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カテゴリ:日常生活( 38 )

KissFM主催のコート・ドライブに..

by松尾公子
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ユニオンスクエアのヴァージンメガストアで"Coat Drive"のイベントがあり、私がマネージメントしているTapダンサーOmar Edwardsが出演しました。
f0009746_15195013.jpg今回のイベントは、一日中R&BやクラシックソウルをOnAirしているKissFM局(98.7)が主催。パーソナリティで人気コメディアン"Talent"が、アマチュアナイトの司会も担当している関係で、同じくアポロのTV版にレギュラー出演中のオマーが友情出演。

オマー自身も、自分のコートやジャンパーを数着寄付。たまたまCDを買いに通りかかった人たちも、華麗なTapにしばし釘付けになり、たちまち人だかり。ということでイベントは大成功でした。

後ろでさりげなく回しているDJに注目!ナント、HipHop界のパイオニアDJレッド・アレート。

さて、"コートドライブ"とは、ホームレスや、経済的困難で冬のコートを買えない人たちに、自分が持っている防寒着を寄付しよう、という活動。気温がマイナス15度近くまで下がってしまうNYでは、厳冬を迎える前の11月終わり頃から、教会やNPO、学校など色々なところで集められます。中でも、今回の団体New York Caresは大規模で、毎年10万着近くを集めています。

※私とトミーさんも、皆さんから衣類や日用品を集めて、ホームレスや、家庭内暴力から逃げてシェルター(避難所)暮らしをしている女性達などへ、寄付させていただいています。(いつも大量に出してくださる某TV局の女性の皆さん、有難うございます!他にも「是非寄付したい」という方がいらっしゃいましたら、どうぞいつでもご連絡くださいませ)

f0009746_1545514.jpgさてさて、若いお母さんに連れられ家からコートを持ってきた4歳のBoy。シンガーやラッパーのパフォーマンスが始まると、ずんずん前に出てきてイッチョ前にHipHopダンス。踊りはメチャクチャなのですが、何となくラッパーポーズが上手く決まって、とっても可愛いんです。・・・この歳にしてもう自然に音楽に身体が反応してしまうというカンジ、、、So Cute!

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by tommytomita | 2007-12-09 16:32 | 日常生活

テレンス・ハワード、新作映画撮影 in NY

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by松尾公子
先週末から、トミーさんの元へ、日本の女優さんが訪ねて来られました。美人でスタイル抜群なのは勿論、と~っても顔が小さくて(トミーさんの多分半分くらい(笑)、サバサバした素敵な方です。

NYでも、ケーブルTVで日本の放送はいくつか入りますが、私もトミーさんもこんな生活ですからゆっくり番組を見る機会もなく、、、、ましてやレンタルビデオにも殆ど縁がありませんので、なかなかリアルタイムでは判っていないのですが、今最も人気のある女優さんのお一人のようです・・・。
今回は、プラーベートでNYに来られているにもかかわらず、ご自分のステップアップの為のスケジュールも随分とこなされているところは流石。少しお手伝いさせていただいた部分は、来年のお仕事に関わるもののようですので、情報解禁になったら宣伝も兼ねてお知らせさせていただきますね。

さて、昨晩のハーレムジャズツアーに向かう途中、集合場所のヒルトンホテル近くで、来年(2008)公開予定の映画Fightingの撮影にバッタリ遭遇。場所は54丁目7番街のFamouse Oyster Bar前(グランドセントラル駅のオイスターバーとは別の店です)。大掛かりな撮影の場合は、機材は勿論、ケータリングや控え室など数十台の撮影トラックが停車していますので、スグわかります。

トミーさん運転の車が、ちょうど店のスグ横に結構長いこと信号停車しましたので(歩道は封鎖で近寄れない)、オスカー俳優テレンス・ハワードの出番前から登場シーンまでを間近でチェック。・・・相変わらず中尾彬さん似のテレンス・ハワードでした・・・。

**Terrence Howard...代表作:Crash, Hustle & Flow, Four Brothers, Get Rich or Die Tryin', Idlewild, Pride....etc. ここ数年は、オスカー賞、ゴールデングローブ賞ノミネート常連。アシャンティやメアリー・J・ブライジのミュージックビデオにも出演。。。

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by tommytomita | 2007-10-18 14:19 | 日常生活

旧友、伊集院 静さんと再会 in NY

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by松尾公子
20年以上前、トミーさんが東京六本木で有名なジャズクラブのオーナーだった頃の旧友、直木賞作家の伊集院 静さんの新刊サイン会が、NYマンハッタンで開催され、トミーさんと出席させていただきました。
f0009746_16315694.jpg5シーズン目を迎え、今や米国でもすっかりNYヤンキースの顔となった松井秀喜選手をずっと近くで見てきた伊集院さんならではの視点で、アメリカ人に向けて松井選手の魅力を「英語」で解くHideki Matsui: Sportsmanship, Modesty, and the Art of the Home Run。スポーツ選手のバイオグラフィーを"小説家"が書いたという話題性もあり、現在、大型書店チェーンバーンズ&ノーブルの店頭でも随分と紹介されていますが、この新刊の「日本語版」MODESTY―松井秀喜つつしみ深い生き方が遂に日米で刊行となり、4月6日には、ここNYで松井選手と伊集院 静さん合同記者会見も予定されているようです。
早速、英語版と日本語版、さらにこれも伊集院さん著による野球で学んだこと ヒデキ君に教わったことにサインも戴いたので、忙しいツアーの合間に時間を見つけては、トミーさんと一気に読みあさりました。
・・・・面白かった。
トミーさんと伊集院さんは、その昔、社会人草野球で毎週のように一緒にプレイしていて、当時トミーさんのジャズクラブによく出演していた阿川泰子さんや、伊集院さんの奥さんだった夏目雅子さんも時々参加していたそうです(豪華な草野球・・・)。トミーさんも野球好き。伊集院さんも長嶋監督と同じ立教大学野球部出身の野球人間。しかし、伊集院さんと松井選手の繋がりは謎でした。
その感動的な出会い秘話、松井選手が決して人の悪口を言わない真実、伊集院さんの奥様(篠ひろ子さん)のお話、、他にも人としての在り方を考えさせられるような、とても素晴らしいエピソード満載で、昔から野球狂の私は(イチロー派)、伊集院さんのこれ等の著書のお陰で、松井選手という人間にとても興味が湧きました。野球ファンではない方も、これを読むと自分の生きる姿勢を改めて考える機会が持てると思いますよ。是非どうぞ。

さて、久しぶりにNYで再会したトミーさんと伊集院さん。またいつか松井選手を連れてハーレムジャズでも聴きに来てくださいね。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる・・・

(上記、星陵高校野球部 山下監督が選手に朗唱させていたので、
今でも松井選手がソラで言えるらしい・・)

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by tommytomita | 2007-04-05 17:56 | 日常生活

トミーさん、お誕生日おめでとう!

f0009746_1282432.jpgby松尾公子
3月6日(火)はトミーさんのxx回目のお誕生日でした!
たくさんのお電話やメール、カード、お手紙、、、本当にどうもありがとうございました!!
皆さんからの応援メッセージが、トミーさんの毎日の血となり肉となって、No.1のハーレムツアーをこれからもずっとずっと続けていくパワーの最大の源となっているようですよ。引き続き、沢山の応援、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

P.S.誕生日アフターパーティはトミー宅にて、ゲストシンガーも飛び入りで参加して深夜まで。私も久々に酔っ払ってしまいました・・・。

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by tommytomita | 2007-03-08 12:18 | 日常生活

ハーレムキッズは超カワユイっ!!!

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by松尾公子
仕事と夜遊びに張り切りすぎたこの1週間(汗)、、、今頃になってやっとハロウィンの写真を整理してみました。ウェブサイトにもっと沢山アップしたので、こちらもどうぞご覧下さい。ハーレムキッズは今年も超カワユかったですよ!
f0009746_16344069.jpgアパートやドアマン付きのコンドミニアム等になると、住民以外はなかなか玄関まで行けないのでしょうが、ここトミーズハウスはドアが表に面した一軒家、誰でも気軽に訪ねて来てくれます。
更に、玄関にお面や人形の飾り付けでWelcome印を付けていますので、毎年大盛況!お菓子を沢山用意していてもすぐになくなってしまう、、、と言うと、今年はトミーズハウスに滞在中の皆さんが、更にいっぱいのお菓子を買ってきてくださり、優に100人以上のCuteなハーレムKidsを一緒に受け入れることが出来ました。丁度今年のハロウィーンは火曜日で、夜のトミーツアーもお休みの為、元来“カブリモノ”大好きのトミーさんも、魔物(?)に仮装してチョットだけ参加。
f0009746_1635182.jpgひと段落して、ダウンタウンのハロウィーンパレードへ。年々、「仮装」というより「セット」になってきてしまっている感がありますが、写真左の血まみれの花嫁花婿が私の中では今年の仮装大賞。
そして、更にこの後、仮装で一番盛り上がるクラブへと繰り出したのでした・・・・・。

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by tommytomita | 2006-11-05 02:19 | 日常生活

手術してきました!

byトミー富田
f0009746_12581779.jpg9月7日(木)
心臓の手術をしました!
・・・というと、大変な病気のように聞こえますが、全く大丈夫ですのでどうぞご心配なく。

実は、米国では非常にポピュラーな手術で、どちらかと言うと、簡単な治療のようなものらしいです。“過日、クリントン元大統領が受けた手術”と言えばお分かりいただけるでしょうか。

股の付け根の大動脈から管を入れて、細くなったり詰まってしまった血管を広げる手術で、運が良ければ、その日の夕方には帰宅できると言われています。
私の場合は、前日ARCゴスペルツアーと夜にはアポロツアーがあったので、その合間のお昼に、駆け足で病院に術前検診に伺い、7日の午後に手術を受けて、(大事を取って)その日は病院に1泊、翌日の午前中には帰宅しました。

最初、この手術のことを聞いた時にはビックリしましたが、丁度、その病院に研修に来ている優秀な日本人医師がいらっしゃって、詳しく説明を聞くことが出来たので、安心して手術を受けることができました。

この手術が、結構凄いんです。
局所麻酔を股の付け根に打ち、その後は何の痛みも感じずに、管が心臓の中に入ってくるのを、目の前のモニターでぼんやり見ていました。
・・・全身麻酔ではないので、「自分の心臓」に管が入っていくところを、先生と一緒に「自分も」見ているんです。
テレビモニターに写っている心臓がドキンドキンと脈打っていて、何か管状のものがそこに入っていくのが見えるんですね。思わず最初、「アレは何ですか?」と先生に聞いてしまいました。「あなたの心臓ですよ」と言われ、自分の心臓をモニターで見ながら、今自分が手術を受けているのが不思議な気がしました。

ボンヤリしているうちに、1時間ほどで手術は終了です。

「もしこのままにしていると、詰まったり細くなった血管が原因で、脳梗塞や脳卒中を起こして、下半身不随になるところでしたよ」と脅かされ、自分の食生活と生活習慣を少し反省。

翌日には元気に退院し、何だかとても身体がスッキリして軽くなったような気がしています。

1日だけゆっくり休んで、翌日から、もう何事も無かったかのように、朝晩ハーレムツアーに復帰しています。病院の先生も、私のことをご存知だったそうで、「今度是非ツアーに参加したい」と言ってくださっています。先生がバスに乗ってくださっていたら、私も安心ですので(笑)、是非いつでもどうぞ。

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by Tommytomita | 2006-09-11 23:57 | 日常生活

日本からの懐かしい電話の相手は・・・

by トミー富田
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先日、水曜日の元麻薬中毒患者のリハビリの為のゴスペルARCゴスペルツアーに参加していただいた、てきぱきとした好青年から、ツアー中に1枚のCDを頂きました。

「今、私がマネージャーをしているシンガーのCDです。今回私がNYへ行くと言ったら、“是非このCDをトミーさんに渡してくれ”と言われ、持ってきました。」

と、差し出されたCDは、「ピアノフォルテ」
~Skoop on Somebody~武田雅治氏のものでした。

・・・ビックリしました。
12~13年前、私を手伝ってくれていた、アノ“TAKE”でした。
私があまりに懐かしがっていたせいか、その場でハーレムから日本に電話を掛けてくれ、久しぶりにTAKEと話すことが出来ました。

当時、TAKEはNYへ音楽修行に来ていました。
ソウルミュージックが好きだと言っていた彼が何故かとても気になって、数ヶ月でしたが、いつも一緒にあちこち連れまわしました。
ツアーの合間、私のひとこえで、シルビアレストランで演奏していたロニー・ヤングブラットのバンドに飛び入りで歌わせたり、老舗ジャズクラブで歌わせたりもしました。
TAKEのとても素晴らしい感性と歌声に、現地のお客さんもビックリ、大受けでした。

やがて日本へ帰り、大阪から東京へ移り、SKOOPという名前で活躍していることも、聞いていました。

間もなくメジャーになり、各地で開かれるコンサートの中でファンの方々に
「NYでお世話になったトミー富田のツアーをよろしく!」
と宣伝してくれていたこともあったそうです。
コンサートに行ったSKOOPのファンの方が、それを聞いて本当に私のハーレムツアーに参加してくれたこともありました。

いただいたCD「ピアノフォルテ」を聴かせていただきました。
あの頃、真面目できちんとした性格から、ハーレムの店の人たちからもよく声を掛けてもらっていたアノTakeが、今、日本でとても頑張っているのは、私にとっても非常に嬉しい限りです。

最近Skoop on Somebodyが出版した本stories/Skoop On Somebodyの中に、NYでのことが書いてある部分があると、今回ツアーに参加してくださったTAKEのマネージャーさんから伺いました。

“Take、是非近いうちにNYへ来てください。そして、こちらのミュージシャンとの交流を実現しましょう!”

追伸)
後日、TAKEのサイン入り著書"Stories"が、NYの私の自宅へ届きました。私とのNYでの生活が書かれている部分に付箋が付けられていました。
今、それを読みながら当時を懐かしく思い出しています。
北川さん、ご丁寧に有難うございました。

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by tommytomita | 2006-07-31 13:18 | 日常生活

万歩計~まんぽけい~

f0009746_10323466.jpgbyトミー富田

エクササイズを兼ねて、毎日「10000歩」歩くことを目標にしています。
万歩計をつけて家をスタートし、8番街を139丁目から125丁目まで14ブロック。1ブロック約80メートルとして計2240メートル。これを往復したら約4.5キロ、更にニューヨークシティカレッジの坂道を往復して約2キロ。万歩計を見るとだいたいこれで7000歩です。

「万歩計」と気軽に呼んでいますが、実際に歩いて見ると1万歩はかなりキツイものです。1万歩くには、30ブロックを往復しなければならない・・・、私の家139丁目から110丁目のセントラルパークまで行き、コロンビア大学の構内を抜けて、更にシティカレッジまでのアムステルダムアベニューの急坂を上り、そこから我家までの約6キロを歩かなければなりません。

最近、私がよくジョギングスタイルで歩くのを近所の人が見かけ、みんな声を掛けてくれます。中でも、とてもよく遭う人がいます。ハーレム125丁目で58年間「BoBBY'S HAPPY HOUSE」というレコード屋を営業している87歳のボビー・ロビンソンさんです(写真上)。彼はよく街を歩き回る人で、毎日毎日ハーレム中を歩いています。

もう1人のよく遭う人は、元大学教授のウォルコックスさんで、やはりハーレム中をいつも歩き回っている人です。そしてよく125丁目のケンタッキーフライドチキンかポパイチキンで、新聞を読みながら色々な人を観察しています。

その他にも、いつも同じ角で、目の前を通る人をじーっと見てただ立っている老人がいます。身なりもきちんとしていて、別に人に物をたかったり話しかけたりするわけではなく、ただ立ってます。

これまで何年もずっと仕事で忙しくハーレムを動き回ってきた私ですが、こうしてプライベートで毎日ゆっくりハーレムの街を歩いていると、これまでとはまた違った風景が見えてきて面白いものです。

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by tommytomita | 2006-02-01 23:30 | 日常生活