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黒人初、アメリカドル紙幣のデザインになる女性の話

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by 松尾公子



~全米36 都市配布の日系無料紙「ニューヨーク・ビズ」に掲載中のコラム「トミー富田のハーレム浅草下町孝」2016年6月号より転載~



2020年より、20ドルの”顔”になる「ハリエット・タブマン」の銅像がハーレムにある。

いばらの道、黒人奴隷のルーツ(根っこ)に強く引っ張られながらも、
そのスカートの下に多くの逃亡者を隠して、
ひとりも取りこぼすことなく自由な場所へ運ぶ力強い”機関車”そのものとして描かれている。


初のアフリカ系アメリカ人として、
アメリカドル紙幣にデザインされることになったのは、

メリーランドで奴隷として生まれ、
5歳から働き、
奴隷監督からの虐待に耐え、
20代で脱出逃亡後は、
アンダーグラウンド・レイルロード(黒人奴隷の逃亡を援助する秘密結社)の車掌(指導者)として、
約300人余りを、奴隷制の無い北部へ助け出した「この大陸で最も勇敢な人物」と評された女性だった。


奇しくも先週、クンタ・キンテで御馴染みのテレビドラマ「ルーツ」が40年ぶりにリメイク放送されたばかり。
ラッパーのスヌープ・ドッグは、SNSを通じて、
「鞭打ちされ、殴られ続ける何百年も前の奴隷の話はもううんざり、俺は見ないぜ、皆ボイコットだ。もっとポジティブな話を!」
と呼びかけ話題になった。


ところで、
1ドル札のジョージ・ワシントンの家が、ハーレムの上に、
10ドル札のアレキサンダー・ハミルトン邸は、ハーレムの丘に
そして50ドル札のグラント将軍の墓が、毎年ハーレムウィーク(お祭り)のキックオフとなる120丁目西にあることは以前このコラムでも書いたが、

さらに、今回の20ドル紙幣。

アメリカには50州もあるのに、
7種類しかないドル紙幣のうち、4種に、
この小さな街ハーレムが関わっているというのは大変興味深い。


....奴隷解放運動家、女性解放運動家として知られるハリエット・タブマンのお墓はニューヨークにある
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スカートの柄には、足かせの鎖や西アフリカのパスポートマスク風に描いた無名の逃亡者達の顔が。






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by tommytomita | 2016-06-15 09:12 | ハーレム情報

全世界初!Pawn your Kicks! ~スニーカー質屋

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共同経営者の父トロイ・リード氏が手に持つ「ホワット・ザ・レブロン」は現在2,000ドル(約24万円)

by 松尾公子

~全米36 都市配布の日系無料紙「ニューヨーク・ビズ」に掲載中のコラム「トミー富田のハーレム浅草下町孝」2016年2月号より転載~



Kicksとはスラングでスニーカーのこと。

2014年5月、
16歳のチェイス ”スニーカーズ” リードくんが、
自宅アパートを改造しオープンした 世界初の ”スニーカー専門”質屋は、
メディアの注目を一気に集め、米国テレビや新聞に引っ張りだこ。

その人気はとどまるところを知らず、
ビジネス拡大に伴い、
この1月、ハーレムの中心125丁目にいよいよ路面店を出した。
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14歳の時、
父親に50ドルをねだると、

”返すまでお前が一番大切にしているスニーカーを預かるぞ”

と言われたのがビジネスのヒント。

当時200足以上持っていた大好きなスニーカーを売って得た3万ドル(約360万円)で、この斬新なスニーカー商売を父親と始めた。


ハイエンド、デッドストックのエアー・ジョーダンや レブロン等、
お宝ズラリの店内では、

いかにもスニーカー好きの若者が、
イヤホンから爆音のHipHopを漏らしながら、
欲しいスニーカーの値札とにらめっこしている横で、

愛するスニーカーを現金に替える為、
カウンターでドキドキ鑑定を待っている若者もいる。

10歳前後から中高生、大人まで、
兄弟のお葬式代のために、
卒業プラムパーティのドレスを買う為に、
またある者は家の借金を払う為に、
それぞれの理由で。。。。

中には十数足で六千ドルの現金を持ち帰った人もいるらしい。


200ドル前後で購入したものに
数千ドル、数万ドルの値が付くスニーカー市場に目をつけた、
ハーレム生まれハーレム育ちのチェイスくんはまだ高校生、
今後は大学に進学するというから将来が楽しみだ。



Sneaker Pawn USA
292 Lenox Ave, New York, NY 10027
毎日正午~夜8時 (917) 963-3144

sneakerpawnusa.com



<関連過去ログ>ビデオや写真もいっぱい、250万円のスニーカーもこちらで↓

※全世界初「スニーカー質屋」がハーレムの一等地に出現!

※人生初!遂にハーレムで 質屋 に通うことに。。。


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by tommytomita | 2016-02-23 10:13 | ファッション・アート

消え行くニューヨークのグラフィティアート

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by 松尾公子

地下鉄7番線のハンターアベニュー駅を過ぎると、コートスクエア駅のすぐ下、古い低層ビルの外壁一面にびっしり描かれたカラフルなグラフィティが目に付く。
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グラフィティアートのメッカと言われる5Pointz(ファイブポインツ)である。

これらの巨大グラフィティ群が近々無くなる。

来年9月に41階建てと47階建て2棟のコンドミニアムに建て代わるというのだ。

有名、無名のアーティスト達が、40年間描き続けてきた野外キャンバスがついに壊される。

graffitiとは、もともと「壁などに描かれた落書き」の意。

ここから70~80年代に人気popアーティストが出たり、ヒップホップ文化の一要素として全盛期を迎えたことなどもあり、グラフィティは「落書き」を超え、「アート」となっていった。

しかし、時代と共に廃屋や古いビルは新しい高層ビルに建て代わり、資本家や新しいビルのオーナー達は、容赦なく「落書き」が描かれた壁を壊していった。

こうして地元の人たちに惜しまれながらグラフィティはひとつひとつ姿を消していった。

私も随分沢山の方々をニューヨーク各地の人気のグラフィティスポットにご案内してきたが、ここ10年間は、特に著しく、新しい壁になり代わる様を見てきた。

ハーレムにあったTupac、アリーヤ、マーク・アンソニー、ティト・プエンテ etc. のグラフィティも、今はもう あとかたも無い。
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<追記>
2015年4月。
すでに元のグラフィティで囲まれた工場は取り壊され、真新しいビルに変貌中 ↓
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<関連過去ログ>
※HipHop発祥から30余年、進化するグラフィティ事情(2008年10月)

※土曜日はハーレムの青空ギャラリーへ行こう!(2009年4月)

※~サウス・ジャマイカより~ (2009年10月)

※ストリートアートのMYヒーロー (2010年4月)

※キース・へリングの命日によせて in Harlem(2012年2月)

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by tommytomita | 2012-07-06 12:49 | ニューヨーク情報

キース・へリングの命日によせて in Harlem

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by 松尾公子

1980年代、NY地下鉄をアトリエに、グラフィティアート(通称サブウェイドローイング)を始め、一躍アメリカ美術を代表するストリートアートの先駆者と呼ばれるようになったキースヘリング。

彼の作品は、今や世界中の美術館で絶賛され、NYソーホーのPOPショップには、彼のアートが、Tシャツやポストカードとなって、連日世界中のポップアートファンに買い求められている。

そんなキース・へリングの、今となっては数少ない「公共の場所で見られる原画」が、実はハーレムのはずれにひっそりと、地元の子供達のために現存している。

80年代、特にハーレムコミュニティに蔓延していた麻薬のクラックブームに警鐘を鳴らすべく、公園のハンドボールコートの大きな壁に、ある日

「CRACK is WACK」
(クラックはばかげたものなんだよ)

と書き上げられた。
86年10月のことである。

燃えたドル札を手にした骸骨の絵。

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勿論、無断で公共の場所に落書きしたので当初は罰金と言われたが、その後、正式にこの壁が残されることになり、今では公園名までもが「Crack is Wack Playground」となっている。

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キース・へリングは、1990年2月16日、
NYグリニッジヴィレッジのアパートでエイズにより他界。
31歳だった。
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~2月11日(土)発行の全米36都市配布の新聞ウィクリービズ Weekly Bizに掲載されたトミー富田連載コラム「ハーレム浅草下町考」より~
※次回コラム掲載は3月17日(土)です。





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by tommytomita | 2012-02-20 16:06 | ファッション・アート

驚!これが彼のアメリカ初の展覧会だとは、、、

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by 松尾公子

“ハーレムのピカソ”
-フランコ・ギャスキン氏の個展が、現在、ハーレムの中心地125丁目で開催中です。


冒頭の作品、
「Father's Care」 by Franco The Great
(canvas and oil 24x36)

父親の腕で高く抱き上げられた子供の目には―

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一粒の、大粒の、涙。



作風をコレっと決めずに、色々な絵を書いていきたいというフランコには、本当に色々なスタイルの作品があります。その中のひとつ「黒人の涙」シリーズの中でも、これは特に気に入っているという作品です。

「60年代から70年代にかけて、黒人であることの誇りが感じられるようになるに従って、私の“黒人もの”に人気が集まったが、中でも人々のお気に入りは、黒人少年の肖像画。
頬に大粒の涙が光っている。
涙があまりにリアルに描けているので、みなそっと手で触れてみるんだ。黒人の男たちはみな強そうにしているけど、私と同じでみな涙もろい。涙には人一倍近いものを感じるんだろう。」
トミー富田著書「ハーレム・スピークス」中のフランコのインタビューより~)


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驚くべきことに、今回がフランコの、アメリカ国内では“初”の展覧会なんだそうです。

世界的に有名なハーレムの画家フランコは、ドイツや日本やアフリカや、、、外国には何度も招聘されて、作品を披露しているのに、アメリカではナントこれが「初」エキシビション。

パナマからNYハーレムに移住し、ハーレム125丁目のシャッターにカラフルな黒人の絵を無料で描き始めて40年余り。
オバマ大統領から頼まれて肖像画を描いたり、自分の作品が国連切手の図柄に選ばれたり、、、etc.
アメリカ中でこれだけ有名な彼の作品は、ハーレム125丁目のシャッターがひとつのギャラリーですから、24時間365日、ストリートに作品が並んでいるということで、敢えて「個展」という機会がなかったのでしょう。

今回展示されている作品は、ストリートで大きなシャッターにペンキで描かれた作品とは全く違う「キャンバスに描かれた」作品。
フランコの大好きな「黒のベルベッド」に描かれた黒人の肖像画も沢山あります。



初日のオープニングでは、新ハーレムの美味しいソウルフード店「ジェイコブス」(トミーズハウスに泊まった方には懐かしいでしょ。私たちの日常食、笑) がスポンサーとなって料理も提供してくださり、
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続いて、フランコのヒストリー映像がスクリーンで上映され、
(これが、昔のハーレムの街角も沢山映ってかなり興味深いものでした)

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いつもの作業服「つなぎ」からスーツに衣装換えして、フランコのご挨拶
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そして、今回の目玉、
このスクリーンの後ろに隠されていた―
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フランコが今一番皆さんに伝えたいメッセージが込められた絵、
の除幕式がありました。

どんな絵だったかは、ここでは「?」にしておきますね。
会場の中心、黒のベルベッドに描かれた作品です。
是非自分の目でメッセージを感じ取ってくださいませ。

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Franco the Great Exhibition
2012. Feb.1-29


【会場】
Adam Clayton Powell Jr. State Office Building
163 West 125th Street, 2nd Floor Art Gallery
※入場にはセキュリティーチェックの為、写真つきのIDが必要です

【入場無料】

* * * *
【Event】
For 2days Only(Feb.10th & 11th)
※フランコ本人とスクリーン上映をみたり、Q&Aがあったりします

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【皆様へお願い】
2009年、「防災防犯の為、現行の全面メタルシャッターを、中が75%は外から見える柵タイプのシャッターに移行するように」という新法案が通過しました。
=現存する25個のフランコのシャッターアートが撤去されてしまうことになります。

チーム・フランコは、Harlem Community Development Corporationの協力で、署名を集めたり、関係各所に直訴して、今やハーレムのシンボルともなっているフランコのシャッターアートをなんとか守ろうと活動しています。

署名、募金etc.なにかできることがあれば是非ご協力ください。

Harlem Community Development Corporation
電話 212-961-4140(NY)
Eメール tlunke@esd.ny.gov

※今回の展示会でも、オリジナル、リプロダクション作品や、フランコのグッズを販売していますので、それを購入するのもひとつの大切な協力になると思います。


<著書紹介>
フランコのこれまでの波乱万丈な人生については、トミー富田インタビューによる著書「ハーレム・スピークス」でお読みいただけます。
~3歳の時、突然、口がきけなくなったフランコが、どのようにしてそれを克服し、故郷パナマで有名な画家になり、そしてNYへ出てきて苦難の末ここまで有名になったか!?

※このブログ右側の「ライフログ」から、またはこちらのリンクをクリック↓
http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4880082104/




<関連過去ログ>
※黒人初の米大統領なるか、オバマinアポロ劇場! (2007年11月)

※黒人アーティストとMama(2008年5月)   


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フランコがむかーし描いたトミーさんの貴重な肖像画



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by tommytomita | 2012-02-12 02:43 | ファッション・アート

原発トラブルはもういらない~レゲエ編

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by 松尾公子

トミー富田さんの40年来の友人であり、世界的に活躍するレゲエ愛好写真家菅原ミッチーさんが、「原発問題」に立ち向かい、日本でイベントを続けています。

【写真家】菅原光博さん-Mitsuhiro Sugawara
1972年より、国内外でジャズ、ブルース、ソウル、レゲエ、アフリカなど数多くのミュージシャンを撮影。『スイング・ジャーナル』『ミュージック・マガジン』誌等にも数多くの写真を提供している。
ボブ・マーリー日本公演では、日本人でただ一人、全公演を撮影。
1986年にはジャマイカでも写真展を開催した。


日々、世界中の様々なニュースが飛び交い、残念ながらアメリカではもう日本復興支援への関心は薄れてしまいましたが、「原発」に関しては自分達の問題、世界レベルの問題であり、悪い例として「JAPAN」という国名が今も連呼され続けています。

すぐ明日の為に、
次世代の子供達の為に、
そして100年、200年、300年先の人類の為に、
日本が「今」どう動いているかが非常に注目されています。

国を、企業を、地域を動かす為に、
まず「個人」が何か“行動を起こして”みよう。
このイベントは、そんなひとりひとりの思いを集結させ、拡散していこうというミッチーさんの熱い思いで、10月1日 既に7回目を終了。
次回は、10月15日(土)に新宿で開催されます。
是非、今からスケジュールを空けて、沢山の皆さんにご参加いただければと思います。


■ Chapter 8
10/15 (土) 新宿 <O P E N>
TEL: 03-3226-8855
住所:東京都新宿区新宿2-5-15 第一山興ビルB1   
OPEN 22:00/ START 23 :00
2,000円 + 1ドリンク 付き
http://blogs.yahoo.co.jp/club_open

f0009746_14273348.jpg● 23:00~南條倖司(原発のトーク&アコーステックライブ)               
*30数年に渡りソウル~レゲエを歌う熱き魂のシンガー南條倖司が語り歌いジャミング!
● 25:00~ NESTA from 栃木 (NORI vo,g 、 PANNDORA g 、 SHOW-GO key、MUNE bass、HARUKI drms、 DICE-K perc )
+ シンガー(MikiBaby vo)
*栃木で結成20年!関東で最高のルーツレゲエバンド・NESTA の入魂のライブ!

f0009746_14482119.jpg●9.11テロ追悼イベントでNYへ招待シンガーとして招かれトミーズハウスに滞在して一緒に夜を楽しんだ、本格的ルーツレゲエ・ラバーズロックシンガー"MikiBaby"は、この「SURVIVAL 21」イベントのレギュラーです。
(R&BシンガーMayuko先生と3人でNYハーレムにて)

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●原発・核兵器廃絶ライブイベント●
[ SURVIVAL 21 ! ] 2011

21世紀はサバイバルの世紀だ!(BOB MARLEY)
「S U R V I V A L 」
原子力という過ちのエネルギーの中で生き残る 。
一生危険を強いられるこの世界で俺たちは生き残る!
2011年3月、唯一の原爆被災国の日本で起った原発事故の危機、再び襲う核の恐怖。
このままでは地球上の全生命が壊滅的危機にさらされる。
もういらない、止めよう、無くそう、原発と核兵器 !
今こそ、みんなの心を音楽の力でひとつにしよう。
子供達の未来のために、勇気を出して立ち上がろう!

[SURVIVAL 21]
代表主宰 菅原光博
http://survival21.blogspot.com/

この核の危機を止めるために皆様の積極的な参加とご協力をお願いします。

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by tommytomita | 2011-10-02 14:59 | レゲエ

世界のブランドが恩返し、今、JAPANを応援

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by 松尾公子
4月23日(土)より、世界に先駆けて、日本のGucciショップで「日本救済ブレスレット」charity shopping ventures for Japan reliefが発売(既に完売)。世界のフラッグシップShopでは今週から徐々に発売予定。
*日本の国旗(白x赤)のブレスに"Gucci Loves You" のチャームが付いて $100*



他にも、数々の世界的ブランドが、この短期間に日本支援デザインを発売しています。(Diorのハッピーチャーム39,900Yen, JIL SANDERのチャリティスカーフ10,500Yenなど)
ブランドファンが多い日本国は、欧米のブランドからしても上得意様だったはずですから、「日本を応援しよう」、と各国のデザイナーが立ち上がってくれたことに感謝。
そして、これをまた消費する日本人をみこしての企画でもあって、国内のブランド消費が日本ほどではないハイチ地震やチリ地震の時には無かった発想かもしれません。



数年前、NYの女性はみーんな履いていたというくらいバレリーナシューズが大ブレイクした「トリーバーチ」も、日本支援Tシャツを販売。
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*Tory Burch JAPAN RELIEF T-SHIRT $29*



以前から日本国旗に注目してデザインしていたラルフ・ローレンは、いちはやく「希望ポロシャツ」を。
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*The JAPAN HOPE POLO $98*

※関連過去ログ「JapanはCoolですか?」



他にもいっぱい。。。
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*James Perse JAPAN RELIEF 団結 T-SHIRT $60*



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*Juicy Couture SUPPORT JAPAN T-SHIRT $48*



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*Paul Smith T-SHIRT JAPAN EARTHQUAKE APPEAL $40*



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*Anna Sui Were All in this Together $20*


社会貢献やコミュニティ活動を率先して行っているイメージが強いGAPも勿論。
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*GAP JAPAN RELIEF HEART T-SHIRT $24.5*



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*DRMTM(Dream Team Clothing) JAPAN BE STRONG $29*



こんなのも。
全く私のテイストなデザインではないので、ふつうならスルーしたいところですが(笑)、これ誰の支援Tシャツだと思いますか?

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※答えはこちらをクリックしてみてください

※詳しい記事はこちらから

*Snoop Dogg x Neff Japan Tee $21.95*




現金を寄付するというストレートな行為だけではなく、「消費」するということで、企業も機能し、消費者にも募金とはまた違う種類の精神的充足感が & 身につけることで団結というか一体感のようなものが芽生える。。。。ということで手っ取り早いプリントTシャツ関連、アメリカでも沢山のノーブランドものが10ドル~20ドル前後で発売されています(売れているようですが、着て歩いている人はまだ余り見かけません)。

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この1ヶ月ですっかり、JAPAN=白x赤●というイメージが定着。日の丸はシンプルゆえに様々なデザイン発想が生まれやすいようです。(ちょっと日本語をデザインに入れるのがアメリカ的にはCOOL)
これから夏に向けて、ますます白x赤ファッションが増えてくる兆しです。

●PRAY FOR JAPAN●



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*日本赤十字社から寄付

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by tommytomita | 2011-04-27 16:40 | ファッション・アート

初公開!ビートたけし、セヴィアンのスタジオ潜入

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by 松尾公子
4月13日(水)夜8時~
日本のNHK BSプレミアムにて、私くしがNYコーディネイトしました「たけしアート☆ビート」が放送されます!
初公開映像満載!これは絶対面白いですよ、どうぞご覧くださいね。

ビートたけしさんが「今、一番会いたい」アーティストに会いに行き、独自の視点で魅力の神髄に迫る「たけしアート☆ビート」。

TAP愛好家として知られるたけしさん。
この新番組を始めるにあたって、一番に「会いたい!」とリクエストしたのは、勿論、TAP界の天才児「セヴィアン・グローバー」でした。

という訳で、私くしのところへ番組ディレクターより連絡を頂き、たけしさんのセヴィアンに対する絶大なる尊敬と熱い思いを伺って、内容をかなり吟味。
なんと世界初公開!セビアンの新しいスタジオでのロケにこぎつけました。

番組担当者のみなさんからは、「あのセヴィアンがここまでしてくれるとは」、とかなり驚いて喜んでいただけましたので、きっとセヴィアンとTAPとたけしさんの新しい魅力満載の素晴らしい番組に仕上がっていると思います。

現在、日本でレギュラー十数本をかかえていらっしゃるというビートたけしさんですが、意外にもNHKのレギュラーはこれが初めてだとか。

しかも、今回は「アート」を独自の視点で掘り下げる全く新しい番組ですので、映画監督としても世界的に活躍するたけしさん、かなり気合が入っているようでした。

「タップダンス界の寵児 セビアン・グローバー」
4月13日夜8時 NHKBS 放送

同行者として選ばれたのは、たけしさんが以前から注目して自分の番組「誰でもピカソ」等でもいちはやく紹介していたNY在住ダンサーのTAKAHIROくんです。
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<番組紹介>
「アートを楽しむのに教科書はいらない。まっさらな気持ちで作品と向き合い、心の動きを正直に受け止めよう!」お笑い芸人・俳優・映画監督としてだけでなく、フランスで個展を開くなど幅広く活動するビートたけしが「アートの新しい楽しみ方」を提案。既存の価値観に囚われず「アートって一体、何だろう?」を改めて探る、新しいアート・エンターテインメント番組。番組は二部構成。メインの第一部(約40分)では、幅広いジャンルから、たけしが「今、一番会いたい」アーティストの創作現場に足を運び、創作の裏側を探る。たけしとの本音トークや作家とのコラボレーションなどを通して、アートの神髄に迫る。第二部(約15分)では、NY、パリなど世界の街から「注目アーティスト」をVTRで紹介。無名の新人、未完の大器、ご当地の有名人など、世界中にきら星のごとく存在する『アートに夢中な人たち』とその作品をめぐり、ビートたけしとゲスト2名(宮田亮平・東京藝術大学学長とアーティスト)がアートの新しい可能性と楽しみを探る。

★エンドロールまでしっかり見ていただくと私くしの名前も出てくると思います、笑、どうぞ最後までご覧くださいませm(_ _)m


※今なら、こちらから予告編がチラリとご覧いただけます↓
番組公式サイト「たけしアート☆ビート」



<過去ログ>
※完売御礼!セヴィアン・グローバー


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*日本赤十字社から寄付

*Red Cross Americaから寄付

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by tommytomita | 2011-04-10 13:13 | コーディネイト

Lovepop~ハッピーになれるギャラリー展

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by 松尾公子
現在、トミーズハウスにご滞在中のアーティスト「鍵井保秀」さんのNY展が、チェルシー地区のギャラリーにて開催中です。

KAGII
Lovepop Series

Nov 16(Tue) - Dec. 8(Wed)

CAELUM GALLERY
508-526W 26th Street(10th Ave.), Suite 315
New York, NY 10001
(Tuesday-Saturday 11am-6pm)
Tel : 212-924-4161


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レセプションに先駆けて、いち早くギャラリーへ行かせていただきました。(↑ わたしの心を捉えた、黒人のおばちゃんの安らかな笑顔)



黒人ミュージシャン、黒人ファッション、何気ない黒人ファミリーのひとこま、、etc.を、独特の手法でアートにした鍵井さんの作品は、きっと皆さんもよく目にされていることと思います。

そうです、今夏のハーレムナイツin Japanで、横浜ランドマークのロビーに展示され、会場の雰囲気を一気にニューヨーク・ハーレムに転じていた、アノ素晴らしい鍵井作品の数々です。

※こちらをクリックして、下のほうへスクロールすると、鍵井さんが登場します


もともとミュージシャンだった鍵井さんは、大学卒業後に独学でアートの世界に入ったとか。大好きなJazzやFunkやソウルミュージックなどからイメージして描いていたら、ある日、この独自のLOVEPOP手法を思いついたそうです。
アクリルシートを重ねて作られるこの3次元の世界。。。


どうなっているのか、不思議ですよねー。
ドットのほかにも、こんなHappyなハートもあるんですね。
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(c)ハーレムナイツ

なにより、一番に目に飛び込むのは、ギャラリー中央でライトをいっぱいに浴びている、この大~きな等身大のミュージシャン。
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角度を変えて見ると、同じものが今度は後姿になっています。
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こんなの初めて。一体どうなっているんでしょうね。

12月までニューヨーク展開催中ですから、是非一度ギャラリーに足を運んで、自分の目でしっかりとお確かめくださいませ。

ニューヨークでの個展はこれでもう10年目だとか。
どれも素晴らしい作品ばかりです。


*詳細はギャラリーのオフィシャルサイトhttp://caelumgallery.com/
→ exhibitions をClick

*鍵井 保秀さんのウェブサイトはこちら



<トミーズファミリーの個展に関する過去ログ>
※岩本あきかず 個展

※伊藤久美 展覧会

※山形潔香 作品展

※このほか、アート&ファッションについての過去ログ一覧はこちらから


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by tommytomita | 2010-11-20 16:59 | ファッション・アート

ただいま、個展開催中です。

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by 松尾公子
もう何年になるでしょうか?
毎年、トミー富田のハーレムツアーに来て下さって、毎年、大切な方を一緒に連れて来てくださって、今や家族ぐるみですっかりお世話になっている山形潔香さんが、ただいま東京で個展を開催中です。

日本からわざわざご招待状を頂き、是非とも駆けつけたいところですが、それも叶わない為、ここでご紹介させていただきたいと思います。

潔香さん作の大きな原画、実は、NYハーレムのトミーオフィスにもひとつ飾らせていただいています。
大きな富士山の絵です。

ある昼どき、トミーオフィスで黒人シンガーと話をしていたら、宅配便が大~きな荷物を届けに来ました。「この大きさ、何だろうねーー」と開封したら、、、
全くのサプライズで、自作の原画オリジナルを日本からわざわざ送ってくださってたんです。

富士山というと、ブルーグレイの山麓に白い雪、青い空、、、ですよね。
そんな一般的なイメージを覆し、潔香さんの富士山は、赤やピンクや紫や、、いろいろな色がダイナミックなタッチで入っていて、力強くて、見るといつも元気が出る富士山です。

個展では、色々な作風を見せてくださることでしょうが、きっとどれもメッセージ性の強いラブリーな絵なんだろうな、と思います。週末お時間ある方は、是非足をお運びくださいませ。

本当に、日々の人との出会いに感謝です★


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<山形潔香プロフィール>
幼いころからスケッチに親しむ。映画、音楽に興味を持ち、高校の美術部でアカデミックな勉強を受ける。その後、働きつつ独学で絵を描き始める。山崎弘、菅沼荘一郎に師事。

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by tommytomita | 2010-05-13 14:42 | ファッション・アート