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間もなく開催!日本初の素晴らしいイベント

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by 松尾公子

【日本初の素晴らしいイベント観覧のお誘い】

★どれだけすごいイベントかは、こちらに30秒でわかる壮大なビデオがありますのでまずはどうぞご覧ください

今年5月、札幌でとんでもない素晴らしいことが起こります!

「5月88~10日、日本初!全日本のゴスペラーが心をひとつに集結し、500人のマスクワイヤー(大勢のゴスペル隊)を結成して、札幌の1万人収容会場で、グラミー受賞のブルックリン・タバナクル・シンガーズ(BTS)の皆さんと歌う!」という大イベント。
名づけて「ブルックリン・タバナクル・シンガーズ・ゴスペル・ワークショップ」=「BTSGW」。
光栄にも私くし松尾公子がこのコーディネイターに任命いただき、素晴らしいスタッフに囲まれ、昨年より微力ながらNY~日本を繋がせていただきました。
準備約1年、壮大な計画がまもなく実現しようとしています。

今年の3月4月5月は、沖縄から北海道までの全日本、そしてLA、NYまで広がった全国の日本人ゴスペラー達が、全国25都市で開催されたゴスペルワークショップで、5月にBTSと一緒に歌う4曲を、ずっとずっと歌い続けてきました。
延べ数千人が、違う場所で、心をひとつにして「同じ4曲」を何度も何度も、、、素晴らしいことですね、

始まりからここまで既にミラクル続きのBTSGW(詳しい話はまた是非後日)。
日本全国の有名ディレクターのほとんどがこのイベントに参加くださり、各地でワークショップを開催し、その輪は想像を越えるくらいに、まさに神業でどんどん広がっていきました。。
全日本ディレクター陣http://www.dosanko-gospel.jp/profile.html

また、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーNYワークショップも、その「公式ゴスペルワークショップ」の仲間入りをさせていただき、NYハーレムでもその「同じ4曲」を、4月いっぱい、毎週思いっきり歌ってきました。

いよいよ本番です!

私も既に昨日無事札幌入り★
"ブルックリン・タバナクル・シンガーズ" &日本全国のゴスペルダイレクター &日本全国でゴスペルが好きで歌っている皆さん &今回初めて歌いたい!という皆さんが現在続々と札幌に集結してきています。
この場にいれば、日本全国のゴスペラーと繋がれる、という日本初のイベントになりそうです。

御申し込み、練習はすでに終了しています、残念ながら今回一緒にこの「日本初!全国規模のゴスペルワークショップ&ステージ出演」で歌えないという方は、会場へ是非見に来てくださいね(入場無料)。

どんなイベントかおさらいしますと、、、
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★5月9日、10日、11日に札幌の1万人収容の大アリーナで行われるフランクリン・グラハム・フェスティバルの大イベントで、ブルックリン・タバナクル・シンガーズと"一緒に"、ワークショップで練習した曲を歌います!
(シンガーズやゲストのライブの時間もありますので、それもしっかり観ることができますよ)

★そのために、事前にあのグラミー受賞「ブルックリン・タバナクル・シンガーズ」によるゴスペル指導を日本で受けることが出来ます。
= NYブルックリンで、毎週日曜日には数ブロックにまたがる大行列ができる大人気の、グラミー受賞「ブルックリン・タバナクル・チャーチ・クワイヤー(BTC)」のベストシンガー"ブルックリン・タバナクル・シンガーズ"による"ワークショップ"が、5月8日(木)、9日(金)札幌で開催。
その後、BTSと一緒に1万人収容の札幌きたえーるのステージで「同じ4曲」を歌います
※BTCはオバマ大統領の就任式であのホワイトハウスで歌って世界中継された、唯一のゴスペルクワイヤーです。


★また、他のイベントと全然違うところは、
日本全国の有名ダイレクターの皆さんが「協力ダイレクター」として、しっかりばっちりバックアップしてくださっているということ。
言い換えると「日本初!2014年5月に日本全国の有名ダイレクターも集結&交流会」!
こんなゴスペルイベントは今までなかったのでそれだけでもワクワクします。


2月のNYスーパーボウルで、実は私、このBTCの皆さんと一緒にマジソンスクエアガーデンやタイムズスクエア、スーパーボウルスタジアムで歌わせていただき、その後も一緒にご飯を食べに行ったり、バーベキューをしたり、、と交流が続いています。
みなさん、と~っても陽気で才能あって温かいアメリカ人たち、この方々と知り合いになれる、というのも札幌ワークショップの醍醐味!

ゴスペルで繋がる素晴らしい日米の輪。
各地のゴスペルディレクターの皆さん、運営されているみなさんも、この場にいるといないとでは、きっと今後のゴスペル人生が大きく変わることと思います。
全日本の、そしてNY、LAからのゴスペラーの皆さんと一緒に、まもなくこの歴史的瞬間を迎えようとしています。。。

●Webサイト(随時追加情報あり)

●Facebookファンページ(随時トッピック紹介)





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公式ウェブサイト http://fumbaro.org/



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by tommytomita | 2014-05-07 09:43 | ゴスペル

ブルックリン大集合ー!!

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by 松尾公子
昨夜のアポロ劇場アマチュアナイトは、アポロ史上初めての「ブルックリン・ナイト★」。
昨年10月に、初のブルックリン会場でのオーディションで選出されたブルックリン出身10名が、ハーレムのアポロステージに登場しました。

1位はAlicia KeysのFallin'を歌ったNandee Mignon
2位はFinal Outlawのラップ"Hip hop isn't dead"
3位はTapダンサーのCalvin Booker

ブルックリン広しと言えど、出演者のほとんどがCrown Hights, Bedford Stuyvesant, Flatbush等の黒人が多い街から。
「次の出演者はブルックリン~地区のーー、、」とMCがアナウンスする度に、郷土自慢のように同じ地区出身者がワーっと立ち上がって、一種異様な盛り上がりでした。
ブルックリンに住んでいる人って、「ブルックリン大好き❤」って人が多いですよね。
「好き」だという気持ちは、もうそれだけで「パワー」。
だからブルックリンには元気があるんだと思います。


f0009746_735296.jpgゲストは、ブルックリン出身のHipHopアーティスト、Talib Kweli。
同じブルックリン出身のMos Defと組んだBlackStarでも有名で、私のようにタリブ目当てで会場に足を運んだ人も多かったと思うのですが、、、

いつもは開始が遅れるショーが7時半ピッタリに始まったと思ったら、観客があたたまる前に、もういきなり、ほんとにいきなりタリブが登場。
新リリースのGutter Rainbowsから「How You Love Me」、そしてヒットシングル「Get By」の2曲を、まるでオープニングアクトのように演って、サッサと引っ込んでしまいました。。



f0009746_744524.jpgというのも、
当日の8時半から、ダウンタウンのBLUE NOTEでライブだったんです。
アポロは夜7時半からだいたい9時半ぐらいまで、
ハーレムから移動だけでも1時間はかかるDownTownヴィレッジで8時半からのライブを演るというダブルブッキングはまずいでしょ、、ねっ。


Blue Note Jazz Club
– Produced By Jill Newman Productions

MOS DEF (2/8)
TALIB KWELI & RES(2/9)



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とりあえず新しい試みということで。
今年77周年を迎える伝統的なアポロが、どんどん新しいことに挑戦していくというのは前向きでいいこと。

次回は3月16日に、初のBroadway Nightがあります。普段はR&Bやゴスペルやソウルなどブラックミュージックが多いアポロが、ミュージカルナンバーOnlyになるという、これも新しい試み。楽しみです。



<アポロのスペシャルナイト過去ログ>
※年に一度のゴスペルナイト☆(2009年9月)

※アポロ・シニア・アマチュアナイト?(2005年12月)

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by tommytomita | 2011-02-11 07:55 | アポロ劇場

いよいよこの爆弾男がブロードウェイデビュー!

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by 松尾公子
今や俳優、プロデューサー、映画監督、脚本家、、、etc. マルチに活躍している危ないコメディアン、クリス・ロックがいよいよブロード・ウェイ・デビュー!

「Motherf**Ker with the Hat」 
****部分を埋めると「マザーファッカー ウィズ ザ ハット」、凄いタイトルです。

Motherf**Ker with the Hat
@ Gerald Schoenfeld Theatre (236 West 45th Street)

3月15日からプレビューショー
4月11日(オープニングナイト)
      ~15週間限定公演



中学時代からのカップル、二人ともアル中・ドラック中毒、保護観察付き。世話人(クリス・ロック)の手助けで立ち直る男と、中毒のままの女。それでも二人の愛は変わらないのだが、そこに帽子が。。。。


という、ストーリーはまだ?な段階で、本人真面目路線で観客を驚かすと言っていますが、きっとクリス・ロックにはお得意の弾丸毒舌トークが期待されての配役でしょうから、アドリブで配役や観客をいじって、毎日微妙に違う展開を見せていく、、ということになると面白いでしょうね。



くりくりしたいたずらそうな目と、トーンの高い声、大きな鼻の穴、、、生まれながらのコメディアン資質。
黒人自虐ネタ、白人嘲笑、政治ネタ、、、、もうぎりぎりの強烈な笑いでブラックコミュニティには絶大な人気のクリス・ロック。

(参考までに)黒人の男の子がゲトー生活を抜け出して女の子にモテるためになりたがる将来―。
・バスケ、アメフト選手
・ラッパー
・コメディアン

「The Chris Rock Show」全米ツアー(ひたすらステージでひとりでしゃべくりまくる)は、テレビシリーズで中継されエミー賞受賞。
ブルックリン育ちの子供時代を描いたTVドラマ「Everybody Hates Chris」は、ゴールデングローブ賞、エミー賞。
MTVアワードの総合司会や、アカデミー授賞式の総合司会まで務める人気者ですから、ブロードウェイでファンの「入り待ち」「出待ち」の混乱が起きないように、既に凄い数のセキュリティが手配されているとか。

※「裏ブロードウェイの楽しみ」過去ログはこちら


私のBest クリス・ロックはーーー

★映画「ニュージャックシティ」
薬物中毒の弱い青年を見事にシリアスに演じ、映画の中でも記憶に残る凄い存在感でした。ハーレムが舞台の映画。

★映画「Down the Earth~天国から来たチャンピオン」
天国の手違いで思いなかばで死んでしまった若い黒人コメディアンの霊が、大金持ちの老白人の身体を借りてアポロに再挑戦、現世に復活するNYハーレムが舞台の話。ステレオタイプな黒人自虐ネタ、白人嘲笑ネタが随所にちりばめてあり面白い。黒人の姿に戻ったらイエローキャブが停まってくれなくなって「おー黒人に戻った!」と喜ぶラストシーンも笑。(無銭乗車、恐喝、、を嫌がり、黒人が手を上げても停まらないタクシーがネタ)


★2007年11月、アポロ劇場でオバマ議員を紹介するクリス・ロック
※この頃は、大統領選がスタートしたばかりで、まさか2年後に本当に黒人大統領が誕生するなんてほとんどの人が予想していなかった。ヒラリーさんがハーレム中の教会を回って人気を集めていた頃。わたしもこの場に(懐)。めちゃくちゃブッシュ批判で会場大笑い。

※「黒人初の米大統領なるか、オバマinアポロ劇場!」過去ログ(2007年11月)


★白人ロックバンド“レッド・ホット・チリ・ペッパーズ”の為に、ブルックリンのブロックパーティをイメージして、「白人はお前ら以外画面に出さないぞ」と約束のもと監督・出演したミュージックビデオ


実はクリス・ロック好きの私でした、笑。


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by tommytomita | 2011-01-28 14:02 | ニューヨーク情報

エンパイアがアフリカン・アメリカンになる日-part2

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by 松尾公子
今から20数年前、トミーさんがNYへ移住した当初は、ハーレムではなく、なんとSOHOの大きな庭付きタウンハウスが「トミーズハウス」でした。
その頃、「地球の歩き方」を見て、SOHOのトミーズハウスに滞在された方が、今、20数年振りに「トミーさん、元気かなー」っとNYへ訪ねてくださり、トミーさん、張り切っちゃって毎日色々なツアーでご案内させていただいております。

1月18日(月)、「キング牧師の日」で祝日。
お天気も良く、気温も7度と、絶好の夜景日和だった昨夜は、絶景!NY夜景ツアーで、マンハッタンからニュージャージー奥地、そしてブルックリンまで、ぐるーっと一周。ブルックリンで美味しい●●●もたっぷり食べて帰ってきました。


ニュージャージーからハドソン川越しに見るマンハッタン西側スカイライン ↓
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もうちょっと寄って、真ん中に注目 ↓
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更にもっと寄って、真ん中に注目 ↓
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NYのシンボル、エンパイアステイトビルが、x黒x=アフリカン・アメリカン・フラッグ(アフリカン・アメリカンの誇りを表す旗)の色になっています。

年に一度、この「キング牧師の日」には、必ず、ニューヨークの中心が、この“アフリカ奴隷を祖先に持つアメリカ人”のプライドの色に染まるんです。。。。


さてさて、では今日のエンパイアは何色でしょう?
こちらをクリックしてどうぞ確認してみてください。


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※「エンパイアがアフリカン・アメリカンになる日- part1」2006年の過去ログ

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そして、、、
ハーレムの中心にある黒人アーティストのギャラリー「Studio Museum in Harlem」に掲げられている星条旗は、、、
アフリカン・アメリカンの誇りを表す旗=x黒xの星条旗なのでした。
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※スタジオ・ミュージアム・ハーレムの過去ログ



<オマケ>
ブルックリンからイーストリバー越しのマンハッタンのスカイライン ↓
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by tommytomita | 2010-01-20 17:04 | ニューヨーク情報

この不況でも豪華にブルックリン&ブロンクス

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by松尾公子
ニューヨーク12月31日(木)朝。 
雪が降っています。
気温はマイナス2度。

今年も一年、大変お世話になりました。

2009年の締めくくりは、豪華にニューヨークのキラキラ写真いっぱいで。

~トミー富田のNYブルックリン&ブロンクス・イルミネーションツアーより~
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普段は、イタリアン・アメリカンの閑静なBrooklynの高級住宅地が、このホリデーシーズンには豪華絢爛なライトアップで都心顔負けの人出となり、各メディアも全国各地から訪れます。
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これ全部、一般の家庭です。

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でも、トミーさんが昔から一番好きなのが、ブロンクスのこの「狂喜の館」 ↓
毎年毎年人形の数も増えて、益々凄いことになっています、笑。


★こちらは2002年撮影分↓
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★そしてこちらが2009年↓ 毎年、確実にグレードアップ。
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この家主の素敵なところは、、、

雨や雪の日には、見知らぬ見物客の為にわざわざこのような看板を掲げ、、、、
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人形ひとつひとつにきちんとカバーをかけます。
とても大切にしているのが伝わってきますよね。
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その驚きと感動の気持ちから、みんなお家に「Tipを投げ入れて」いきます。
改めて、、、これ一般の家庭です、笑。
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10年以上前からブルックリンツアー、ブロンクスツアーをやっている唯一の日本人トミー富田ならではの、とっておきの地元情報盛り沢山★
人気の元祖NYブルックリン&ブロンクス・イルミネーションツアーは、トミーさんのスケジュールにより、催行されたり、されなかったり、、とかなりレア物ですので(笑)、是非一度お尋ねください。

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by tommytomita | 2010-01-01 05:25 | ニューヨーク情報

ゴッドファーザー・オブ・ゴスペル、奇跡の生還ならず

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by松尾公子
小雨降り止まぬ5月3日(日)、Rev.Timothy Wright のお葬式と音楽葬Music Celebrationが行われました。

アビシニアン教会のカルビン・バッツ牧師、Rev.アル・シャープトン、Byron Cage他、沢山のゴスペルシンガーの参列、、、そしてアレサ・フランクリンからのメッセージも届きました。

ブルックリンにあるGrace Tabenacle Christian Center Charch of God in Christ教会の牧師であり、グラミー賞にもノミネートされている偉大なゴスペル作曲家、ダイレクターのティモシー・ライトは、昨年夏の大交通事故から10ヵ月を経て、2009年4月24日、61歳で彼の生涯に幕を引きました。

昨年7月4日、アメリカ独立記念日の夜。
デトロイトで開かれた教会カンファレンスから戻る途中のティモシー・ライトは、ペンシルバニアのハイウェイで、反対車線をヘッドライトも付けずに逆行して猛スピードで突進してきた酒酔い運転の車に正面衝突されてしまいました。

同乗していたティモシー・ライトの奥さんと14歳の孫、そして衝突してきた酔払いの運転手は即死。

奇跡的にティモシー・ライトだけは命を取り留めましたが、アゴは折れ、肋骨がぼろぼろになり、足が砕け、身体が麻痺、、、危篤状態は数ヶ月続きました。

この惨劇のニュースは、全米のブラックチャーチ、ゴスペルファンに衝撃を与え、各地で祈りの集会が行われました。ハーレムとも馴染みが深かったティモシー・ライトの為に、ハーレムの多くの教会でも、皆が集まりました。

その思いが届いたのか、10月にはテレビに姿を現すまでに奇跡的に回復。依然、マヒ状態は続いていましたが、話もできるようになっって来た矢先の今年の2月に、突然の心臓発作、、、。

そこからまた状況は悪化、、、そして、事故から10ヶ月。ティモシー・ライトは61歳でこの世を去りました。

ティモシー・ライト(1947.6.17-2009.4.24)

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アップテンポでパワフルなマスクワイヤーゴスペルにティモシー・ライトの多くの代表作があり、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーも、よく歌わせていただいています。

For the rest of my life↓


※訃報ニュースの際にテレビで何度も流れていたのは、過去ログにあるこのアップテンポの曲↓
You must come in at the Door

ニューオーリンズのカトリーナ水害のことを歌ったJesus Jesus Jesusは、大ヒットとなりました↓


ティモシー・ライトの教会があるブルックリンのクラウンハイツは、前回ご紹介したハゼカイヤ・ウォーカーの教会があるイーストニューヨークとも近い黒人居住地区。以前は、犯罪の多いゲトーとして名を轟かせていたエリアでもあります。
こういったエリアで、教育や社会貢献、コミュニティリーダーの役割も果たす「教会」は、実はとても大切な存在。
時には行政に成り代ってコミュニティを統制し、時には牧師さんや信者の男性達が(幼い頃から父親という存在を知らないで育っている)子供達の父親代わり、時には教会メンバーが独り暮らしの高齢者の家族代わりになって、外部のものからは計り知れない大きな役目を果たしているのです。



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by tommytomita | 2009-05-07 03:21 | ゴスペル