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クリスマス~Sunday Morning in Harlem

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by松尾公子

昨夜の吹雪が明けて、12月20日(日)の朝8時半。
教会へ向かう途中のハーレムの大通り。

コレコレ ↑  昨夜記しておりました「車が雪だるま」状態です。
雪掻き車が車道の雪を歩道脇へ寄せ、雪掻き男達が歩道の雪を車道のほうへ寄せる結果、車は四方八方雪で固められ、この雪が冷えて氷になってしまったら、もはや掻き出すこともできなくなってしまいます。「冷凍車」の出来上がりです。

...ということで、大雪の後には、駐車禁止規則がゆるくなって、「そのままxx日まで停めてていいですよ」と公式発表になります。




近所にある24時間営業のマクドナルドも雪景色。
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マックに「つらら」がぶら下がっています。
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今日はどこの教会もクリスマスの礼拝です。
教会メンバーは、「赤色」を必ず服装の中に入れるようになっています。
全身「赤色」という教会もあります。

我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、ハーレムの黒人教会の4時からのクリスマス・セレブレーションで、賛美させていただきます。
私も今からまた着替えてお出かけです。

Merry Christmas

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by tommytomita | 2009-12-21 04:24 | ニュース

クリスマスまで、あと10日☆

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f0009746_17215815.jpgby松尾公子

12月も今日で丁度半分終わりました。
クリスマスまで、あと10日☆
ニューヨークの街は、どこもすっかりイルミネーションでキラキラに輝いています。

...クリスマスとは本来、Christ(キリスト)+Mass(ミサ)=キリストのミサ、という意味だといわれますが、Christ(救世主)の誕生って?!という方へ、こんな可愛らしい映像のお話を見つけました ↓


<新約聖書 ルカによる福音書2章 より>

イエスの誕生を祝うゴスペルソングの歌詞は、聖書の中にあるこのストーリーが根底。どの曲も、歓喜で讃えるものばかりです。

今週日曜日、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)は、ハーレムの黒人教会のクリスマスサービスで2曲ほど賛美させていただきます。。。
まだ、どの曲を歌うかは決められていませんが、↓ こんなゴスペルを今練習しています。
上のYoutubeのクリスマスストーリーを頭に浮かべると、歌詞の意味がより明瞭になりますね...

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He has come by Norman Hutchins

Joy to the world the Lord is come,
come see what God has sent us.
He is God in flesh, Emmanuel, God with us;

He has come , He has come ,
let heaven and earth rejoice the Lord has come.

The baby Jesus was a precious sight to see.
He came to save a sinful wretch like you and me.
It's good to know He's come to rescue me.

He has come to bring us joy.
He has come to bring us peace.
He's the star that shines so bright, the everlasting light.

Joy, He's come to bring us peace.
Peace, 〃
Power,    〃


アップテンポで歓喜を表現した曲です↓
http://www.youtube.com/watch?v=SyI2kJpUXQg
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Hallelujah to the lamb of God

Hallelujah to the lamb of God
Hallelujah to the lamb of God
We bow down before you
We worship and adore you
Hallelujah to the lamb of God

Precious is the..(Repeat)
Holy is the..(Repeat)
Worthy is the..(Repeat)
Jesus you're the lamb...(Repeat)



こちらは、スローテンポの厳かな曲。歓喜を噛み締めながら、心の底から褒め称えるような感じのゴスペルです。


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※クリスマスの意味についての過去ログはこちら


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by tommytomita | 2009-12-16 17:58 | ゴスペル

マライアとジョン・レジェンドと聖歌隊のクリスマス


by松尾公子

クリスマスを前に、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、12月は毎週、イエス様の降誕を祝うゴスペルを歌っています。

楽譜通りに毎回同じようにきっちり歌う、ということがなく、その時々のSoulで即興で展開していくゴスペル音楽では、100回歌えば100通りの、100人歌えば100通りのテイストが加わります。

例えば、我々が今日歌ったこのトラディショナルな
Jesus, Oh What a wonderful child ( ↑ 冒頭のYoutube)。
マライア・キャリーが歌うと、、、、↓





そして、ジョン・レジェンドが弾き語りで歌うと、、、↓


※黒人アーティストの中には、ゴスペルをバックグラウンドに持つ人が多いですが、このジョン・レジェンドもそのひとり。おじいさんもお父さんも牧師で、お母さんは聖歌隊のミュージックディレクター。ジョン・レジェンドは8歳の時にはもう既に聖歌隊で演奏をしていたそうです。


...上の3つのYoutube、同じタイトルの曲ですが、それぞれのSoulが伝わってきていいですねぇぇ♪

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※クリスマスによく歌われるゴスペルのひとつ、 Emmanuel はこちら。

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by tommytomita | 2009-12-13 17:12 | ゴスペル

感謝祭前夜のゴスペル★


by松尾公子
11月25日(水)夜7時半~
セントラルパークウエストにある大きな黒人教会で、サンクスギビング前夜祭(pre-Thanksgiving Service)が行われました。
ハーレムの様々な教会から地元クワイヤーが集まって“マス・クワイヤー”を結成し、「感謝」のゴスペルを10数曲賛美。60人ぐらいの黒人クワイヤーの中に、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)もジョイントさせていただきました。

(冒頭のYoutubeは、Professor Craig HayesのO Give Thanks)
Oh give thanks, unto the Lord
For He is good (x3) The Lord is good

For His mercy endureth forever (x4), Forever

Oh ..., Oh, oh give thanks unto our God

Sing praise..., Oh, oh give thanks unto our God

Rejoice...., Oh, oh give thanks unto our God


O Give Thanks unto the Lord...で始まるゴスペルは他にも沢山あります。
詩編105章をはじめ118章、136章、、、聖書に多く見られる御言葉です。
我々が今回賛美したゴスペルの中にも、このO Give Thanks unto the Lord...で始まるゴスペルは、アップテンポ、ミディアムテンポ、そしてこのスローテンポ、と3曲含まれていました。

明日サンクスギビング当日、教会では、恵まれない方々や身寄りの無い方へサンクスギビングの食事を振舞ったり、礼拝を行ったり、慰問したり、、、かかわる人々はみな奉仕(無給)で自分の時間と体を提供します。

マンハッタンをバルーンが行進するパレードもThanksgiving。
感謝祭の過ごし方は様々です....

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※「感謝祭」ってどういう意味?こちらの過去ログをどうぞ
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by tommytomita | 2009-11-27 07:12 | ゴスペル

色々な感謝☆

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by松尾公子
先週土曜日、ハーレムの教会で行われたGospel Train Production主催のAnniversary"Sing,Sing,Sing"に、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も招待いただき、2曲のゴスペルを賛美させていただきました。

そして、なんとこんな ↑ Music Award まで戴き感激の夜でした☆
(といっても、我々だけ選ばれたわけではなく、参列したみんなにいただけたのですが、笑)

我々HJGCが歌ったのは、いつもの"I just wanna thank You"と、
アップテンポの"Everybody Clap Your Hands"。気持ちが高揚する大好きなゴスペルソングのひとつです↓

"Everybody Clap Your Hands" by Joshua's Troop<Joshua's Troop>
シカゴの若者達で構成されたYouthクワイヤー。R&BやJazzフレイバーを取り入れながら、しっかりしたゴスペルのメッセージをエネルギッシュに伝える元気の出る彼等のゴスペルは、あっという間に全米で人気となり、これまでに既にもう2回もステラアワードにノミネートされています。


ハーレム、クイーンズ、ブロンクス、ブルックリン、、、色々な教会からのソロシンガーやクワイヤー、そして牧師さんのプレイズダンスなどなど、本当に沢山の素晴らしい賛美がありました。


これから、11月半ば~12月末にかけて、感謝際(サンクスギビング)、クリスマス、NewYear、、、と教会も忙しい時期に入り、我々も賛美させていただく機会が増えてきます。

試練、苦しいこと、困難なこと、、、そのひとつひとつに必ず大切な「意味」があり、、、、。
嬉しいこと、有難いことは勿論ですが、毎日の全てのことに「感謝」したいと思います☆
感謝祭に向けて、そんな感謝(Thank, Gratitude, Bless, Grateful, Appreciate...etc.) の気持ちを表す沢山のゴスペルを今教えていただいています。

「~してくれない」「~言ってくれない」「~、、、くれない」etc. と不満ばかりの"くれない族"にはならず、少しのことにもたくさん有難いと感謝する気持ちをいつも持てますように。。

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<HJGCゴスペルワークショップ>
毎週土曜日の午後3時から5時まで、ハーレムで黒人の先生からゴスペルを学んでいます。
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by tommytomita | 2009-11-13 13:09 | ゴスペル

ゴッドファーザー・オブ・ゴスペル、奇跡の生還ならず

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by松尾公子
小雨降り止まぬ5月3日(日)、Rev.Timothy Wright のお葬式と音楽葬Music Celebrationが行われました。

アビシニアン教会のカルビン・バッツ牧師、Rev.アル・シャープトン、Byron Cage他、沢山のゴスペルシンガーの参列、、、そしてアレサ・フランクリンからのメッセージも届きました。

ブルックリンにあるGrace Tabenacle Christian Center Charch of God in Christ教会の牧師であり、グラミー賞にもノミネートされている偉大なゴスペル作曲家、ダイレクターのティモシー・ライトは、昨年夏の大交通事故から10ヵ月を経て、2009年4月24日、61歳で彼の生涯に幕を引きました。

昨年7月4日、アメリカ独立記念日の夜。
デトロイトで開かれた教会カンファレンスから戻る途中のティモシー・ライトは、ペンシルバニアのハイウェイで、反対車線をヘッドライトも付けずに逆行して猛スピードで突進してきた酒酔い運転の車に正面衝突されてしまいました。

同乗していたティモシー・ライトの奥さんと14歳の孫、そして衝突してきた酔払いの運転手は即死。

奇跡的にティモシー・ライトだけは命を取り留めましたが、アゴは折れ、肋骨がぼろぼろになり、足が砕け、身体が麻痺、、、危篤状態は数ヶ月続きました。

この惨劇のニュースは、全米のブラックチャーチ、ゴスペルファンに衝撃を与え、各地で祈りの集会が行われました。ハーレムとも馴染みが深かったティモシー・ライトの為に、ハーレムの多くの教会でも、皆が集まりました。

その思いが届いたのか、10月にはテレビに姿を現すまでに奇跡的に回復。依然、マヒ状態は続いていましたが、話もできるようになっって来た矢先の今年の2月に、突然の心臓発作、、、。

そこからまた状況は悪化、、、そして、事故から10ヶ月。ティモシー・ライトは61歳でこの世を去りました。

ティモシー・ライト(1947.6.17-2009.4.24)

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アップテンポでパワフルなマスクワイヤーゴスペルにティモシー・ライトの多くの代表作があり、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤーも、よく歌わせていただいています。

For the rest of my life↓


※訃報ニュースの際にテレビで何度も流れていたのは、過去ログにあるこのアップテンポの曲↓
You must come in at the Door

ニューオーリンズのカトリーナ水害のことを歌ったJesus Jesus Jesusは、大ヒットとなりました↓


ティモシー・ライトの教会があるブルックリンのクラウンハイツは、前回ご紹介したハゼカイヤ・ウォーカーの教会があるイーストニューヨークとも近い黒人居住地区。以前は、犯罪の多いゲトーとして名を轟かせていたエリアでもあります。
こういったエリアで、教育や社会貢献、コミュニティリーダーの役割も果たす「教会」は、実はとても大切な存在。
時には行政に成り代ってコミュニティを統制し、時には牧師さんや信者の男性達が(幼い頃から父親という存在を知らないで育っている)子供達の父親代わり、時には教会メンバーが独り暮らしの高齢者の家族代わりになって、外部のものからは計り知れない大きな役目を果たしているのです。



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by tommytomita | 2009-05-07 03:21 | ゴスペル

世界中でよく歌われる曲です。


by松尾公子
毎週土曜日は、ハーレムの教会でゴスペルワークショップを開催しています。今年で12年目を迎える我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)は、NYで活躍する様々な黒人牧師、教会の音楽ダイレクターの先生方から、アメリカ黒人史と深く結びついたブラックゴスペル、ゴスペル歌詞の意味、発音、黒人特有のダイナミックな歌い方、発声法、時にはプレイズダンスまで、楽しく教えていただいています♪

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↑ 冒頭の映像は、世界中で、色々な言語で、歌われている「Alpha & Omega」という曲、私達も最近よく練習しています。どの教会でもよく歌いますし、シンプルなメロディラインと歌詞ですので是非一緒に歌ってみてください。

※とても感動的な「アルファ&オメガ」のライブ映像は、こちらをクリックするとご覧いただけます



アルファ(α)と、オメガ(Ω)とは、ギリシャ語アルファベットの最初と最後の文字で、直接的に「始めから終わりまで」を意味しています(英語表現でよく"the A to Z"というのにちょっと似ているかもしれません)。聖書の「ヨハネの黙示録」その他では、神が自分を「アルファでありオメガ」と呼んでいます。"the First and the last", "the Beginning and the End","Jesus existed eternity"...つまり、神様が全てであり、永遠である、と。

*Alpha and Omega

You are Alpha and Omega, We worship You our Lord
You are worthy to be praised
We give You all the glory
We worship You our Lord, You are worthy to be praised


<ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)とは>
NYハーレム在住22年の音楽プロデューサー「トミー富田」と、懇意にしていたハーレムの名士(亡)Dr.プレスト・ワシントン牧師の尽力により、メモリアル・バプティスト教会で、ハーレム唯一の日本人ゴスペルクワイヤーを結成したのが1997年。
教会でのコンサート、老人ホームや病院への慰問、教会の日曜礼拝でのゲスト賛美など、ハーレムを拠点に活動し、今年で12年。
これまでに、アメリカのTVや新聞(米NBC放送サンデーモーニングショウ、ニューヨークタイムス紙、デイリーニュース紙等)、日本の各マスメディア(地球の歩き方~暮らすような旅~、ABロード等)、Japan Times などなどたくさんのメディアにも取り上げられました。
元HJGCメンバーが日本へ帰国し結成したハーレムJP大阪(関西・中四国・九州・韓国などで活躍中)、ハーレムJP名古屋、仙台・・・HJGCを拠点に日本へ派生したこれ等のクワイヤーメンバーのほかにも、この12年間で延べ3千人以上の日本人が、このHJGCゴスペルワークショップに参加しています。。。

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by tommytomita | 2009-01-29 16:09 | ゴスペル

悲しくも強い、美しき人。ニコール・ベル

f0009746_16265220.jpgby松尾公子
1月15日、ハーレムで行われたキング牧師80回目の誕生日イベントに、Change Choirの一員として参加し、歌って参りました。
立ち見を含め500人を超える人出で、NYエリアの政治のまさに中枢にいる要人がたが勢揃い、という大変なイベントでした。デヴィッド・パターソンNY州知事、チャールズ・シューマー上院議員、NY5区の各区長、リバーサイド教会の新主任牧師夫婦、、etc.etc.、、見渡すと、毎日TVのニュースや新聞で見る顔がズラリ。各局のテレビカメラもズラリ。
この数時間前にハドソン川に飛行機が落ち、メディアも街も大騒ぎ...という中でのこのイベント、

この日実際に会えて一番心に残った人は、、、

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2006年11月25日、結婚式の前夜のバチェラーパーティで、警官から50発撃たれて死んでしまったショーン・ベルの婚約者ニコール・ベルさん。これまでメディアを通してしか見たことが無かったけれど、決して派手では無く、決して饒舌でもなく、、、でもなんとなく「見ていたい」女性だった。。。。
実際は、、、、やはりとても綺麗な人でした。ひとつ大きな大きな悲しみを超えた強さのある凛とした美しさでした。マスコミが追いかけなくなっても、夫となるべく人を失ってしまった彼女の生活はずっと続いているのです。

※ショーン・ベル事件。
結婚式前夜に警官から50発撃たれて死んでしまったという衝撃的な事件で、世間の注目を集めた。事件現場からは、警官からの発砲を被るべき何の理由も証拠も見つからなかったとされた。しかし、事件の場所がクイーンズ区ジャマイカという黒人居住地区であること、ショーン・ベルに、ドラッグ取引、銃所持を含む数回の逮捕歴があったこと、また警官のうち2名は黒人だったので「白人警官による黒人差別事件」と片付けられることもなく、複雑化した。2008年春、撃った警官達には皆、「無罪」の判決が下り、結果を不服とする一般人たちによる大きなデモがブルックリン、ハーレム各地で起こった。
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「チェンジクワイヤー」

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by tommytomita | 2009-01-18 17:44 | 日常生活

木曜日、キング牧師の為に歌います

f0009746_18312612.jpgby松尾公子
1月の第3月曜日は、キング牧師の日でアメリカの祝日です。今年の第3月曜は19日。世界が注目しているオバマ大統領就任式(1/20)の前日が奇しくもそのお休みとなっています。でも、本当のキング牧師のお誕生日は1月15日(1929-1968)。
その1月15日(木)夜7時から、ハーレムで、キング牧師のお誕生日イベントがあり、私も黒人活動家アル・シャープトンのゴスペルクワイヤーメンバーとして歌わせていただくことになりました。

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私達がお誕生日に歌うのは3曲。その中の重要な1曲が、「アメリカ公民権運動の歌」とされているこの歌です↓

We shall overcome, someday!
Deep in my heart ,
I do believe
we shall overcome someday!

そして、このまま来週は、オバマ大統領就任式のため、早朝4時半のバスに揺られて、このクワイヤーとワシントンD.C.に行く事になりそうです。。。

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by tommytomita | 2009-01-14 18:42 | ゴスペル

ハーレムの教会で歌いました!

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by松尾公子
日曜日の午後、ハーレム128丁目にある大きな教会「メトロポリタン・バプティスト・チャーチ」のAnnual Concertで、我々ハーレム・ジャパニーズ・ゴスペル・クワイヤー(HJGC)も、2曲賛美させていただきました。


f0009746_14371813.jpgBlack & White Musical Extravaganza Concertと題し、今年で8回目を迎えるこのコンサートには、様々な教会から、黒人クワイヤー、プレイズダンスチーム、詩人etc.が招待されました。

今回、私たちが賛美させていただいたのは、以下の2曲。
Koinoniaとは、兄弟(姉妹)という意味のアフリカの言葉で、とても綺麗なメロディと歌詞です。この詞のとおり、みんながお互い同士を思いやることができるといいですね。。(日本語訳も作って、英語と日本語の両方で歌っています)

*Koinonia (=兄弟姉妹)
How can I say that I love the Lord
whom I’ve never ever seen before
And forget to say that I love the one
whom I walk beside each and everyday
How can I look upon your face
and ignore God’s love you I must embrace
You’re my brother you’re my sister
and I love you with the love of the(my) Lord


そして、もう一曲はアップテンポのこの曲↓

God’s gotta way (That you can’t go over)
God’s gotta way (That you  can’t go under)
God’s gotta way (That you can’t go around it)
You must come in at the door
He’s the way the truth and the light,
If you want to see Jesus You’ve got to live right
You must be saved from all of your sins ( 2 x’)
Marvel not you must be born again
You must come in at the door

(John 3-16より)

"godfather of gospel"と呼ばれるRev.ティモシー・ライトの後ろで熱唱しているのは、私が毎週日曜日に通っている教会で現在、音楽ダイレクターを務めるジェリーさん。今年のアメリカ独立記念日に大事故に遭ってしまったティモシー・ライト師、一刻も早く元気に復活されることを、ハーレムの、ブルックリンの、いえ、全教会のみんなが心から祈っています・・・。

※みんなで一緒にゴスペルを歌いましょう!ゴスペルワークショップのお問い合わせはこちらまで。

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by tommytomita | 2008-10-20 15:39 | ゴスペル