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色々な感謝☆

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by松尾公子
先週土曜日、ハーレムの教会で行われたGospel Train Production主催のAnniversary"Sing,Sing,Sing"に、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も招待いただき、2曲のゴスペルを賛美させていただきました。

そして、なんとこんな ↑ Music Award まで戴き感激の夜でした☆
(といっても、我々だけ選ばれたわけではなく、参列したみんなにいただけたのですが、笑)

我々HJGCが歌ったのは、いつもの"I just wanna thank You"と、
アップテンポの"Everybody Clap Your Hands"。気持ちが高揚する大好きなゴスペルソングのひとつです↓

"Everybody Clap Your Hands" by Joshua's Troop<Joshua's Troop>
シカゴの若者達で構成されたYouthクワイヤー。R&BやJazzフレイバーを取り入れながら、しっかりしたゴスペルのメッセージをエネルギッシュに伝える元気の出る彼等のゴスペルは、あっという間に全米で人気となり、これまでに既にもう2回もステラアワードにノミネートされています。


ハーレム、クイーンズ、ブロンクス、ブルックリン、、、色々な教会からのソロシンガーやクワイヤー、そして牧師さんのプレイズダンスなどなど、本当に沢山の素晴らしい賛美がありました。


これから、11月半ば~12月末にかけて、感謝際(サンクスギビング)、クリスマス、NewYear、、、と教会も忙しい時期に入り、我々も賛美させていただく機会が増えてきます。

試練、苦しいこと、困難なこと、、、そのひとつひとつに必ず大切な「意味」があり、、、、。
嬉しいこと、有難いことは勿論ですが、毎日の全てのことに「感謝」したいと思います☆
感謝祭に向けて、そんな感謝(Thank, Gratitude, Bless, Grateful, Appreciate...etc.) の気持ちを表す沢山のゴスペルを今教えていただいています。

「~してくれない」「~言ってくれない」「~、、、くれない」etc. と不満ばかりの"くれない族"にはならず、少しのことにもたくさん有難いと感謝する気持ちをいつも持てますように。。

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<HJGCゴスペルワークショップ>
毎週土曜日の午後3時から5時まで、ハーレムで黒人の先生からゴスペルを学んでいます。
NY在住の方、短期でNYにご滞在の方、どうぞいつでもご参加ください!
お問い合わせは お気軽に、
電話 1-646-410-0786(日本語)
または
harlemtommytour@hotmail.com まで。
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明日はドリームガールズオープニングナイトについて!頑張って更新しますので、どうぞこのマークをクリックして応援してくださいね↓


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by tommytomita | 2009-11-13 13:09 | ゴスペル

ゴッドファーザー・オブ・ゴスペル、奇跡の生還ならず

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by松尾公子
小雨降り止まぬ5月3日(日)、Rev.Timothy Wright のお葬式と音楽葬Music Celebrationが行われました。

アビシニアン教会のカルビン・バッツ牧師、Rev.アル・シャープトン、Byron Cage他、沢山のゴスペルシンガーの参列、、、そしてアレサ・フランクリンからのメッセージも届きました。

ブルックリンにあるGrace Tabenacle Christian Center Charch of God in Christ教会の牧師であり、グラミー賞にもノミネートされている偉大なゴスペル作曲家、ダイレクターのティモシー・ライトは、昨年夏の大交通事故から10ヵ月を経て、2009年4月24日、61歳で彼の生涯に幕を引きました。

昨年7月4日、アメリカ独立記念日の夜。
デトロイトで開かれた教会カンファレンスから戻る途中のティモシー・ライトは、ペンシルバニアのハイウェイで、反対車線をヘッドライトも付けずに逆行して猛スピードで突進してきた酒酔い運転の車に正面衝突されてしまいました。

同乗していたティモシー・ライトの奥さんと14歳の孫、そして衝突してきた酔払いの運転手は即死。

奇跡的にティモシー・ライトだけは命を取り留めましたが、アゴは折れ、肋骨がぼろぼろになり、足が砕け、身体が麻痺、、、危篤状態は数ヶ月続きました。

この惨劇のニュースは、全米のブラックチャーチ、ゴスペルファンに衝撃を与え、各地で祈りの集会が行われました。ハーレムとも馴染みが深かったティモシー・ライトの為に、ハーレムの多くの教会でも、皆が集まりました。

その思いが届いたのか、10月にはテレビに姿を現すまでに奇跡的に回復。依然、マヒ状態は続いていましたが、話もできるようになっって来た矢先の今年の2月に、突然の心臓発作、、、。

そこからまた状況は悪化、、、そして、事故から10ヶ月。ティモシー・ライトは61歳でこの世を去りました。

ティモシー・ライト(1947.6.17-2009.4.24)

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アップテンポでパワフルなマスクワイヤーゴスペルにティモシー・ライトの多くの代表作があり、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーも、よく歌わせていただいています。

For the rest of my life↓


※訃報ニュースの際にテレビで何度も流れていたのは、過去ログにあるこのアップテンポの曲↓
You must come in at the Door

ニューオーリンズのカトリーナ水害のことを歌ったJesus Jesus Jesusは、大ヒットとなりました↓


ティモシー・ライトの教会があるブルックリンのクラウンハイツは、前回ご紹介したハゼカイヤ・ウォーカーの教会があるイーストニューヨークとも近い黒人居住地区。以前は、犯罪の多いゲトーとして名を轟かせていたエリアでもあります。
こういったエリアで、教育や社会貢献、コミュニティリーダーの役割も果たす「教会」は、実はとても大切な存在。
時には行政に成り代ってコミュニティを統制し、時には牧師さんや信者の男性達が(幼い頃から父親という存在を知らないで育っている)子供達の父親代わり、時には教会メンバーが独り暮らしの高齢者の家族代わりになって、外部のものからは計り知れない大きな役目を果たしているのです。



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by tommytomita | 2009-05-07 03:21 | ゴスペル

世界中でよく歌われる曲です。


by松尾公子
毎週土曜日は、ハーレムの教会でゴスペルワークショップを開催しています。今年で12年目を迎える我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)は、NYで活躍する様々な黒人牧師、教会の音楽ダイレクターの先生方から、アメリカ黒人史と深く結びついたブラックゴスペル、ゴスペル歌詞の意味、発音、黒人特有のダイナミックな歌い方、発声法、時にはプレイズダンスまで、楽しく教えていただいています♪

※続きを読む前に、↓よろしかったら下のマークをワンクリック投票お願い致します


↑ 冒頭の映像は、世界中で、色々な言語で、歌われている「Alpha & Omega」という曲、私達も最近よく練習しています。どの教会でもよく歌いますし、シンプルなメロディラインと歌詞ですので是非一緒に歌ってみてください。

※とても感動的な「アルファ&オメガ」のライブ映像は、こちらをクリックするとご覧いただけます



アルファ(α)と、オメガ(Ω)とは、ギリシャ語アルファベットの最初と最後の文字で、直接的に「始めから終わりまで」を意味しています(英語表現でよく"the A to Z"というのにちょっと似ているかもしれません)。聖書の「ヨハネの黙示録」その他では、神が自分を「アルファでありオメガ」と呼んでいます。"the First and the last", "the Beginning and the End","Jesus existed eternity"...つまり、神様が全てであり、永遠である、と。

*Alpha and Omega

You are Alpha and Omega, We worship You our Lord
You are worthy to be praised
We give You all the glory
We worship You our Lord, You are worthy to be praised


<ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)とは>
NYハーレム在住22年の音楽プロデューサー「トミー富田」と、懇意にしていたハーレムの名士(亡)Dr.プレスト・ワシントン牧師の尽力により、メモリアル・バプティスト教会で、ハーレム唯一の日本人ゴスペルクワイヤーを結成したのが1997年。
教会でのコンサート、老人ホームや病院への慰問、教会の日曜礼拝でのゲスト賛美など、ハーレムを拠点に活動し、今年で12年。
これまでに、アメリカのTVや新聞(米NBC放送サンデーモーニングショウ、ニューヨークタイムス紙、デイリーニュース紙等)、日本の各マスメディア(地球の歩き方~暮らすような旅~、ABロード等)、Japan Times などなどたくさんのメディアにも取り上げられました。
元HJGCメンバーが日本へ帰国し結成したハーレムJP大阪(関西・中四国・九州・韓国などで活躍中)、ハーレムJP名古屋、仙台・・・HJGCを拠点に日本へ派生したこれ等のクワイヤーメンバーのほかにも、この12年間で延べ3千人以上の日本人が、このHJGCゴスペルワークショップに参加しています。。。

NY在住の方、短期でNYにご滞在の方、どうぞいつでもご参加ください!
お問い合わせは、
電話 1-646-410-0786(日本語)
または
harlemtommytour@hotmail.com までお気軽にお問い合わせくださいね。

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by tommytomita | 2009-01-29 16:09 | ゴスペル

ハーレムの教会で歌いました!

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by松尾公子
日曜日の午後、ハーレム128丁目にある大きな教会「メトロポリタン・バプティスト・チャーチ」のAnnual Concertで、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、2曲賛美させていただきました。


f0009746_14371813.jpgBlack & White Musical Extravaganza Concertと題し、今年で8回目を迎えるこのコンサートには、様々な教会から、黒人クワイヤー、プレイズダンスチーム、詩人etc.が招待されました。

今回、私たちが賛美させていただいたのは、以下の2曲。
Koinoniaとは、兄弟(姉妹)という意味のアフリカの言葉で、とても綺麗なメロディと歌詞です。この詞のとおり、みんながお互い同士を思いやることができるといいですね。。(日本語訳も作って、英語と日本語の両方で歌っています)

*Koinonia (=兄弟姉妹)
How can I say that I love the Lord
whom I’ve never ever seen before
And forget to say that I love the one
whom I walk beside each and everyday
How can I look upon your face
and ignore God’s love you I must embrace
You’re my brother you’re my sister
and I love you with the love of the(my) Lord


そして、もう一曲はアップテンポのこの曲↓

God’s gotta way (That you can’t go over)
God’s gotta way (That you  can’t go under)
God’s gotta way (That you can’t go around it)
You must come in at the door
He’s the way the truth and the light,
If you want to see Jesus You’ve got to live right
You must be saved from all of your sins ( 2 x’)
Marvel not you must be born again
You must come in at the door

(John 3-16より)

"godfather of gospel"と呼ばれるRev.ティモシー・ライトの後ろで熱唱しているのは、私が毎週日曜日に通っている教会で現在、音楽ダイレクターを務めるジェリーさん。今年のアメリカ独立記念日に大事故に遭ってしまったティモシー・ライト師、一刻も早く元気に復活されることを、ハーレムの、ブルックリンの、いえ、全教会のみんなが心から祈っています・・・。

※みんなで一緒にゴスペルを歌いましょう!ゴスペルワークショップのお問い合わせはこちらまで。

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by tommytomita | 2008-10-20 15:39 | ゴスペル

ゴスペルコンサートに出演します!

f0009746_2383820.jpgby松尾公子
6月28日(土)、米国テキサス州で活躍中の音楽監督 “ケビン O デイビス” が、テキサスから大勢の黒人クワイヤー(ゴスペル合唱隊)を引き連れて、NYの教会で盛大なゴスペルコンサートを開催します!我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)と、NY最大の日本人コミュニティ「日本クラブ」在籍の“日本クラブゴスペルアンサンブル(オーガナイザー:トミー富田)“がオープニングアクトで参加する、まさに国際的コンサートin NYC! ゴスペル三昧の2時間です。場所は、セントラルパーク西側108丁目からスグ近くのアッパーウエストサイドエリアですのでどうぞ安心してお越し下さいね。

Gospel Concert「Texas Comes to NYC」
★ 出演 ★ Kevin O. Davis with  FBC Unified Choir、
St.Paul UMC Chancel Choir and Ladies of Song of Dallas,TX

★ スペシャルゲスト ★ The Harlem Japanese Gospel Choir

★日時:6月28日(土)5:00pm~

★場所:Southern Baptist Church
Pastor Keith W. Roberson

★住所:12-16W 108th Street, NY10025
(bet. Manhattan Ave. & Central ParkWest)

地下鉄B・Cラインで「110th St. 」駅下車 徒歩3分)
※セントラルパーク・ウエスト沿いに108丁目を右に曲がってスグの大きな教会です

** Free-will offering benefit **

全部で7~8曲賛美させていただく"予定"です...。黒人教会のコンサートですから、式次第もあって無いようなもの(笑)。当日どんな展開になるかはわかりませんが、予定曲は以下のとおりです。。。

☆ I just wanna thank You forever, and ever, and ever,
For all You’ve done for me,
Blessing and Glory and Honor they all belong to You,
Thank You Jesus, for blessing me

☆ His eye is on the sparrow~映画「天使にラブソングを」でも御馴染み
Why should I feel discouraged, Why should the shadows come,
Why should my heart be lonely and long for heav’n and home,
When Jesus is my portion? My constant friends is He,
His eye is on the sparrow, and I know He watches me, 
I sing because I’m happy,I sing because I’m free
His eye is on the sparrow, And I know He watches me
I’m so happy, Yes! I’m so happy Yes, I am !

☆Koinonia   (兄弟姉妹)
How can I say that I love the Lord whom I’ve never ever seen before
And forget to say that I love the one whom I walk beside each and everyday
How can I look upon your face and ignore God’s love you I must embrace
You’re my brother you’re my sister and I love you with the love of my Lord

☆ I love the Lord, He heard my cry and pitied every groan
Long as I live while troubles rise I’ll hasten to His throne
I’ll hasten to His throne.....

☆ Amazing Grace, how sweet the sound
驚くばかりの 恵みなりき
That saved a wretch like me
この身の汚れを 知れるわれに
I once was lost, but now am found
恵みはわが身の 恐れを消し
Was blind, but now I see
任する心を 起こさせたり

☆ High and lifted up in all the earth is who You are
Lord, we exalt Your name, Lord, we exalt Your name
Oh Lord, we praise You , High and lifted up

☆ Like the dew in the morning, gently rest upon my heart
Rest (Jesus), Rest (Jesus), Rest (Jesus) like the dew in the morning
Rest, Move, Reign…

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by tommytomita | 2008-06-28 23:56 | ゴスペル

日本からの懐かしい電話の相手は・・・

by トミー富田
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先日、水曜日の元麻薬中毒患者のリハビリの為のゴスペルARCゴスペルツアーに参加していただいた、てきぱきとした好青年から、ツアー中に1枚のCDを頂きました。

「今、私がマネージャーをしているシンガーのCDです。今回私がNYへ行くと言ったら、“是非このCDをトミーさんに渡してくれ”と言われ、持ってきました。」

と、差し出されたCDは、「ピアノフォルテ」
~Skoop on Somebody~武田雅治氏のものでした。

・・・ビックリしました。
12~13年前、私を手伝ってくれていた、アノ“TAKE”でした。
私があまりに懐かしがっていたせいか、その場でハーレムから日本に電話を掛けてくれ、久しぶりにTAKEと話すことが出来ました。

当時、TAKEはNYへ音楽修行に来ていました。
ソウルミュージックが好きだと言っていた彼が何故かとても気になって、数ヶ月でしたが、いつも一緒にあちこち連れまわしました。
ツアーの合間、私のひとこえで、シルビアレストランで演奏していたロニー・ヤングブラットのバンドに飛び入りで歌わせたり、老舗ジャズクラブで歌わせたりもしました。
TAKEのとても素晴らしい感性と歌声に、現地のお客さんもビックリ、大受けでした。

やがて日本へ帰り、大阪から東京へ移り、SKOOPという名前で活躍していることも、聞いていました。

間もなくメジャーになり、各地で開かれるコンサートの中でファンの方々に
「NYでお世話になったトミー富田のツアーをよろしく!」
と宣伝してくれていたこともあったそうです。
コンサートに行ったSKOOPのファンの方が、それを聞いて本当に私のハーレムツアーに参加してくれたこともありました。

いただいたCD「ピアノフォルテ」を聴かせていただきました。
あの頃、真面目できちんとした性格から、ハーレムの店の人たちからもよく声を掛けてもらっていたアノTakeが、今、日本でとても頑張っているのは、私にとっても非常に嬉しい限りです。

最近Skoop on Somebodyが出版した本stories/Skoop On Somebodyの中に、NYでのことが書いてある部分があると、今回ツアーに参加してくださったTAKEのマネージャーさんから伺いました。

“Take、是非近いうちにNYへ来てください。そして、こちらのミュージシャンとの交流を実現しましょう!”

追伸)
後日、TAKEのサイン入り著書"Stories"が、NYの私の自宅へ届きました。私とのNYでの生活が書かれている部分に付箋が付けられていました。
今、それを読みながら当時を懐かしく思い出しています。
北川さん、ご丁寧に有難うございました。

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by tommytomita | 2006-07-31 13:18 | 日常生活