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<   2009年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

NYならではの夢の共演!!

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by松尾公子

東のゴスペル界代表が一堂に会した記念すべきHONOR!イベントのクライマックス"A Celebration of the Spiritual And Gospel Music"
が、3月22日(日)夕方、アポロ劇場で行われました。
(※このイベントの見どころに関する過去ログはこちらから)

ハーレムには珍しく、開演時間どおり5時にスタート。
(たいてい何でも20-30分遅れはあたり前なのに...(苦笑)

*照明を落とした真っ暗なステージで、Sweet Honey in the Rock のアカペラによる荘厳な "Kumbaya(クンバヤー)" に始まり
*アビシニオン教会カセドラルクワイヤー
*予告には無かったAlvin AileyバレエカンパニーのJosh Johnsonによるプレイズダンス(クワイヤーの中には、3年前トミーさんのNHKドキュメンタリー番組内でアポロに挑戦したあのタミラも参加!)
*ゴスペル教会に欠かせないソウルフルなハモンドB3オルガンソロ演奏
*Shari Addison
*ヴァイ・ヒギンセンさんのGospel for Teens
*予告には無かったByron Cage
*シャーリー・シーザー
*Smokie Norful (→※こちらをクリックして、彼の代表曲I Need You Nowを是非お聞きください、黒人特有なソウル歌唱の極意です)
*ハゼカイヤ・ウォーカー
*Richared Smallwood
そして最後は、このイベントHONOR!の総括であるジェシー・ノーマンで締め

音楽監督は、BETやMTV、グラミー授賞式でも活躍中のレイ・チューだし、
バックグラウンドコーラスには、メラニー・ダニエルスやカフェワーのジョメイル、ドラムスはVUのダニエル等、お馴染みの顔も一杯。。。

あっという間の濃い2時間でした。

..........................

さて、ゴスペルを歌いたくなった方へ、、、。
先週、我々HJGCのゴスペルワークショップで練習した歌は、、、私の大好きなGospel のひとつ
"Everybody Clap Your Hands" by Joshua's Troop

<Joshua's Troop>
シカゴの若者達で構成されたYouthクワイヤー。
R&BやJazzフレイバーを取り入れながら、しっかりしたゴスペルのメッセージをエネルギッシュに伝える元気の出る彼等のゴスペルは、あっという間に全米で人気となり、これまでに既にもう2回もステラアワードにノミネートされています。



We praise You oh, Lord
We magnify Your name
We worship You oh, Lord
We magnify Your name

Everybody clap your hands .....

This is the way we praise Him
clap your hands.....

Lifting our voice, Singing our song
Praising the lord, All the day long....


<HJGCゴスペルワークショップ>
毎週土曜日の午後3時から5時まで、ハーレムの教会で、黒人の先生からゴスペルを学んでいます。
NY在住の方、短期でNYにご滞在の方、どうぞいつでもご参加ください!
お問い合わせは お気軽に、
電話 1-646-410-0786(日本語)
または
harlemtommytour@hotmail.com まで。
..........................

<ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)とは>
NYハーレム在住22年の音楽プロデューサー「トミー富田」と、懇意にしていたハーレムの名士(亡)Dr.プレスト・ワシントン牧師の尽力により、メモリアル・バプティスト教会で、ハーレム唯一の日本人ゴスペルクワイヤーを結成したのが1997年。
教会でのコンサート、老人ホームや病院への慰問、教会の日曜礼拝でのゲスト賛美など、ハーレムを拠点に活動し、今年で12年。
これまでに、アメリカのTVや新聞(米NBC放送サンデーモーニングショウ、ニューヨークタイムス紙、デイリーニュース紙等)、日本の各マスメディア(地球の歩き方~暮らすような旅~、ABロード等)、Japan Times などなどたくさんのメディアにも取り上げられました。
元HJGCメンバーが日本へ帰国し結成したハーレムJP大阪(関西・中四国・九州・韓国などで活躍中)、ハーレムJP名古屋、仙台・・・HJGCを拠点に日本へ派生したこれ等のクワイヤーメンバーのほかにも、この12年間で延べ3千人以上の日本人が、このHJGCゴスペルワークショップに参加しています。。。

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by tommytomita | 2009-03-25 14:29 | ゴスペル

「笑っていいとも!」出演決定です!!

f0009746_15452820.jpgby松尾公子
重大ニュース発表!!! 
今週金曜日3月20日のフジテレビ「笑っていいとも!」に出演することになりました!
ちょうど20日は、日本では"春分の日"の祝日ですから、是非是非ご覧くださいませ。。
当日朝10時半にスタジオ入りします。「白のスーツを着てきてください」、というリクエスト付きですので、バッチリ新しいスーツを準備しています。

....といっても、勿論、私が出演させていただくわけではございません。

本日3月18日に日本に到着した、
オマー・エドワーズ 
が出演します!

昨年10月に、「コットンクラブ東京」出演の為、来日した時に続き、
2回目の出演です。
※前回出演の時の過去ログはこちらをどうぞ

トミーさんとも、タモリさんとも、昔からのお知り合いだという有名な構成作家さんが先日NYにお見えになった時、トミーさんとヴィレッジの「蕎麦屋」でご飯を食べながら、トントンと話が決まったという今回のオマーの「いいとも!」出演。実は、トミーさんと私にとっては、これはリベンジでもあります。

前回10月に出演させていただいた時の映像を日本から持って来ていただき、どきどきしながら見てShock...「オマー、格好つけて黙って立っても駄目ですよー、早くTAPして、回転して、喋って~!」とトミーさんと叫んでいる間に番組が終わってしまいました。。。。。生放送ですからあっという間です。

今回は、さんざんオマーに「誰か、この人を止めてくれっ」と言われるまで、ハチャメチャに演ってくるように!」と口うるさく言っていますので、またドキドキしながら、でもとても楽しみにしています。

どうなることやら、、、

どうぞ皆さんもご覧くださいね♪ そして、見終わったらまた是非リポートしてくださいませ。私達がこちらで映像を見られるのは、多分1ヶ月後、、、とかになってしまうと思いますので、速報どしどしお待ちしております!

「人生は短い、愛は永遠...」 By Omar Edwards


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by tommytomita | 2009-03-18 15:48 | TAP ダンス

いよいよ今週金曜日からです!

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by松尾公子
いよいよ3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)の3日間、イケ面TAPダンサー、オマー・エドワーズが来日します。実は、20日(金)にちょっとまた凄いことを企画中です!決定次第、このブログでいち早くご報告させていただきますので、今日から毎日どうぞ欠かさずチェックしてくださいねっ。

Silent Film X Jazz X TAP
メトロポリス meets 日野皓正 with オマー・エドワーズ
3月20日(金・祝)17:00-
21日(土)17:00-
22日(日)15:00-
会場:横浜ランドマークホール(ランドマークプラザ5階)
お問い合わせ:ランドマークホール 045-222-5050
前売り:5500円(全席指定)


このイベントの見どころはコチラにもあります

公演当日は、ロビーに「オマーコーナー」が作られ、色々なオマーの私物や写真や、、(うっ、これ以上は未だ言えません。当日会場でお楽しみください♪)が展示される予定です。
また、先週撮り終えたばかりの新作DVDもニューヨークから持参しますよ。

素晴らしいアイディアとHeartのある横浜ランドマークのスタッフの皆さんが、今回も趣向を凝らして、最高のエンターテイメントをクリエイトしています。まだチケットをGetしていない方は、今すぐWebサイトからお申込くださいね↓

※横浜ランドマークホールの公式サイト
http://www.at-press.jp/event/hall/index.html

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by tommytomita | 2009-03-16 15:13 | TAP ダンス

国境を越え、人にパワーを与える「歌」。

f0009746_15353128.jpgby松尾公子

HONOR!の一環、お勧めゴスペルイベントとして先回書いた、アポロ劇場での「COMMUNITY SING with Gospel For Teens」に行ってきました。満員の会場全員が1つのクワイヤーとなってゴスペルを歌う"参加型"のコミュニティイベントで、とても楽しく、また元気が出るイベントでした。それもこれも、本日のホストであり、Gospel For Teensの創設者であるヴァイ・ヒギンセンさんの人柄とパワーの賜物。これまでに様々な偉業を成し遂げてこられただけあって、とても魅力的な女性で、そして、「歌」の力をとてもよくわかっている方...。

そのヴァイ・ヒギンセンさんの最新ブラックミュージカル「Sing Harlem Sing!」が、もうすぐ始まります!
(※Sing Harlem Sing!の過去ログはコチラ)
既に完売続出のこの公演、チケットはお早めに♪

今週火曜日3/10発行「Daily Sun NY」紙に掲載の「トミー富田~ハーレム浅草下町孝」を見逃してしまった方は、どうぞコチラをご覧ください↓
..................................
Sing Harlem Sing! #2 

「トミー富田のハーレム浅草下町孝」

シング・ハーレム・シング(前編)

昨年、日本ツアーで大旋風を巻き起こしたアノ素晴らしいミュージカル「Sing Harlem Sing!」が、いよいよ3月27日からNYハーレムに戻ってきます!

2007年10月に、アポロ劇場でプレビューショーを行い大好評。ワールドツアー最初の国として選ばれたのが何と光栄にも「日本」で、東北から沖縄まで日本縦断13都市20公演をスタンディングオベーションの感動の渦に巻き込んだ、ブラックミュージック&ダンス満載の1時間半。今回、初の凱旋帰国で、再び地元ハーレムで3月から5月まで公演を行います。

作家、プロデューサー、ディレクターであるヴァイ・ヒギンセン女史は、ハーレム出身の有名人。FIT卒業後、黒人女性誌「Ebony」の広告担当、WBLS、KissFMのラジオパーソナリティとして、多くの”黒人女性初”を切り開き、84年には、世界的に大ヒットしたゴスペルミュージカル「Mama, I want to Sing!」を世に送り出し、ロングラン記録となりました。日本で巻き起こったゴスペルブームの引き金となったあのミュージカルです。

この春、オフ・ブロードウェイ・ハーレムシリーズの新作「Sing Harlem Sing!」をより沢山のハーレムの地元の人たちに見てもらおうと、チケットも”35ドル”という格安設定にして、ハーレムのデンプシー劇場で週末公演が始まります。ゴスペル、R&B、ソウル、Jazz、ブルース、、、1950年代から現在までの黒人音楽の歴史、ハーレムの人々の生活を、大ヒットのブラックミュージックと映像で綴る興奮のエンターテイメント!もう既に、開幕の3月27日から4月12日までは完売という人気振りです。

ヴァイさんと私は、かれこれ20年来の友人で、是非日本の皆様にもハーレムに来ていただきたい、というヴァイさんの要望に応え、私も日本人窓口としてお手伝いさせていただくことになりました。この素晴らしい機会に、是非本物のブラックミュージカルをご覧いただきたいと思っております。

(4月7日発行号の「トミー富田~ハーレム浅草下町孝」ではミュージカルの見どころを一気にご紹介します)

4月17日(金)~5月10日(日)(※3/27~4/12は完売)
金曜日 7:30PM~
土曜日 4:30PM~/7:30PM
日曜日 4:30PM~
チケット$35
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by tommytomita | 2009-03-14 15:41 | ゴスペル

HONOR! これだけは見逃せないイベント二つ。

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by松尾公子
現在カーネギーホールで行われている素晴らしいイベント「HONOR!」のオープニングナイトについては先日書きましたが、これからまだ最終日の3月23日までびっしり開催されるイベントのうち、特に"ゴスペル"に絞って「必見の二つ」をご紹介します。

まずは、新旧の豪華ゴスペルシンガー達の夢の共演となるこのイベント↓

CARNEGIE HALL AND the APOLLO THEATER presents
A CELEBRATION OF THE SPIRITUAL AND GOSPEL MUSIC
3月22 日(日) 5:00PM-
@APOLLO THEATER
Tickets : $45


ちょっと出演者を見てみてください↓ これはかなり凄いです。
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大御所のシャーリー・シーザーに、ドニー・マクラッキン、リチャード・スモールウッドに、アビシニオン教会クワイヤー、そして、、、大人気のハゼカイヤ・ウォーカー達が、レイ・チュー音楽監督のもと、アポロ劇場に集結!です。

☆リチャード・スモールウッドの過去ログはこちら
★アビシニオン教会の過去ログはこちら、と、コチラ

f0009746_16155452.jpgもう1つは、今週金曜日に、これまたアポロ劇場で行われる無料!イベント ↓

Free Neighborhood Concert
COMMUNITY SING WITH GOSPEL FOR TEENS
Vy Higginsen, Host
3月13日(金) 6:30PM- @ APOLLO THEATER ★入場無料★


そうです、私どもが仲良くさせていただいているヴァイ・ヒギンセンさんのところの、素晴らしい才能を持ったティーン(13才~19才)達による元気一杯のゴスペルです。
この"Gospel for Teens"は、上記3月22日の大イベントにも出場しますし、3月27日からハーレムの劇場で始まるヴァイさんのゴスペルミュージカルSing Harlem Sing!のオープニングアクトも務めますよ。先取りして見ておくとGOOD!

★Gospel For Teensの過去ログはこちら
☆ヴァイ・ヒギンセンさんの過去ログはこちら

<HONOR!というイベントについて>
A Celebration of the African American Cultural Legacy BY Jessye Norman
1891年から、マンハッタン57丁目7番街に威厳高く建っているカーネギーホールは、白人好みのクラシックやジャズのイメージがありますが、実は、オープン翌年の1892年から現在に至るまで、900名を超えるアフリカン・アメリカンがそのステージに立っているそうです。NYでジャズが花開き、ルイ・アームストロング等のスターが出る前の1920年まではその数はとても少なく、30年間で合計30名くらいですが、1892年といえば公民権運動が始まる60年以上も前のこと、差別が当然の時代に、白人と同じステージを踏んでパフォーマンスしていた黒人達がいた、ということにホストのジェシー・ノーマンは非常に感銘を受けたとのこと。。

1920年代以降は、急激にその数を増やし、デューク・エリントン、ビリー・ホリデイ、野球のジャッキー・ロビンソン、ゴスペルのマハリヤ・ジャクソン、詩人のラングストン・ヒューズ、キング牧師、スティービー・ワンダー、アレサ・フランクリン、ホイットニー・ヒューストン、ビヨンセ、ローリン・ヒル、モハメッド・アリ、メアリーJ・ブライジ、21世紀に入ってコメディアンのクリス・ロックからHipHopのモス・デフまで....これまで900名以上がカーネギーホールの舞台に。

アフリカ奴隷として、母国からドラムビーツと共にアメリカに渡り、ワークソング(労働歌)から黒人霊歌、そしてブルース、ゴスペル、ジャズ、R&B、ソウル、HipHop、、、という世界に誇れるアメリカ音楽を作り上げてきたアフリカン・アメリカンの文化、功労を称える20日間、HONOR!
黒人文化の中枢であるアポロ劇場がホストに加わっている為、いくつかのイベントはハーレムのアポロで行われます。盛り上がること間違いなし!

☆イベント「HONOR!」の過去ログはこちら

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by tommytomita | 2009-03-12 17:39 | ゴスペル

Hip Hop共演@アポロ劇場

f0009746_1711640.jpgby松尾公子
トミーさんのお誕生日の翌日は、いただき物のチケットでJADAKISSのライブへ。P.DiddyのBad Boy Recordsから足を洗って、現在はJay-ZのRoc-a-Fellaにいますが、強いメッセージで男子のハートをがっしり掴んでしまったJADAKISS。会場一杯の男子ファン達は全曲リリックを覚えていて、みんな拳を振りかざしカースワードの嵐に。

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開演8時で始まった前座DJのときにはガラガラだった客席も、元112のSLIM、今やグラミー他賞レースではすっかり顔のFabolous、"Addiction"だけ歌いに来たRyan Leslie、、と次第に満席となり、ジェイダキッスがお出ましの頃には、もう立ち見が出るほどの満席状態。ハーレム出身のCam'ronほか、サプライズゲストも登場すると興奮も頂点に達し、禁煙のはずのアポロが...。普段は超厳しいアポロでみんな写真もビデオも取り捲り(早速Yutubeに映像もUpされている模様 ↓ )。
http://www.youtube.com/watch?v=efKTZMvU_aw

☆JADAKISSのヒット曲のひとつ「WHY?」
http://www.youtube.com/watch?v=triCbxGMYoY
ブッシュ蔑視で問題になったWHY?"
...Buck Fush"はspoonerismで頭文字FとBを入れ替えると...。このspoonerismにご丁寧にそのイラストまでバックプリントになっているスーツを着た男子も。

☆Fabolousといえば、大ヒットしたこの曲「Make Me Better」
http://www.youtube.com/watch?v=nMUhmEJdAB4

☆そして、今回私達が観たかったのは、ハーレム出身のHip HopクロスオーバーR&Bアーティスト、ライアン・レズリー。友人のベテランシンガーRon Grantが色々彼をお世話しているのです。Youtubeオタッキーな彼の「Makes"Addiction"」は、何と140万件近いヒット数を誇っています
http://www.youtube.com/watch?v=-Ix5dicdL7c

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さすがにこのあたりの一階席は定価100ドルを越えますが、この面子が一気に見られるというのも豪華。

...暑い熱い夜でした。



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by tommytomita | 2009-03-11 18:26 | ヒップホップ

今年はキラキラ★のお誕生日でした

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by松尾公子
3月6日はトミー富田さんのお誕生日!
今年のお誕生会は、夜8時から、セントラルパークの中にあるアノ有名なタバーン・オン・ザ・グリーンで開かれました。

67丁目セントラルパーク・ウエストにあるこの"Tavern on the Green"は
☆NYシティマラソンのゴールになるところ、
☆セントラルパーク西を通ると、誰もが必ず一度はそのキラキラと眩いばかりの豪華なイルミネーションに立ち止まるところ
☆数々のセレブのパーティが行われたところ、
☆「ウォール街」「ゴーストバスターズ」はじめ多くの映画のロケに使われたところ
☆Wickedはじめ沢山のブロードウェイミュージカルのレセプションパーティが行われたところ、
☆そして、ジョン・レノンのBirthday Partyが毎年開かれるところ、、、、

1870年当時はセントラルパークの羊小屋だったところが、後にレストランとなり、今やセレブがパーティに好んで使う場所としてNYの代表的なSPOTとなっています。

かなりポーションの大きなアメリカン料理、、、(料理というより景色を味わうレストランだとトミーさんはよく言っていますが)、豪華なシャンデリアの数々、大きな窓越しに見えるテラスのイルミネーション、入り口からレストランまでの迷路のような長い廊下、そしてお土産物SHOP、、、、等はツーリストにもかなり人気のようで、これまで"EatOut誌"のBest Scenary賞他、数々の賞にも輝いています。

NYの料理ランク本「ザガット」ではちょっと酷評ですが、依然、NYの名物レストランのひとつです。(ランチ($39)や、夕方のPre Theatre Menu($45)だと、もう少し気軽に食べられます)

Tavern on the Green
  Central Park West (bet.66th &67th Streets)
  電話:212-873-3200

  www.tavernonthegreen.com

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by tommytomita | 2009-03-10 17:58 | 日常生活

こんな豪華な黒人音楽史イベントinNY

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by松尾公子
昨夜から未だ興奮冷めやらず大変...!カーネギーホールの素晴らしいコンサートに行ってきました。
あのカーネギーホールにして、出演者全員が黒人、それも超一流の黒人ミュージシャン、シンガー、俳優たちが、1つのステージ上で、黒人史を、歌と、語りと、演奏で繰り広げていくんです。構想から3年半の月日を費やし、ようやく3月4日(水)から20日間に渡って実現されるイベントシリーズは、その名も「HONOR!」(栄誉)。世界に誇る「アメリカの音楽」への、アフリカン・アメリカンの多大な功績を、人種を問わず皆で称えよう!というテーマで、ソプラノシンガーとして有名なジェシー・ノーマンを中心に様々なイベントがプロデュースされています。

3月4日はそのオープニングナイト。
Honor: Blues, Jazz, Rhythm and Blues, Soul, and Beyond
と題し、それぞれのジャンルから選出された素晴らしいミュージシャン達がかわるがわるパフォーマンス。2時間でアメリカの黒人音楽史を五感で吸収できる素晴らしい試みでした。
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興奮のあまり、プライベートでも良く知っている人たちにアンダーラインを引いてみました、笑。(ちなみに、トミーさんにラインを引かせるともっと、いえ全部真っ赤)。

今年75周年アニバーサリーを展開中のアポロ劇場がこの「HONOR!」のホストに加わっているので、音楽監督兼キーボードのレイ・チューはじめ、知った顔ぶれがズラリ。当ハーレムボーカルハウスの皆さんにはお馴染みのシェリー・ペプシ・ライリーもBGボーカルとして参加、裏方には元アポロの舞台監督ヴァネッサの姿も。
※レイ・チュー関連記事1
※レイ・チュー関連記事2

R&B初期部門は、言わずもがなモータウン・レコードのダイレクターとして、マービン・ゲイやダイアナ・ロス他へ、数々のヒット曲を提供したアッシュフォード・シンプソン
※アッシュフォード・シンプソン過去ログ

トラディショナルジャズでは、テレンス・ブランチャード。
白人が喜ぶジャズがウィントン・マルサリスとしたら、テレンスは依然黒いジャズ...。個人的には、スパイク・リー監督の映画「モー・ベター・ブルース」や「マルコムX」、大ヒットした「Barbershop」等ブラックムービーの音楽担当としてずっと好きだったトランペッター。

そして!!!
モダンジャズといえば、ジェームス・カーター。ついこのブログでも何度も書いてしまいますが、自分達で彼を日本へブッキングしていながら、自分達がいまだ大大ファンで、演奏を聞くたび興奮して涙が出そうになるサックスプレイヤー。(ジェームス・カーターは3/12-15、BLUE NOTEにも出演しますよ、未だ彼を見て興奮したことが無い方は是非)
※ジェームス・カーター関連記事1
※ジェームス・カーター関連記事2

R&B、ソウル代表は、グラミー受賞のアンソニー・ハミルトン。彼は、たまーにハーレムのクラブに出没するのです。。。

Hip Hop部門では、MC LYTEとドギー・フレッシュ!!ヒップホップという新しいジャンルを作り上げていった歴史に欠かせないハーレム育ちの彼は、事業を広げすぎて今ちょっと壁に直面しておりますが、Human Beat Boxと観客を沸かせるパフォーマンスは衰えを知らず。

現役R&B、ソウルの大御所は、何と言ってもフレディ・ジャクソン、でもその前に歌ったライアン・ショウが圧倒的に群を抜いてやっぱり上手い!絶対に近い将来ライアン・ショウを日本へブッキングしたいと企んでいます。
※ライアン・ショウについての過去ログはこちら

この人たちを、全部一気に楽しめたという一夜限りの贅沢イベントでした。

このHONOR!については、これからまだまだ素晴らしいイベントが続きますので後日また追記します!

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by tommytomita | 2009-03-06 19:30 | ライブ・コンサート

NY、マイナス10度で、スリップドレス。

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by松尾公子
暦の上では3月8日(日)から、そう、あと5日でサマータイム(夏時間)になるというのに、今日のニューヨークは大雪となりました。現在の気温はマイナス10度、(体感温度はもっともっと低い)......雪を掻き分けて歩きながら見る、憧れの Roberto Cavalli は、ご覧のように、もう随分前から、灼熱の太陽に似合う夏服ばかりになっています。イタリア本国ではDOLCE&GABBANAと人気を二分するロベルト・カバリのニューヨーク店は、マンハッタン63丁目のマジソン街にあります。

↓ ハーレムの高級住宅地ストライバースロウも、丘の上のシティカレッジも、外はすっかり雪景色。
マジソン街のショーウィンドウは、夏一色。
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マジソン街60丁目ぐらいから上になると、とても洗練された雰囲気が漂いはじめます。それもそのはず、この辺り(5番街、マジソン街、パークAve.)は、本当のお金持ち(所謂WASP)が多く住む街、、、ズラリ並んでいるセレブブランドは、“日常の”お買い物の店。パーティ好きのニューヨーカーらしく、ドレスのディスプレイが多いのもこの辺りならでは。ハーレムの安売り一辺倒のディスプレイとは異なり、世界中のツーリストで一日中賑わうSOHOやノーホー、5番街あたりとも違い、四季を通じて常に洗練されています。

そして私は、いつもこのお金持ち地区を通り抜け、その上に位置するハーレムに帰ります。
マンハッタンにあんなに沢山あるコーチもバナリパも、ヴィクトリアズ・シークレットも、ハーレムにはありません...安い物と、大きな物なら、お任せください。

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↑ ダウンタウンの庶民のショッピングモールも、もう夏一色。

...でも、マイナス10度の雪景色には、全てがちょっと遠い存在に感じられてしまう今日のニューヨークでした。。。


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by tommytomita | 2009-03-03 18:04 | ファッション・アート

トミー富田、ニューヨークのアートになる!

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by松尾公子
様々な分野で、沢山の人たちが夢に向かって頑張っているニューヨーク。
写真家であり、イメージクリエイターであるJason Armstrong Beckさんもそのひとり。。。
このJasonさんから、トミー富田氏のところへご丁寧な撮影依頼のお手紙が届き、チェルシーにある彼の大きなスタジオを訪問しました。

Jasonさんの新プロジェクトはThe Immortals。辞書によると、Immortalとは「名声不朽の人」ですが、Jasonさんの言葉を借りると「今もずっと夢に生きていて、ずっと夢に自分の命, 生活を注いでいて、同じような人が他にいなくて、最も重要なことは それが社会へ貢献されている、NYを代表する人」。
ポートレイトだけではなく、インタビューのビデオ撮影、人生の年輪が刻まれた右手、そしてその手で書かれた「絵」、、などがテンポよく撮影されました。

今回のテーマのきっかけは、100歳にして、依然、新しい夢に向かっているの男性とのニューヨークでの出会いだとか。常に都市を変えていくこのNYの夢の力を、無二の人々で表現したくなったそうです。

現在も、まだまだ色々なImmortalsを毎日朝から晩まで撮影中。展覧会にするのか、本にするのか、、、、まだ何も決めていなくて、あと何人撮って、どこで完成とするのかも今はまったく未定、というところは、何ともこのチェルシーの大きなロフトにスタジオを持つクリエイターらしい自由奔放な思考です。

ということで、いつの日か、NYの夢の代表としてアートとなったトミー富田にお目にかかれるかもしれませんよ。どうぞ気長にその日をお待ちくださいませ。。。

Jasonさんの写真アートは、Rolling Stone, Interview, Allure, Cream, Spin, Vibe, Details, Entertainment Weekly,The London Timesでも沢山掲載されています。

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by tommytomita | 2009-03-02 16:50 | 日常生活