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津波基金コンサート開催

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by 松尾公子

2012年3月17日(土)夕方5時から、
ハーレムの教会で、
我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)
東日本大震災1周年チャリティコンサートを開催します。

是非是非お越しください。


スペシャルゲストは、
「ノイズ&ファンク」でトニー受賞のTAPダンサー、オマー・エドワーズ。
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これまでに10回以上来日しているオマーは、
このコンサートが決定してすぐに、協力をお願いした時も
詳細を何も聞く前から「OK!sure」と快諾してくれた本当に親日家の大切な友人です。

今回も日本のために我々のコンサートにボランティア出演してくださいます。


そして、もう一人のゲストは、
日本でゴスペルシンガーとして活躍する市岡裕子さん。
15年ほど前にNYに住んでいた裕子さんは、
我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーのオリジナルメンバー。
帰国後は、ご自身の貴重な経験を元に、日本全国を「自殺予防」「アルコール依存症から立ち直る」などの講演会とゴスペルコンサートで行脚し、タイや台湾でもゴスペルを通してチャリティを続けています。

泣いた分だけ笑わしたる

岡 八朗 / マガジンハウス


↑ 著書「泣いた分だけ笑わしたる」 岡 八朗&市岡 裕子 著

<市岡裕子>
吉本新喜劇の看板役者だった故・岡八郎さんの長女。母の自殺、弟の死、父のアルコール依存症などの様々な苦難と立ち向かう中、音楽に慰められゴスペルシンガーとなる。壮絶な葛藤の末、絶望から再起された経験を語る講演会と、エネルギッシュなゴスペルのミニコンサートは多くの方々を元気づけると評判で、今や1年の大半が公演&コンサートの毎日。




他にも、黒人教会からプレイズダンサーも応援に駆けつけてくれます。
この時期NYへいらっしゃる方は、是非足をお運びください。



当日集まったお金は、日本の「ふんばろう東日本支援プロジェクト」へ届けます。


ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーはふんばろう東日本プロジェクトと共に、被災地を応援しています。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
公式ウェブサイト http://fumbaro.org/

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by tommytomita | 2012-03-17 12:19 | 津波基金日記

Gakut(ガクト)も支援― 「3.11 ~縁から絆へ~ずっと忘れない」

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by 松尾公子

3月11日、東日本大震災から1年の3月11日はどこで何をしますか?

一人で居るより、友達と会うより、
ふんばろう東日本支援プロジェクトの1周年イベント、
「3.11~縁から絆へ~ずっと忘れない」へ、どうぞ足をお運びください。

メインイベントである西條剛央さんと宮本亜門さんのトークショー内で、
我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、NYからビデオ出演させていただきます。


◎糸井重里さんもツイート。
“『ふんばろう東日本支援プロジェクト』を知って、その日、恵​比寿に行ける皆さん、3月11日にひとりでいるより、ここに行く​ことが「忘れてないよというメッセージ」になります。集まることも、ふんばろうです”


■イベント名: 「3.11 縁から絆へ ~ずっと忘れない~」
■日時:2012年3月11日(日) 14:00開場/14:30開演(ホールロビーでの展示は13:00~19:00)
■場所:ザ・ガーデンホール (東京都目黒区三田1-13-2 恵比寿ガーデンプレイス内)


※詳しくはこちらから


集まったお金は全て東日本大震災の支援に使われますので、チケットを購入して行くだけで「支援」になります。。。。


* * *

2012年3月11日を目前に、
ニューヨークでも様々な活動、イベントが行われています。

私も本当に微力ですが、そのうちのいくつか関わらせていただいています。


「1年、、、」
4つの四季が移り変わったのに、
被災地では、あるいは、やむをえず故郷を離れ仮の生活を強いられている方々には、
大きな回復は無いと聞いています。

あの大震災は、1年で癒されるものではない。
当初からみんながわかっていたこと。

長期的な支援が必要。
みんなが口々に言っていたこと。

でも、多くの支援団体や個人の支援者から、
大震災3ヶ月後(夏あたり)から急激に、
支援メンバーも、支援活動も、集まる支援金も少なくなっていったと聞きます。
私たちの津波基金活動もその例外ではありません。。。


「風化させない」


自分ができることで、無理することなく続けられる支援があるはずなのに、
やはりひとりの力は小さすぎて、
被災地に「今」「どんなこと(モノ)が」「どれだけ」必要なのか、
わからないまま、行動の一歩も踏み出せなくなってしまいます。。。

でも、
ひとりの力が"集まる"と凄いこともできる、ということをこの一年"継続"して示してくれたのが、

私がその活動や主旨に大共感し、ニューヨークからの支援をゆだねた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」です。

必要なものを、必要なところへ、必要なだけ、全てボランティアの力で、確実に送り届ける。
という素晴らしい仕組み。
だれでも参加できる素晴らしいしくみ。

* * *

今や日本最大のボランティア組織となったこの「ふんばろう会」の存在を知ったのは、
我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)の元メンバーのFacebookから。

彼女も、震災直後から定期的に、東京から個人で被災地に物資を持って出向く、「TSUNAMI PROJECT」を始めていて、お互いに励ましあっていたら、あれよあれよいうまに、このふんばろう会の「心のケア」をする部門の中心人物に抜擢されました。

彼女とニューヨークで会ったのは偶然ではなく、こうして結びつく為だったんだと、天に感謝しています。





<ふんばろう東日本支援プロジェクトとは>

2011年3月11日の東日本大震災を機に4月1日に立ち上がった被災地支援のボランティア組織です。仙台市出身で、自らの親族も被災した早稲田大学院(MBA)専任講師の西條剛央氏が、宮城県南三陸町に入り、被害の規模の大きさや物資が不足している現場を目の当たりにしたことをきっかけに、ボランティアでの物資支援活動を開始したことから始まりました。

<必要なものを必要なところに必要なだけ送る>

「必要なものを必要なところに必要なだけ送る」をコンセプトに、物資の行き届いてない避難所の情報を収集、Twitterやブログ、Facebookなどのインターネットメディアを通じて発信し、Amazonの欲しいものリストなどを通して全国から支援物資を、欲しい場所へ直接送付できるシステムを構築。この仕組みを活用した「物資支援プロジェクト」では、2012年1月時点で3000ヶ所以上の避難所・仮設・自宅避難宅に15万5000品目に及ぶ物資を支援、Amazon欲しいものリストを活用するシステムによって、2万4000個以上の物資送付を実現させました。

また、各自治体が収集したものの行き場をなくしていた膨大な物資を同様の方法で被災者へマッチングする「大量送付プロジェクト」や「家電プロジェクト」では行政や日本赤十字社の支援が受けられない個人避難宅をはじめ、夏冬あわせて総計2万5000世帯以上に家電を送るなど、大量の物資をマッチングし、確実に届ける支援を続けてきました。



ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーはふんばろう東日本プロジェクトと共に、被災地を応援しています。

ふんばろう東日本支援プロジェクト
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by tommytomita | 2012-03-08 20:16 | 津波基金日記