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今週、「笑っていいとも!」に出演します!

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by松尾公子
今週の木曜日10/23、フジテレビの「笑っていいとも!」に出演します!
・・・・・・・・・といっても、勿論、私くしではありません。。。
・・・・・・・・・残念ながら、トミーさんでもありません。。。。
では一体、誰が出演するのでしょうか・・・・・・・!?

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答えは、、、、、、、、
「現在、来日中のTAPダンサー、オマー・エドワーズ」です。

10月21日(火)~24日(金)、丸の内の「コットンクラブ東京」にオマーが出演することは、以前もお知らせしましたが、そのプロモーションとして、木曜日の「いいとも」のエンディングにチラッと出演させていただけるかもしれません(未定)。

(生放送ですので、前のコーナーが押したら、せっかくスタンバイしていても出演がCutされることもあります、ご了承下さいませ。※生放送に出られなくても、番組終了後、「増刊号」用に少し撮影していただけるかも、日曜日まで気が抜けませんよ(笑)

オマーには、「番組の司会者タモリさんに会ったら、"俺はトミー富田の大仲良しだ"と言って可愛がってもらうように。」と伝えてあります。

そうです、実は、トミーさんとタモリさんは、30年以上前からの"竹馬の友"なのでした。。。

トミーさんが六本木で、ジャズクラブ「バランタイン」を経営していた頃、(当時はまだブルーノートなども無く)、トミーさんのお店は、海外の一流ジャズミュージシャン達が来る流行の店で、日本の芸能人の常連さんも沢山いらっしゃったとか・・・。"イグアナ"などユニークなキャラクターで、当時活躍していたタモリさんもそのひとり。そんな仲で、人気の深夜番組「タモリ倶楽部」の撮影も、トミーさんのお店でやってたそうですよ。
(上の写真は、トミーさんのお店「バランタイン」のパーティで、タモリさんがスピーチをしているところ。。。)

アイディアマンのオマーが、30秒くらいの限られた時間で、どんなアピールをするか、、、どうぞ楽しみにご覧下さいませ。。。

*オマーのコットンクラブ出演については、こちらの過去ログをご覧下さい。
**更に、コットンクラブの情報については、こちらもご覧下さい。

※ブッキング、コーディネイトのお問い合わせは、お気軽にharlemtommytour@hotmail.comまで日本語でどうぞ。

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by tommytomita | 2008-10-21 14:39 | ニュース

ハーレムの教会で歌いました!

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by松尾公子
日曜日の午後、ハーレム128丁目にある大きな教会「メトロポリタン・バプティスト・チャーチ」のAnnual Concertで、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、2曲賛美させていただきました。


f0009746_14371813.jpgBlack & White Musical Extravaganza Concertと題し、今年で8回目を迎えるこのコンサートには、様々な教会から、黒人クワイヤー、プレイズダンスチーム、詩人etc.が招待されました。

今回、私たちが賛美させていただいたのは、以下の2曲。
Koinoniaとは、兄弟(姉妹)という意味のアフリカの言葉で、とても綺麗なメロディと歌詞です。この詞のとおり、みんながお互い同士を思いやることができるといいですね。。(日本語訳も作って、英語と日本語の両方で歌っています)

*Koinonia (=兄弟姉妹)
How can I say that I love the Lord
whom I’ve never ever seen before
And forget to say that I love the one
whom I walk beside each and everyday
How can I look upon your face
and ignore God’s love you I must embrace
You’re my brother you’re my sister
and I love you with the love of the(my) Lord


そして、もう一曲はアップテンポのこの曲↓

God’s gotta way (That you can’t go over)
God’s gotta way (That you  can’t go under)
God’s gotta way (That you can’t go around it)
You must come in at the door
He’s the way the truth and the light,
If you want to see Jesus You’ve got to live right
You must be saved from all of your sins ( 2 x’)
Marvel not you must be born again
You must come in at the door

(John 3-16より)

"godfather of gospel"と呼ばれるRev.ティモシー・ライトの後ろで熱唱しているのは、私が毎週日曜日に通っている教会で現在、音楽ダイレクターを務めるジェリーさん。今年のアメリカ独立記念日に大事故に遭ってしまったティモシー・ライト師、一刻も早く元気に復活されることを、ハーレムの、ブルックリンの、いえ、全教会のみんなが心から祈っています・・・。

※みんなで一緒にゴスペルを歌いましょう!ゴスペルワークショップのお問い合わせはこちらまで。

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by tommytomita | 2008-10-20 15:39 | ゴスペル

HipHop発祥から30余年、進化するグラフィティ事情

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by松尾公子
Hip Hop=ラップ=黒人文化、と考えがちですが、ヒップホップの4大要素とは、「MC(ラップ)」「DJ」「ブレイクダンス」「グラフィティ」。実は、そのうちのブレイクダンスやグラフィティは、ラティーノたちが得意とするところです。
大人気のスパニッシュハーレムツアーでは、街中の様々な壁画を見て歩きますが、先月は丁度グラフィティの書き換え中。色とりどりのスプレーカンでグラフィティが完成していく模様を間近でご覧いただき、ツアー参加の皆さんは毎回感激のご様子でした。。。(嬉)

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f0009746_1265727.jpg80年代、コミュニティへの誇りとメッセージを込めて、校庭全面に描かれ始めたこのMural(壁画)は、年に一回、DJを交えての書き換え大イベントが行なわれ、毎年楽しみにしていたのですが、昨年から工事が始まり、イベントも中止。毎年書き換えられるクレジットも"(C)2007"のままで淋しかったのが、やっと9月22日から、約1年ぶりにお披露目となりました。バスケットコート、アスリートフィールド、チェス台、、、etc. 立派なピカピカの設備が備わり、子供達で賑わう新生コミュニティ公園の、外壁・内壁には"完璧に"描かれたカラフルなGraffitiがびっちり。

f0009746_12284341.jpgこれらは、ブロンクス拠点のプロのミューラリスト軍団「TATS CRU」のエアロゾールアート。約30年前、3人のティーンエイジャーが、スプレーカンとフェルトペンで地下鉄にグラフィティを描きはじめ、彼等の作品はやがてArtと認められて、NYのミューラリスト代表に選ばれるまでに。今では、こうして学校や病院や公園の壁に"合法で"作品を残し、大学でもレクチャーするまでになっています。

f0009746_1254011.jpg所有者に無許可で描くのは、器物破損の犯罪行為。70~80年代、NYの地下鉄に描かれていたものたちは、勿論"不法"。車庫に忍び込んで、少ない時間で、見つからないようハラハラして描いたタグやスローアップは、ちょっと未完成で粗いタッチでアグレッシブな味があった、、、、最近の"リーガルグラフィティ"は「どうぞコミュニティの子供の為にお手本となる教訓を描いてください」的なニュアンスがあり、壁を提供されて、ゆっくり安心して描ける為か、キレイで完璧なタッチ。キャラクターも、どんどんアニメの主人公みたいになっていく。。。
進化するストリートグラフィティ・・・・。個人的には昔の荒削りなほうが好みなのですが、、、皆さんは如何でしょう!?

※HipHopを世界的に知らしめた83年の映画「Wild Style」では、ラティーノのブレイクダンスバトルや、不法Graffitiでカラフルに彩られた懐かしいNYの地下鉄が沢山登場↓


Graffiti好きの方は、ハーレム在住のラテン好きガイドと3時間じっくりスパニッシュハーレムだけを歩き廻るスパニッシュハーレムウォーキングツアーへご参加くださいね、楽しいですよ~♪


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by tommytomita | 2008-10-16 13:32 | ヒップホップ

ハーレム流行通信Vol.1

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by松尾公子
(実はハーレムに限った話ではないのですが)この夏、密かに黒人コミュニティで流行ったモノ。それは・・・、

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f0009746_16295838.jpgモヒカンとロザリオ。
アメリカ先住民のモヒカン族ではなく、パンクのモヒカン刈りでもなく、お洒落な黒人のモヒカンヘアーです。でも「モヒカン」と言っても通じません、"モーホーク(mohawk)"と呼びます。

頭頂部だけを謙虚に伸ばしたもの(写真下)から、相当長く伸ばしたもの(写真上)、側面の刈りにデザインを入れたもの、、、etc.バージョンは色々。

そして、ティーンの黒人男子がお洒落してお出掛けする時には、Rosaryの重ね着けがMust。ドルチェ&ガッバーナのようなキラキラのロザリオではなく、シックな黒系か木製というのがハーレム流。

ハーレムに夏の終わりを告げるアフリカン・アメリカン・デイパレードの時には、毎年、ティーンが勝負服でストリートに繰り出すのですが、若ければ若いほど、みんながみんな3重も4重も首からぶら下げていた、というのが2008年夏流です。

ということで、今更ながらですが今年9月のパレードの写真をこの機会にUp↓
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トミーズハウスのスグ横を練り歩くこのパレード。トミーズハウスにお泊りになったことがある皆さん、この24時間営業のマック、懐かしいでしょっ。。。また近いうちに是非どうぞ。
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*写真がいっぱいの2007年アフリカンアメリカンデイパレードの過去ログはこちらから
*写真がいっぱいの2006年過去ログはこちらから

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by tommytomita | 2008-10-11 16:44 | ファッション・アート

元祖ブラック・プレジデント、終わりの始まり。

f0009746_8401084.jpgby松尾公子
現在ほぼeven(互角)、バラク・オバマ氏は、アメリカ初の黒人大統領Black Presidentとなれるか!?
でも、今から30年以上前、既に"ブラック・プレジデント"と呼ばれるカリスマが居ました。
・・・アフリカ、ナイジェリアの"Fela Kuti(フェラ・クティ)"。アフロビートの創始者として、黒人解放運動家として、とても強い影響力を持っていたFelaの、とんでもない波乱万丈の生涯を、歌とダンスで綴ったオフブロードウェイミュージカル「Fela!」が、黒人セレブの間でも大好評の中、とうとう終演となりました。Fela!ミュージカルの大ファンの中には、Jay-Z、ビヨンセ、The Rootsの?uestlove、アリーシャ・キース、トニー・モリソン、ルー・リード、フィオナ・アップル等、大物の名前も・・・。

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f0009746_8404016.jpg「Fela!」は、トニー賞受賞のBill T.Jonesが監督・振り付けを手掛け、7月に開幕。アフロビートの音楽、ダンス、アフリカンバンド、華やかな色使い、どれも一流で素晴らしく、評判が評判を呼んで、たちまちチケット入手困難なオフブロードウェイミュージカルに。当初の予定より2週間の公演延長となりましたが、マンハッタン37丁目、西の外れにあるひっそりした場所にもかかわらず「37Arts劇場」は最後まで満席。

でも、これは"終わりの始まり"。引く手あまたで、今後ブロードウェイに進出するようです。そして、Jay-Zが、スポンサー又はサポーターになるかも知れないという噂も・・。
ハーレム在住の私たちの知人男優も出演していたこのミュージカル、ブロードウェイに進出すると、予算も上がって、若干俳優陣も変わるかもしれませんが、今からとても楽しみです。
NYにお越しの際は、是非チェックしてみてください。


Sahr Ngaujah主演のミュージカル「Fela!」は、下のYoutubeがらご覧いただけます↓ (話:Bill T.Jones)


本物のFela Kutiはこちらからご覧いただけます↓


**Fela Kuti (1938-1997)**
ナイジェリアの中流階級で育ち、ロンドンの音楽大学を卒業。留学中、黒人差別を体験し、帰国後の音楽活動では政治的メッセージが強くなる。70年代、ファンク、ジャズ、ブラックミュージックの流れを受けながらアフリカンパーカッション、ブラスを取り入れ、独自のスタイル「アフロビート」を作る。
あまりに影響力が強くて政府にマークされてしまい、国家の陰謀で不当に何度も逮捕されるが、そのたびに証拠不十分で釈放。遂には、自宅の周りを有刺鉄線で囲い「カラクタ共和国」と名付けて国家と対立するが、1000人の軍隊により最終的に破壊され、母親も殺害されてしまう。
"Music is a Weapon"のタイトル通り、警察の不当な扱いを揶揄した実体験に基づく歌で、世の中にメッセージを流し続けた。
97年、エイズの合併症で他界。葬儀には100万人近い人が参列したという。現在は、息子のFemi Kuti(コモンやモスデフとも共演)、一番下の息子Seum Kutiも現在活躍中です!


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by tommytomita | 2008-10-10 14:21 | ニューヨーク情報

NYで認められた日本人ヒップホップダンサーの話。

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by松尾公子
日本時間10月4日(土)夜10時10分から、NHKのBS-1 で放送される関口知宏のファーストジャパニーズをご覧下さい。トミーさんと私で、番組コーディネイトのお手伝いをさせていただきました!NY好きの方、ダンス好きの方は勿論ですが、そうでない方も必見!勇気と元気がいっぱいもらえるとてもポジティブな番組だと思います。。。

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日本を離れ、世界の第一線で頑張っている日本人の姿を、毎月ひとりづつドキュメンタリーで紹介する「First Japanese」。
今回の舞台はニューヨーク。
2006年、ハーレムのアポロ劇場アマチュアナイトで、1年間、負け知らずの最多勝利記録を打ちたて、年間チャンピオンに輝いたHip Hopダンサー"上野隆博TAKAHIRO"さんの特集です。勿論、アポロの部分はトミーさんのコーディネイト。
f0009746_12124496.jpgそして、番組中にTapダンサー、オマー・エドワーズのスタジオも登場します(この辺が私のコーディネイト)。番組関係者の皆さんも、すっかりTapに魅せられたようで、10月21日からのコットンクラブ東京へ、オマーに会いに来てくださるようですよ(嬉)。

タカヒロくんは、毎週水曜日のアマチュアナイトと、全米放送のTV版アポロの両方で、何のコネも無い地元黒人の観客から、毎回スタンディングオベーションの大絶賛を浴びて勝ち抜き、優勝。そのとき優勝賞金を手渡したのが、TV版アポロにレギュラー出演していたオマーだったんです(2008年3月をもってTV番組収録は終了しています)。
先日も黒人セレブのショーケースにタカヒロくんをブッキングしたところ、そこでも大絶賛。それがきっかけで、ジェームス・ブラウンの大親友だった黒人活動家アル・シャープトンファミリーのパーティにも呼ばれたりして、まぁとにかく、どこに行っても、誰が観客でもウケるんです。
・・・その魅力の秘密を、きっと番組がひも解いてくれると思いますので、是非10月4日(土)夜はNHK-BS1をご覧下さいね。


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by tommytomita | 2008-10-03 13:08 | コーディネイト

前ネタのこぼれ話。

f0009746_13133298.jpgby松尾公子
和田アキ子さんのNYアポロシアターコンサートの為に、わざわざ日本から、森公美子さん、
中尾彬&池波志乃ご夫妻、諸星和己さんがプライベートで駆けつけていらっしゃいました。
偶然にも、座席が私たちの前の列。
モリクミさんには、つい先日、TV番組でお世話になったご縁で、コンサート翌日は夜中遅くに、私たちのお気に入りのハーレムのクラブで待ち合わせ。焼き鳥のお土産までいただいてしまいました。とてもとても律儀で素敵な女性で、トミーさんもすっかり大ファンになったようです。

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JBが大好きだという中尾ご夫妻には、NYで今一番HotなR&Bのお店をご紹介させていただきました。

・・・と、今日は、こんなコンサート終了後のこぼれ話を少しご紹介してみました。
また明日も書きます!

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by tommytomita | 2008-10-02 13:49 | 日常生活

珍現象!日本人だらけのアポロ劇場。

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by松尾公子
黒人の街ハーレムの中心125丁目にあるアポロ劇場周辺が、夕方になると、ふだん見慣れない日本人でいっぱいに。。。。
9月29日7時半~和田アキ子デビュー40周年記念コンサートinアポロ劇場。1500人で満員になる客席の99%が日本人。日本人バンド、駆け回る日本人スタッフ、入口でAkiko WadaのCDを大声で販売する日本人販売員。日本語のパンフレット、「携帯は切って下さい」等、日本語での丁寧な場内アナウンス。ロビーを埋める日本の各テレビ局からの花輪、中には「TUBE」「峰竜太」の名前も・・。ここは日本か!?

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お客さんは日本人なのに、果たしてハーレムでわざわざやる必要があるのか?何故アポロ劇場なのか?
これまでに色々なご意見もあったかと思います。是非については私にはわかりませんが、会場で感じたこと・・・。これはきっと"自分の"大きな"節目=けじめ"なんですね。2時間半、休み無く一生懸命熱唱している姿は、とても素敵でした。そこでけじめをつめて、また次の夢へ。50周年では、ヨーロッパのオペラ劇場でやはり日本語で日本人の観客を集めて歌っているのかもしれません...。

でも、節目々で、こんなとんでもない夢の実現をするのには、資金も助っ人も必要。。。この40年間、それだけの求心力を持ち続けている、夢の実現の為に一生懸命動いてくれる人達がいる、ということは、ある意味凄いと思います。

とても久しぶりに日本語の曲を聴いたので、歌詞がストレートに入ってきて新鮮でした。最後に歌った曲「夢」。・・何かしら夢を抱いて、日本から飛び出てきた人が多いであろうNY。きっと心にしみた方が沢山いたのではないでしょうか・・・?

   < 夢 >
   和田アキ子 
   (詞/曲:石井竜也)
DREAM 追いかけてあなたのために今
たとえどんなに険しい道でも
決してあきらめないでいてよ

DREAM いつの日か つかめる時が来る
ここで終わる程 あなたの夢は
ちっぽけなものじゃなかったはず

迷わず今はただ信じたとおり進めばいい
いつでもあの頃のときめきを忘れないでよ

DREAM 輝いて 微笑むあなたがいる
人はそれほど強くないから
時に沈むこともあるけれど

大きな夢を抱き その瞳にいつでも愛を
もう一度飛び立とう あなたが光りだすために

泣いた夜をいくつも超えて
やっとここまで来たんじゃないの
負けないであなたに

DREAM 空を見て そこには何か見える
全てうまくいく訳じゃないから
自分を責めないでいてほしい

大きな夢を抱き その瞳にいつでも愛を
もう一度飛び立とう あなたが光り出す為に
夢を追って

※注)ちなみに、途中で1曲バックコーラスを務めたゴスペル隊はARCゴスペルクワイヤーではありません(ダイレクターのロジャーは元ARCですが、今回のメンバーは元麻薬中毒患者によるARCクワイヤーとは異なります)。トミー富田が10年以上支援している本物のARCゴスペルクワイヤーを聴きたい方はこちらをクリックください。

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by Tommytomita | 2008-10-01 08:51 | アポロ劇場