by KimikoHarlem12月11日(日) またまた、トミー富田のサンデーゴスペルツアー終了後、トミーさんとツアーの方々をお誘いしてハーレムのバスケットボールチーム「ハーレム・ストロング・ドッグス」の応援に駆けつけました。 今日は少し観客の入りがいいなぁ・・と思っていたら、チームのディレクターの方にお聞きしたところ、NYのチーム同士の対決だから、とのこと。相手はStrong Island Sound Projected Rosters。どちらも“ストロング”同士です。 試合は負けてしまいましたが、前回注目していたハーレム出身の32番アンドレ・スイート(写真上)は今日もスタメン出場、今年入団した背番号5の中川カズ選手(写真下)も、相変わらずの俊敏な動きを見せてくれました。で、前回もう1人注目していたのが、ハーレムのストリートバスケ出身の45番Tyron Evans。しかし、今日は見当たりません。・・・ベンチ入りの選手が4人も変わっていました。調子が悪いとスグはずされる年俸契約ではないABAの厳しさ、頑張って!! 今年は残念ながらハーレムでのホームコートがGetできなかったハーレム・ストロング・ドッグス。試合は、地下鉄6番線「68St.Hunter College駅」スグのハンターカレッジで見ることができます。ロケーション的には、実は今年は試合を見に行きやすいかも・・・。 さぁ、次は20日(火)のNewark戦に行く予定です。トミーツアーに参加予定の皆さん、ツアー終了後は一緒に応援に行きましょう!! トミー富田ドットコムに戻る #
by tommytomita
| 2005-12-11 23:43
| スポーツ
![]() Pilot Production TV Show "Rollin Holy" Video Taping and Fundraiser Hosted & MC by:Marcus Knight 12月8日(木)@The World Famouse Cotton Club Door open at 7pm till 9:30pm というイベントに知人が出演するというので行ってきました(始めに、Y君誘ってくれて有難うございます)。 どういうイベントか事前に把握することなく参加したのですが、どうやら今コットンクラブで売り出し中の今夜のホスト、マーカス・ナイトがBET(Black Entertainment Television)の中で番組を持っており、その収録を兼ねたイベントのようだ、ということが次第にわかってきました。BETはブラック系のビデオクリップを一日中流しているので、自分的にはMTVよりもかなりお気に入りで、時間がある時は部屋でBGM代わりにTVを付けたりしていますが、こんな番組は見たことも聞いたこともありませんでした。 急いで7時半に駆けつけたのに、なんとか始まったのが夜10時近く(10-7.5=待ち時間2時間半)。ここにもハーレム時間健在です・・・。 最近、このコットンクラブではゴスペルレーベルを立ち上げており、今日の主な出演者はBishopやMinisterやゴスペルクワイヤー。 で、Y君の出番が一向に回ってこない!見事なまでにスローな進行で、時刻はどんどん過ぎてしまい・・・この後、ジョン・レノン25周忌のストロベリーフィールズへ向かおうと計画していた私くしは、泣く泣く途中で失礼してしまったのでした。 ハーレムウィークのステージでも他のイベントでもいつでも思うコト、“ちゃんとタイムスケジュールを作って(作っているんだろうけど)、なるべくそれに近くなるように皆で頑張ろうよぉ・・・”、以前番組制作にかかわっていた自分としては、他人事ながらヤキモキしてしまいます。 帰途、自称マーカス・ナイトのマネージャという黒人男性と一緒になり、どうやらお昼に放送されている番組であることまではつきとめましたが、「で、いつ放送なの?」と聞いてみると・・・「知らない」とあっさり返答。“マネージャーなら覚えておいて宣伝しようよぉ・・・”と言いたいところ、グッとこらえて別れました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 今年11月22日には、東京の丸ビルに「コットンクラブJapan」がOPEN。こちらのコットンクラブは1920年代から40年代の華やかなハーレムルネッサンス時代をイメージした、大人が遊べるゴージャスなクラブになっているそうです。 さて、現在ハーレム125丁目のはずれにあるコットンクラブは・・・、 昔ハーレムルネッサンス時代に142丁目レノックス通りで輝いていたものとは違います。月曜日にはご老人達がダンスをしに集まりますが、実際今では、残念ながらあまり地元の人達が集まらない場所になってしまいました。 しかし「11月に東京にコットンクラブをオープンし、私も挨拶に来日しました」と、今夜希望に満ちたスピーチしていたCEOのJohn Beattyさんは、トミーさんの古いお友達。ハーレムのコットンクラブも、是非また頑張って欲しいな・・・としんみりしてしまった夜でした。 トミー富田ドットコムへ戻る #
by tommytomita
| 2005-12-09 10:32
| ハーレム情報
![]() 12月8日(木)5:30pm ハーレムの中心125丁目のアフリカンスクエアで、2005年度クリスマスツリーの点灯式がありました。 ロックフェラーセンターのクリスマスツリーに比べると、リンカーンセンターのツリーに比べると、ウォール街のツリーに比べると、ワシントンスクエアのツリーに比べると・・・毎年ハーレムのツリーは本当に地味で洗練されていないのですが、なんだか見るとホッとさせられる温かいクリスマスツリーです。 5時半開始のはずなのに、時間になっても一向に始まらない、いつも通りのハーレムのイベント。今夜は、ゴスペル界グラミー賞の顔ヘゼカイヤ・ウォーカーや、ブラコン界の大御所フレディ・ジャクソンが出 演するというのに、相変わらず事前告知がお粗末で、観客すら集まらない・・・。さて、超寒い特設ステージは、まず子供達のプレイズダンス(神様に捧げる踊り)で始まり、途中、一瞬アクシ デントでツリーが点灯してしまったり、全音響システムがダウンしてしまったり・・・とドタバタしながら、プログラムは進みます。寒さのせいかいつもよりかなり少なめのクワイヤーでやって来たヘゼカイヤ・ウォーカー、相変わらずねちっこく歌い上げるフレディ・ジャクソンのクリスマスソングでなんとかカウントダウンに突入。ハーレムのツリーに、今年もこじんまり明かりが灯りました。さぁ、この後は、トミーさんがオーガナイズしているゴスペルワークショップの仲間、Y君(ダンサー)のパフォーマンスを見に、コットンクラブへ直行します! トミー富田ドットコムへ戻る #
by tommytomita
| 2005-12-09 08:14
| ハーレム情報
![]() 12月7日(水) 今週の月曜日から、日本のイベント関係の方々が来年の日本でのコンサートの打ち合わせにNYを訪れている為、私もトミーさんも毎晩大忙しです・・・。 来日候補の黒人アーティスト達と会ってもらい、パフォーマンスを実際に見ていただこうと事前にセットアップ、この3日間は分刻みで移動する毎日。数々のハプニングもありましたが、何とか最終日の夜を迎えることができました。 今日は水曜日、ハーレムのシンボル・アポロ劇場名物「アマチュアナイト」の日です。黒人音楽の殿堂、“アポロのステージを是非生で見たい”というリクエストで皆さんをお連れしたのですが・・・・、今日に限ってアポロ劇場は「シニアの日」なのです。(我々は、アポロ劇場から事前に情報をもらっていましたので、今夜は通常のトミー富田のアポロツアーはお休み。知らずに来ていた白人や日本人の観光客の方々は、出演者と観客の年齢層の高さにビックリ!? 皆が60才以上のシニアなのですから・・・) これまでにも、時折、“ゴスペルアマチュアナイト”や“ダンスアマチュアナイト”、“キッズアマチュアナイト”・・・などなど行われましたが、“シニアのアマチュアナイト”はとても珍しい企画です。 ゲストは観客の層に合わせ、往年のソウルグループThe Persuaders。入り口から劇場に入るまでのロビーには、無料血圧測定サービスやカウンセリングデスクなどがゴチャゴチャと設けられており、地元のシニアの黒人達がごったがえして、いつものアポロとは全く違う雰囲気です。 司会やバンドまでシニアだったりして、、、なんて想像していましたが、そこまでは徹底されてなくてちょっと安心。(但し、バンドリーダーのレイ・チューはお休みで残念)。いつもなら観客が気に入らないと舞台袖からピエロが出てきて、ステージ半ばでマイクを取り上げられる・・というのがアマチュアナイトの見どころのひとつなのですが、シニアナイトでは出演者の方々に敬意を払うということで、今夜はアポロ恒例の“Booing”も禁止。というわけで、今日はピエロ役のCPレイシーもお休みです。 アポロ劇場は1991年から財団法人となっており、劇場として使用する日以外は、子供の為のプログラムやコミュニティの為のプログラムも組まれています。今日は5時半からシニアの方々をフリーで招いて健康イベントがあっていたのでした・・・。 さあ、来週からはいよいよ気分一新!チャンピオン大会のオンパレードです。今夜は、その前の小休止的、ほのぼの雰囲気の、ある意味貴重なアマチュアナイトでした・・。 この後、日本からのご一行様にはもう一軒スケジュールが組まれており、深夜のブラック系クラブへと向かうのでした・・・。(お疲れ様でした) トミー富田ドットコムへ戻る #
by tommytomita
| 2005-12-08 23:46
| アポロ劇場
![]() 12月5日(月) ここ数年間ずっと、劇場の周りをシートで覆ってテンポラリー(仮)の看板をつけていたハーレムのシンボル“アポロ劇場”が、いよいよ本格的に改装を始めています。 ハーレムツアーでアポロ劇場の前を通る度に、「只今、外側は改装中ですが・・・」と説明し続けて早?年。初めてアポロ劇場を見る方は、期待に反しあまり外からは目立たないので「えっ、どこがアポロですか?」とキョロキョロ探されたり、毎年トミーツアーに来てくださる方々には「この間も改装中でしたね・・・」なーんて指摘されることも、もうスグなくなります・・・。数ヶ月前に、ブルンバーグ市長やヒラリー・クリントン議員の名前が入った改装計画表が入り口に掲げられてからが早かった。あれよあれよという間に、劇場を覆っていたシートがはがされ、アポロのシンボルである黄色い看板とひさしが復活。入り口にあったチケットボックスも壊されて、今は外の掘っ立て小屋みたいなところで、警備員にしっかり見守られながら営業しています。 今月15日には、ひさしの電光掲示板(マーキー)の点灯式が盛大に行われ、要人が集まってディナーパーティとセレモニーが予定されています。勿論、20年間日本人をアポロ劇場に案内し続けているトミーさんの元へは、既にそのセレモニーの招待状が到着。 さぁ、これから年末に向け、12月21日(水)がアマチュアナイトの季のチャンピオン大会、28日(水)が年間チャンピオン大会。その後、本格的内装工事に入る為、2月中旬まではクローズです。 大柄の黒人達には随分窮屈だった古い劇場使用の趣のある椅子も取り払われ、番号もメチャクチャになっていた座席番号も整えられることでしょう。・・・逆に、輝かしいハーレムルネッサンスから、荒廃し閉鎖を余儀なくされた数々の時代を乗り越えてきた歴史あるアポロの内装を見れるのも、もうあと数日・・・。 現在のアポロ劇場最後となる、12月28日(水)のアマチュアナイト年間チャンピオン大会は、きっとこれまでに無く盛り上がることでしょうね! (アポロツアーへ参加したい方は こちらをクリック) トミー富田ドットコムへ戻る #
by tommytomita
| 2005-12-06 03:51
| アポロ劇場
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by松尾公子
このブログは、
NYハーレムから、 エンターテイメント情報を日本へ発信している NYコーディネイター 松尾公子の ニューヨークの音楽情報 (ゴスペル、R&B、Hip Hop、レゲエ、ジャズ、サルサ etc.) ブラックミュージック情報 NYやハーレムの最新情報etc. です。 ※取材・コーディネイトのご相談はEメールでお気軽にどうぞ harlemtommytour@hotmail.com ................ <NYを100倍楽しむオプショナルツアー> ★トミー富田のハーレムツアー 日本人初の「ハーレムツアー」を始めて40年。 ニューヨークNo.1のトミー富田・松尾公子のツアーでは、本物のブラックカルチャーに触れられます。 ☆アポロシアターアマチュアナイト ☆ハーレムウォーキング ☆スパニッシュハーレム ☆ゴスペルツアー ☆ARCゴスペルツアー ☆ジャズツアー ☆Tap&Jazzツアー ☆R&Bソウルツアー ☆HipHopツアー ☆ブルックリンツアー ☆ブロンクスツアー ☆ジャズの歴史巡り ................ <NYボーカルレッスン> ★NYでボーカルトレーニング NYで40年の実績と信頼で人気のハーレムボーカルハウスでは、現役の素晴らしい黒人シンガーを講師に迎え、英語の発音矯正、楽曲の練習、アドリブやスキャットのスキルアップ、デモテープ作成、レコーディング、NYでのステージ実践、、、等を行っています ................ <公式ホームページはこちら> ★NYハーレムのことはお任せください ................ <お勧めリンク> ★ハーレムジャパニーズゴスペルクワイヤー 1997年トミー富田がハーレムの教会で創設したハーレム初の日本人ゴスペルクワイヤー。2010年全米最大のゴスペル大会に日本人が初出場で初優勝したハーレムジャパニーズゴスペルクワイヤー。2014年には全米最大のエンタメ「スーパーボウル」にも出演。 ※NYでゴスペルを歌いたい方、いつでもご連絡ください ★ゴスペルワークショップのお問い合わせはこちら ★企画プロデュースのお問い合わせはこちら ★NY各種コーディネートのお問い合わせはこちら ................ <トミーズハウス> NYでどっぷり音楽に浸って生活したい人は、 人気の「トミーズハウス」へどうぞ カテゴリ
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