら
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by tommytomita | 2007-10-07 16:54 | ライブ・コンサート

今度はCHICAGOにブライアン・マックナイト!

f0009746_13584452.jpgby松尾公子
10月8日から11月18日まで、6週間限定で、ブロードウェイ・ミュージカルCHICAGOに、R&B・Soulシンガーのブライアン・マックナイトが出演しますね。昨年ブロードウェイデビューを果たしたUsherが演じた役、映画ではリチャード・ギアが演じていた狡賢い色男弁護士ビリー・フリン役です。昨年のアシャーのCHICAGOについては、こちらの過去ログをご覧下さい

"青春"とは、一体いくつのことを指すのかはわかりませんが、このブライアン・マックナイトは、言うなれば私の青春時代のイチページ。モータウンから出したBack at Oneを聞くと、今も胸がキュンとします。Back at Oneを久々に見たい方はこちらをクリック

数多くグラミー賞にもノミネートされ、メアリーJブライジ,Mase,Diddy,Nelly,カークフランクリンやマライア・キャリー、ジャスティン・ティンバレーク等錚錚たるメンバーとのコラボも果たしたブライアン・マックナイトが、いよいよ来週ブロードウェイデビューです。

もうスグ、日本からトミーさんのお知り合いのJazzメンバーの皆さんが20名ほど、音楽ツアーでNYに来られるので、只今そのアレンジ中ですが、すでにCHICAGO観劇もスケジュールに入れちゃいました。私もなんだか毎年CHICAGOを見に行っている気がしますが、セクシーなダンスに毎回脱帽する大好きなミュージカルなので、また今年も見に行くことになりそうです・・・。

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by tommytomita | 2007-10-05 14:26 | ライブ・コンサート

10月2日(火)早朝、トミー富田出演「ザ・ヒューマン」放送!

f0009746_116614.jpgby松尾公子
速報!!!!!
10月2日(火)放送、FCIモーニングEye(東部時間 7時AM~8時AM放送)の「ザ・ヒューマン」コーナーで、トミーさんのインタビューとオシゴト風景が放送されます。(ディレクターさんのお話によると、朝7時45分過ぎ頃らしい・・・)
ニューヨークローカルエリアは、WMBC局の63チャンネルにて、
全米では、AZN局にて(各都市地域によってチャンネル番号は異なります)。ちなみに、AZN局ニューヨーク地区は、581チャンネルで10時AM~11時AMの再放送も行っているそうです。

***FCI=アメリカ在住日本人向けのフジ系日本語放送。
朝のニュース番組「FCIモーニングEye」(平日7am-8am)内で、「アメリカで活躍している日本人」をテーマに色々な方を紹介する「ザ・ヒューマン」というコーナーがあり、明朝はトミーさんが紹介されます。

是非是非ご覧下さいませ。

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by tommytomita | 2007-10-02 11:18 | ニュース

ジェニファー・ロペス監督映画Feel the Noise

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by松尾公子
今週は、TVの撮影、ハーレムのTap、ダウンタウンの日本人HoofersのTap、アポロ劇場のクリントンのパーティ、Salsa、ヒップホップパーティー・・・etc.とまたグチャグチャな1週間。。。

で、ハーレムとミッドタウンとダウンタウンを行き来しながら、とても目に付いたのがこのポスター(写真上)、10月5日公開の映画FEEL THE NOISEです。
"ポスターの連貼り(何枚も繋げて貼る)"というのは、エリア的にとても特徴があって、何が貼ってあるかで、その街の趣向がよくわかります。
例えば、おおまかに言うと、NYファッションウィークのお洒落なポスターは、コレクション開催前ミッドタウンでは良く見かけるが、黒人街には殆ど貼られていない。ダウンタウンにはロック系のポスター連貼りが目立つが、ハーレムではHipHop系のアルバム発売告知ポスターばかりがベタベタ・・・。
ところが、このFEEL THE NOISEのポスターは、どのエリアでも連貼りされていています。

主役のRobはサウスブロンクスのラッパーで、事件に巻き込まれて父親のいるプエルトリコへ逃げ、そこでレゲトン(=ラップ、レゲエ、サルサが融合した、今、若いラテン系と黒人に人気のジャンル。ズンタカ、ズッター、ズンタカ、ズッター、、、、のリズムです)に影響され、NY音楽シーンに再び挑戦していく・・。

というストーリーから見ると、どう考えても、黒人街、ラティーノ街を中心に展開しそうな映画なのですが、主役がギャルに人気のオマリオンであること、ダンスシーン満載であること、そしてジェニファー・ロペスが監督陣に名前を連ねていることから、単なるレゲトンムービーの枠を超えて、万人共通、エリア限定無しの展開になっているのでしょうね・・・。

ちなみに、この映画については、ダンス部分に期待して、また、NYで6月に行なわれるプエルトリカン・デイ・パレードのシーンが出てくるということで、以前から個人的に上映を心待ちにしていたのですが、いよいよ来週JLo(ジェニファー・ロペス)に会いに行く私としては、今やとてもとても興奮するポスターとなっているので、やたらと目に付いたのかもしれません・・・(笑)。
この辺の熱い話の続きは、最近口コミで大人気のスパニッシュ・ハーレムツアーで。。。。。

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by tommytomita | 2007-10-01 14:16 | オススメ映画