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明日、いよいよ日本でデビューします!

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by 松尾公子
シンガーソングライター「Chiyo+」 ユニバーサル J よりデビュー!!

10代の時、単身でNYハーレムに乗り込んで来て、
黒人の先生とボーカルトレーニング
教会で一緒にゴスペルを歌い、
そしてNYのステージで耳の超えた黒人オーディエンスの前で歌い、
ハーレムのジャズクラブで一緒に20歳を迎えたちよちゃん、
日本から大きなキーボードを持参して、トミーズハウスでいつも曲作りをしていたちよちゃん、
いよいよ日本でデビューします!
感無量です。

デビューシングルは、
『Goodbye with Smile feat.newness』

~笑顔のままの私で『サヨナラ』言えますように~

今、日本でブームのK-POPですが、この曲はイヒョンド プロデュースで韓国で大ヒットした「JUST SMILE & SAY GOOD BYE」の日本語カヴァー。
今年最高の泣けて笑顔になれる楽曲、newnessとの絶妙なハーモニーも必聴です。


レコチョクより、着うたが2月23日(水)に配信されますので、
みなさん明日からどんどんダウンロードして応援してくださいね。
着うたフルは3月2日(水)リリース。

詳しくは、ユニバーサル J のホームページをご覧ください ↓
http://www.universal-music.co.jp/universalj/artist/chiyo/

↑ インタビューでふかわりょうさんも言っている、
「曲も最高、シンガーも最高、これで売れなかったらおかしい!」と。(同感!)


<Chiyo+ プロフィール> ※読みは“チヨ”

1987年10月11日神奈川生まれ。シンガーソングライター。
3歳からピアノ、作曲を学び、16歳からボイストレーニングに通うなど、幼い頃より音楽一色な日々を過ごす。

17歳、都内のクラブ、ライブハウスを中心に精力的にライブ活動を開始。
さらに刺激を求め、19歳で単身ニューヨークへ。
SOUL、JAZZの名所、ハーレムに滞在しながら、ボイストレーニングやライブ活動に励む。

帰国後、シンガーとしても数々のバンド、DJとフィーチャリング。
コミュニケーションパフォーマンスアート集団「TOKYOcreatist」への参加など、自分の感性のみを頼りにジャンルの壁を越え、さまざまな活動を展開する中で関係者の目にとまり、準備期間を経て、2011年遂にユニバーサルJよりメジャーデビュー。

アーティストや音楽関係者が連日集う老舗クラブ・三宿Webでアルバイトをしながら、様々な方との出会いの中で多くの音楽プロデューサーの目にとまり、楽曲を提供していただく。
特に朝本浩文氏とのコラボレーションは必見!



“Chiyo+”の“+”の意味・・・
まだ未完成なChiyoに何かがプラスされて、作品が完成する、何か新しい物が生まれる、という意味。



<Chiyo+ちゃんよりメッセージ>

NYでの思い出は、今でも私の支えです。
なにより、NYでライブできたことが本当に財産です。
日本でライブする時、緊張したりするとよく思い出します。
あんだけ黒人だらけの中で歌えたんだから出来るさ!みたいな感じで自分を勇気づけます(笑)本当に素敵な機会をたくさんありがとうございました。
また絶対NYへ行きたいです。そのときはぜひまたトミーハウスに遊びに行かせて下さい!

    *          *           *

心にぐっとくる等身大の詞とキャッチーなメロディを作り出し、伸びのある澄んだ声で、聴く人のHeartにストレートに入ってくる、弱冠23歳の才能ある女性シンガーです。
本当に"歌える"シンガーが評価される日本のエンタメ界になるよう、皆さんで応援しましょう♪


<関連過去ログ> ~女性シンガー~

※日本の女の子はお洒落

※今夜MJミュージックJapanで親子共演

※mihimaru GT ニューヨーク参上

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by tommytomita | 2011-02-22 17:44 | 日本人シンガー

暖かくなるとすぐハーレムは、、、

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by 松尾公子
約20度近くまで気温が上がった今日のニューヨーク、
この前までマイナス15度だったのがウソのようです。

こうして、「毛皮コート」の翌日が、いきなり「タンクトップやTシャツ」になる。

そして、

"ストリートが社交場"のハーレムでは、暖かくなったかと思えば、すぐにみんな外で溜まり始めます。


今日も勿論、ハーレムのストリート人口、異常に多し、
オフィスの前では、ヘアメイクの彼がダブルダッチを始め、車のミュージック最大ボリュームで、ワーキャー、大変な盛り上がり。


みんな子供の頃からよくダブルダッチで遊んでいるので、2本の縄が回っているのを見ると、結構いても立ってもいられなくなるようでーー

笑顔で通り過ぎる見知らぬ通行人に「ヘイ、ブラザー!シスター!、ちょっとやらない?」と軽く誘うと、ミニスカートだろうがハイヒールだろうが、ポッチャリさんだろうがおじさんだろうが、すぐに2本の縄に入ってきます。

ちなみに、ここで言うストリートは「舗道」のこと。

舗道でダブルダッチ、
舗道でバスケ、
舗道でDJ、
舗道でバーベキュー、、、、

暖かくなるとハーレムのストリートは、大社交場と化し、忙しくなってきます。


さて、踏んずけちゃったので、今日のダブルダッチはこれにて終了ー!
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縄2本のダブルダッチ、
ボールひとつで遊べるバスケ、
楽器無くてもできるラップ、、、etc. 
ストリートカルチャーはお金かけずに遊ぶゲトーの背景から発展した、
そんな様子が垣間見れるこのビデオ ↓

<ダブルダッチ(Double Dutch)とは>
2本の縄を使った縄跳び。
向かい合ったターナーと呼ばれる二人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ。

17世紀にニューアムステルダムに入植したオランダ人によってアメリカに伝えられ、1970年代にNYのスラム街で少年非行が横行し、それに歯止めをかけるため、ある警察官がダブルダッチをルール化し広めた。

競技種目には、「規定」「スピード」「フリースタイル」「フュージョン」の4種類がある。-Wikipedia-

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by tommytomita | 2011-02-19 14:16 | ハーレム情報

ニューヨーク最新情報2011!其の一

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by 松尾公子
観光、ファッション、アート、エンターテイメント、スポーツ、エコロジー、公園、ストリート文化、食べ歩き、アウトレット、エスニック、パレード、、、、etc. 色々な楽しみ方があるニューヨークという街を、短期間で堪能しようと思ったら、力強い見方となってくれるのがガイドブック。

ただでさえ新旧入れ替わりの多いNYのShopも、この不況で、最近では「老舗」といわれるところまで閉店を余儀なくされているご時勢ですから、1年前のガイドブックではもう古い。

「地球の歩き方」と並んで定番人気の「わがまま歩き~ニューヨーク」最新版が出ました!

今回もNY取材のお手伝いをさせていただいております。
マンハッタン中を歩き回って細かくSHOPチェックさせていただきました。
「わがまま歩き」人気の“切り取りMAP”も全~部最新状態にチェック済み!

好評の、マンハッタンの危険度を色分けしている「治安マップ」、「ベンダー(屋台)マップ」、「タイプ別モデルコース」などに加え、新たに、ハイライン特集、話題のデザイナーズホテル特集、人気シェフのレストラン特集も加わりました。

「エリア散策」は、話題のミートパッキングディストリクトやロウアーイーストサイド。
勿論、MY Home Town ハーレム の可愛いMAPも作っていただいております❤

早速、本屋さんで手にとってご覧くださいませ。


ご購入はこちらから ↓

ニューヨーク (ブルーガイドわがまま歩き 12)

実業之日本社


ブルーガイド「わがまま歩き~ニューヨーク」 
実業之日本社 定価(本体1560円+税)




<その他、ニューヨークのガイドブック関連の過去ログはこちら ↓ >

※最新ニューヨーク情報ならコレが一番!

※ゴールデンウィークのNYは、これで決まり!

※これはお勧め!ニューヨークのガイドブック

※ハーレムの達人!

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by tommytomita | 2011-02-18 16:36 | ニューヨーク情報

音楽業界の変貌を2011年グラミー賞に見る

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by 松尾公子

2月13日(日)はグラミー賞2011の発表です。
毎年、受賞式イベントの楽しみは、ジャンルを超えた豪華ゲストの共演パフォーマンス。

今年のオープニングは、ジェニファー・ハドソン、クリスティーナ・アギレラ、ヨランダ・アダムス等による、ソウルの女王アレサ・フランクリンのトリビュート(アレサは膵臓癌手術後なので生出演はせず、事前録画の映像が流れるらしい)。
他にも、ボブ・ディラン、ミック・ジャガー、アシャーwithジャスティン・ビーバー、エミネムwith Dr.Dre、ケイティ・ペリー、バーバラ・ストライザント、レディ・ガガ、リアーナetc. 新旧取り混ぜた面白ラインナップ。

プレゼンターも、マーク・アンソニー❤ジェニファー・ロペス、ジェイミー・フォックス、ノラ・ジョーンズ、LLクールJ、エヴァ・ロンゴリアetc. とこれまた豪華です。

肝心の受賞式のほうは、実は全部で109カテゴリー↓
http://www.grammy.com/nominees

そしてーーー。

今年はなんと、その中に、私達がいつもハーレムでつるんでいるアーティストが2人もノミネートされている!
We are so proud of you!

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<Best Traditional R&B Vocal Performance>

*When A Woman Loves-R. Kelly
[Jive Records]

*Hang On In There-John Legend & The Roots
[G.O.O.D. Music/Columbia Records/Home School Records]

*You're So Amazing-Calvin Richardson
[Shanachie Entertainment/Numo Records]

*In Between-Ryan Shaw
[45 Records/Form Records]


*Go-Betty Wright
[MsB Records]

昨年コットンクラブ東京に行ったライアン・ショウが、R.ケリーやジョン・レジェンドと肩を並べて、R&B部門で見事ノミネート!
インディペンデントで出したこの2ndアルバム。刷りたてジャケットに目の前で直筆サインを入れてもらったこのin Betweenは今や貴重な一枚となった、、、

f0009746_1416678.jpgジャズ部門に彗星のごとく現れたグレゴリー・ポーター。ジャズと言っても、彼の歌にはゴスペルやソウルやブルースのテイストもあり、初めて聴いた時からもうトミーさんと大応援。「日本に連れて行ってくれー」と本人からプロモーション用に渡された手作りCD(写真上 ↑ )が、今や ← こんなにキレイな装丁になってグラミー歌手になってしまいました。

トミーズハウスに泊まられていた方は、今頃「キャー」と叫んでいることと思います。毎晩歩いてハーレムのジャズクラブへ見に行っていたあのアゴマスクの彼です。

<Best Jazz Vocal Album>
*Eleanora Fagan-Dee Bridgewater
[Emarcy]

*Freddy Cole Sings Mr. B-Freddy Cole
[HighNote Records]

*When Lights Are Low-Denise Donatelli
[Savant Records]

*Ages-Lorraine Feather
[Jazzed Media]

*Water-Gregory Porter
[Motéma Music]



今年の特徴は、ノミネートの50%近くがインディペンデントレーベルから出ていること。中には、Best Dance Recording部門に「Konichiwa Records」というのもあり。スウェーデンの歌手Robynによる個人レーベルで、日本の挨拶「こんにちは」から名前を取ったそうです。

あのウィリー・ネルソンやハービー・ハンコックももはやメジャーレーベルからは出していないとか。
かつてのようにメジャーレーベルと契約しないと世に出て行けない、という時代から、iTuneやCDBabyや、ジャスティン・ビーバーのようにYoutube等等でセルフプロデュースして、あっという間に"グラミーまで登りつめる"可能性も出てきたわけです。つまり、これからはもう、有名な誰が歌っている、ではなくて、いい音楽はいい、という時代に益々なってくるのだと思います。

グレゴリー・ポーターのillusion



ライアン・ショウのIn Between


<過去ログ>
※グラミー賞の見どころ、豪華コラボ(2010年2月)

※NYで黒人セレブが集まるライブ!(2009年2月)

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by tommytomita | 2011-02-12 16:18 | ライブ・コンサート

ブルックリン大集合ー!!

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by 松尾公子
昨夜のアポロ劇場アマチュアナイトは、アポロ史上初めての「ブルックリン・ナイト★」。
昨年10月に、初のブルックリン会場でのオーディションで選出されたブルックリン出身10名が、ハーレムのアポロステージに登場しました。

1位はAlicia KeysのFallin'を歌ったNandee Mignon
2位はFinal Outlawのラップ"Hip hop isn't dead"
3位はTapダンサーのCalvin Booker

ブルックリン広しと言えど、出演者のほとんどがCrown Hights, Bedford Stuyvesant, Flatbush等の黒人が多い街から。
「次の出演者はブルックリン~地区のーー、、」とMCがアナウンスする度に、郷土自慢のように同じ地区出身者がワーっと立ち上がって、一種異様な盛り上がりでした。
ブルックリンに住んでいる人って、「ブルックリン大好き❤」って人が多いですよね。
「好き」だという気持ちは、もうそれだけで「パワー」。
だからブルックリンには元気があるんだと思います。


f0009746_735296.jpgゲストは、ブルックリン出身のHipHopアーティスト、Talib Kweli。
同じブルックリン出身のMos Defと組んだBlackStarでも有名で、私のようにタリブ目当てで会場に足を運んだ人も多かったと思うのですが、、、

いつもは開始が遅れるショーが7時半ピッタリに始まったと思ったら、観客があたたまる前に、もういきなり、ほんとにいきなりタリブが登場。
新リリースのGutter Rainbowsから「How You Love Me」、そしてヒットシングル「Get By」の2曲を、まるでオープニングアクトのように演って、サッサと引っ込んでしまいました。。



f0009746_744524.jpgというのも、
当日の8時半から、ダウンタウンのBLUE NOTEでライブだったんです。
アポロは夜7時半からだいたい9時半ぐらいまで、
ハーレムから移動だけでも1時間はかかるDownTownヴィレッジで8時半からのライブを演るというダブルブッキングはまずいでしょ、、ねっ。


Blue Note Jazz Club
– Produced By Jill Newman Productions

MOS DEF (2/8)
TALIB KWELI & RES(2/9)



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とりあえず新しい試みということで。
今年77周年を迎える伝統的なアポロが、どんどん新しいことに挑戦していくというのは前向きでいいこと。

次回は3月16日に、初のBroadway Nightがあります。普段はR&Bやゴスペルやソウルなどブラックミュージックが多いアポロが、ミュージカルナンバーOnlyになるという、これも新しい試み。楽しみです。



<アポロのスペシャルナイト過去ログ>
※年に一度のゴスペルナイト☆(2009年9月)

※アポロ・シニア・アマチュアナイト?(2005年12月)

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by tommytomita | 2011-02-11 07:55 | アポロ劇場

スーパーボウルから一夜明けて―

by 松尾公子

Super Bowl 2011の興奮から一夜明け、
米国1億5000万人以上がTVを観るといわれている年間最高峰のエンタメであるハーフタイムショーでパフォーマンスしたBlack Eyed Peas ファギーのマイク環境の悪さ(最初の40秒は全く声も入ってない)を押さえ、批判が集まったのが、、、
開幕の国歌斉唱という晴れ舞台で歌詞を間違ってしまったクリスティーナ・アギレラ。



下の歌詞、緑の部分がごちゃごちゃになってしまいましたね。

<The Star Spangled Banner >
O! say can you see by the dawn's early light,
What so proudly we hailed at the twilight's last gleaming,
Whose broad stripes and bright stars through the perilous fight,
O'er the ramparts we watched, were so gallantly streaming?
And the rockets' red glare, the bombs bursting in air,
Gave proof through the night that our flag was still there;
O! say does that star-spangled banner yet wave,
O'er the land of the free and the home of the brave?

きちんとスーツで現れたところはポイント高し。
が、
「夢の舞台での余りの緊張で、、でもこの興奮は私の神聖な気持ち(愛国精神)から来るものだと逆に皆さんに伝わったと信じています」ということですが、世論は厳しいようです。

歴代、この大役に抜擢されたシンガー達が、その完璧なパフォーマンスを披露してきていますので、プロとして、「間違えた」では終わらなかった。。


4年前のスーパーボール、ジェニファー・ハドソンによる国歌斉唱 。さすが上手すぎて鳥肌が立つ↓ 



2004年のスーパーボウル国歌斉唱のビヨンセ。キレイ系 、でもさすが ↓



マライア・キャリーは、得意の高音域を生かして ↓



今回のアギレラ歌詞間違い騒動でみんなが「ホイットニーを見習え」と口々に例に出した、歴代でも最高峰の国歌斉唱のひとつ(1分頃から歌開始) ↓
※今日になって再生回数がまた上がっています



そして、89年NBAオールスター戦。ブラックミュージックファンには未だに「最高の国歌」と崇められているのがコレ。国歌も彼が歌うとすっかりマーヴィン・ゲイ風 ↓



もうひとつ、National Anthem (国歌)の意味までさかのぼって今日話題になっていたのが、ベトナム戦争批判で兵士達の苦しみをギターソロで表現したというジミ・ヘンドリクスの演奏↓
愛国心(Patriotism)の強いアメリカでは国歌を歌う神聖さは特別ということ。



でもこうしてみると、アメリカではやはり「歌えるシンガー」が人気があることが明瞭。
アイドル志向、若年崇拝、ジャンルがあいまいな“タレント”というタイトルが多いアジア諸国独特の文化とは異なり、歌のプロがシンガー、司会のプロが司会者、、、、みたいな。
歌詞を間違えてしまったアギレラも、どう批判されてもやっぱり上手いシンガーですよね。



(おまけ)
本当は一番の話題になるはずのハーフタイムショー。ガンロゼのギターSlash、R&B貴公子Usherがスペシャルゲスト↓



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by tommytomita | 2011-02-08 09:33 | ニュース